ジャパンウィンターリーグの現場で知ったが、周りの野球選手からも声が上がった。


吉田輝星は「球数制限」議論のきっかけになったと言う点で、すでに歴史的な投手ではある。金足農から2018年ドラフト1位、キャリアSTATS 下はファーム

Yoshida-Kosei


回転の良い速球が売りで、先発での期待が高かったが、ずっと二軍にくすぶっていて、昨年、救援投手に転向した。4月は上々の滑り出しだったが5月以降打ち込まれることが多く、重要な持ち場からは外れていた。しかし1シーズン一軍で投げたのだが、今季は二軍暮らしが長かった。

Yoshida


この選手はあまり身体が大きくなっていない印象だ。2018年の甲子園を沸かせた大阪桐蔭4人衆も吉田も、まだ一人前にはなっていない。



黒木優太は立正大から2016年ドラフト2位でオリックスに。

Kuroki


1年目がキャリアハイで、そこから下落。2019年にはトミー・ジョン手術を受ける。育成契約となるが、2022年に支配下に復活して休み休みながらも好投したが、今年は投手陣が充実していたこともあり登板機会に恵まれず。

この投手も速球が売りだ。まだもうひと働きすることは可能だろう。

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吉田の場合、好投手がひしめいている救援陣でポジションを得ることができるか。先発陣もかなり固まっているので、とにかく登板機会だろう。

対照的に黒木は、上沢が抜けるなど層が薄くなる中で、チャンスはあるのではないか。



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