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山川穂高は昨年、働いていないから移籍しても目減りと言うことはない。ただ40歳を過ぎた2人がまだ主力級と言う打線は心もとない。
2023年と24年の陣容

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昨年規定打席に乗ったマキノンが退団。これはかなり痛い。さらに愛斗と主力級が2人いなくなった。

炭谷の復帰は意外に大きいのではないかと思う。

しかし補強らしい補強は新外国人2人だけ。西武の場合、投手も含めて新外国人は前年MLBで数字を残している選手ではある。

ヘスス・アギラーは2018年にブルワーズで35本塁打108打点を記録。通算でも114本塁打。右打ちで三振も多いが、通算打率が.253とそれほど扇風機でもない。ただ33歳でもあり、マキノン程度の実績をあげれば御の字ではないか。

フランチー・コルデロは長身の外野手。MLBでは通算27本塁打。ややパワー不足の印象だが、出世前の打者で二塁打が比較的多いので、うまくいけばNPBの野球にはまる可能性はあるだろう。

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それにしても中村剛也、栗山巧のポジションを襲う選手はいつ出てくるのかと思う。
今季は勝負強い長谷川や蛭間に期待がかかるが両選手ともにスラッガータイプではない。
渡部がこのあたりで中村に代わって中軸を打つ活躍をすべき時だろう。


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