昨日、ベルーナドームのチケットを持っていたのだが、熊本のIPBLグランドチャンピオンシップを見る方を優先した。予想通り、九州アジアの火の国が圧勝した。実力的には頭抜けている。
昨日のうちに東京に来て、今日は東京野球ブックフェア、本当はそのあとZOZOマリンか楽天生命に行きたいとは思うのだが、それはちょっと無理だろう。

パ・リーグの今日時点でのペナントレース

PL20221002


シーズン最終盤に天候が安定したので、両リーグともにCSまでに試合消化ができた。MLBより早くシーズン終了できそうだ。

昨日、ソフトバンクは9回に柳田の一発で同点に追いついたが、延長11回、藤井皓哉が山川にサヨナラ2ランを打たれる。藤井推しの私としては残念ではあった。

オリックスは一昨日、サヨナラ勝ちで踏みとどまった。今日、ソフトバンクはロッテ、オリックスは楽天といずれも敵地で戦う。ソフトバンクが勝てば文句なしソフトバンク、引き分けでもソフトバンク、しかしソフトバンクが負けてオリックスが勝てば76勝65敗、勝率.539で並ぶ。MLBなら1デイプレイオフになるが、NPBでは今季の対戦成績が決定材料となる。今季はオリックスが15勝10敗と勝ち越しているので、この条件だけオリの優勝となる。

このため、10月8日からのCSの予定がまだ立っていない。長いペナントレースが最終日で決着がつくのは、なかなか見事な結果ではある。

タイトルは首位打者は日ハム松本剛、本塁打は西武山川穂高、盗塁王はロッテ高部で決定だが、打点は山川90、オリ吉田正尚88と2点差。今日次第である。
投手はオリ山本由伸が防御率、勝利数、最多奪三振、勝率でタイトル確定だが、セーブは楽天松井32、西武増田31、HPは西武水上35、同海馬と楽天西口が34、1位の松井、水上は確定だが、タイトルを分け合う可能性がある。


NOWAR


興津立雄、全本塁打一覧|本塁打大全

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!