野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

野球史

開星高校の罰走のアナクロニズム



日刊ゲンダイ
「試合に敗れた直後でした。帰りのバスに乗ろうとした部員に対し、同校の山内弘和監督(44)が『学校まで走って帰れ!』と激しい口調で叱責。球場から学校までの約30キロの罰走を命じたのです。部員たちは宍道湖沿いの国道431号(通称・湖北線)を走って学校に向かった。試合に来ていた観客も含め、多くの人がその光景を見ています」(地元関係者)

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あっさり終わった今年のトライアウト



NPB12球団合同トライアウトはだいたい午後2時過ぎまでやっているのだが、今年は1時20分ころに終わった。参加者が昨年より5人少ない43人だったこともあるが、進行がかなり早かった。

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韋駄天、周東売り出す



昨年、一昨年とソフトバンクの二軍戦を見ることが多かった。周東はとにかく目立った存在だった。

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eBASEBALLのことは、知りませんよ



私は一瞬だけゲームに夢中になった時期があった。「ゼルダの伝説」の1作め辺りだ。しかし「あ、これは実生活がやられる」と思った。

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「KANO」は回っていたぞ



今年も結構いろんなところに出かけた。勿論、野球がらみの出張がメインだったが、それ以外の一般企業の取材も結構あった。



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松坂大輔は「イチローパターン」



日刊スポーツ
西武が中日を退団した松坂大輔投手(39)を来季獲得することが、9日までに決定的となった。球団は、同投手が自由契約となった直後から調査を継続。複数の関係者の話を総合すると、西武側は契約条件をそろえた上で、12日の合同トライアウト後、即座にアタックする準備を整えている。松坂側も条件面については今季からの大幅減俸を覚悟しているとみられ、契約合意に支障はない見込みだ。

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野球の試合における「応援」というコスト



今年は、韓国と台湾と日本の野球を観戦した。いずれの試合でも目立ったのは、大観衆がそろって応援するシーンだ。何度も言っているように、私はこれが大嫌いだが、それを言っていては野球を見ることができないから我慢をしている。

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菊池涼介に対する「忖度記事」



菊池涼介のMLB挑戦について、メディアはみんな言いにくそうな感じで取り上げている。専門家たちはみんな心の中では「通用しない」と思っているのだが、そうは言えないから、奥歯にものの挟まったような言い方をしている。
珍しく中日新聞がシビアな記事を書いているが。
メジャー挑戦の広島・菊池涼介に米メディアは辛らつ 「日本球界でも平均的な打者。強肩ではなく守備は二塁限定」さらにFA市場は二塁手の宝庫



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加藤豪将は、プロスペクトではなくなった



日本とアメリカの二重国籍の加藤は、マイナーFAとなった。

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菊池涼介のMLB挑戦は無謀だ



プレミア12でもいい動きを見せて入るが、この挑戦は無謀だ。

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清原和博を担ぎ上げるのは早すぎる



個人的な見解だが、私は清原和博については、よほどのことがない限り許したくないという気持ちを持っている。どれほど野球のイメージを毀損したか。日本一の「野球馬鹿」だったと思う。

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台湾にはもどかしい敗戦



本当に「満員札止め」になった。チケット売り場の周辺にはダフ屋が出ていた。

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ロシアと高校野球



ロシアの東京オリンピック参加が危うい状態になっている。

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久々に「台湾応援」の洗礼を受ける



昨日のお昼には、CPBLの広報の人に話を聞くために、台中市内のホテルに行った。

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坂本勇人の「緩さ」



見下ろしの位置で、昨日は試合を見ていたのだが、坂本の緩さが気になった。

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ベネズエラが「負けてくれた」



台中から桃園に移動した。新幹線で40分くらいだが、寒いのに驚いた。

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「日本は日本」という愚見



日米のFA権の違いについて紹介する記事をFRIDAYデジタルに書いたが、転送したYahoo!のコメント欄をみると「日本は日本」とか「なんでもアメリカが良いわけではない」という趣旨のコメントが出てきている。

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偉大な彭政閔引退。



台湾に行くと、かならず買うのが「職業棒球」というCPBLの機関紙だ。この雑誌、日本の野球雑誌よりずっとデザインが良い。

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侍ジャパンは本命ではないだろう



今年も台湾に来ている。このところ台中の中科大飯店というホテルを定宿にしている。毎年来ているとだんだんにサービスが良くなる。

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福田秀平は野球がやりたいのだ



福田秀平のキャリアSTATSを作成して思ったのは、「野球がやりたいんだろうなあ」ということだ。

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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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