今日から2023年のレビューをする。エスコンフィールド初年度、若手の思い切った抜擢によって顔ぶれは変わったが、中心打者は確定できなかった。
2022年と2023年のチーム成績の推移

NF-H01


西武が戦力ダウンさせたためにRCのランキングでは最下位を脱したが、昨年とほぼ同レベルの打線だった。

しかし陣容は大きく変わっていた。

個人成績の推移

NF-H02


清宮が一塁から三塁にコンバートされる。故障さえなければそこそこの成績になった可能性があろう。

IMG_7061




万波が確実性をぐっと上げた。これ大きな積み増しになった。

また、中日からきたアリエル・マルティネスは、捕手、一塁、外野、DHを掛け持ちして打撃でも貢献した。

野村が規定打席に到達。前年首位打者の松本剛もレギュラーの座を維持した。

さらにオリックスから移籍した伏見は捕手として投手をリードした。

良い要素は沢山あったがそれでも最下位になったのは、選手のとっかえひっかえが多くて、シーズン通して活躍する選手が少なかったことが大きい。

チームの最多試合出場は万波の141試合だが、レギュラー未満の選手がかなり多かった。

レギュラーを固定して戦えば、もう少し総合的な戦力は上がったのではないか。



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!



2021年山本由伸、全登板成績【投手五冠にリーグ優勝に金メダル】

NOWAR