野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

野球報道

こんなにダメな大相撲が、大人気なわけ



大相撲は今、不祥事や災難が相次いでいる。一昨年から頻発している暴力沙汰、貴乃花親方の叛旗と実質的な追放、初場所が始まっても稀勢の里の引退と、大揺れに揺れている。続きを読む

筒香嘉智メッセージに対するコメントから



抗議が来たら取り下げるが、「東洋経済オンライン」の筒香の記事に対して、興味深いコメントが来ていたので、2つ紹介したい。

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「新潟県高野連」球数制限はもみつぶされるのか?



15日の堺ビッグボーイズのイベントでは、新潟県高野連の球数制限を推進した、新潟県青少年野球団体協議会の島田修さんと少し話をしたが、浮かない顔をしておられた。

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ようやく「試合中のベンチ前でのキャッチボール」禁止か?



時事通信
プロ・アマ合同の日本野球規則委員会が11日、東京都内で開かれ、イニング間の準備投球に関する項目のうち、「最多8球または1分以内」の条件を削除することが決まった。今季から実施されるが運用は各連盟に委ね、プロ野球はこれまで通りに最多5球とする。
社会人と大学はベンチ前でのキャッチボールを禁止し、マウンドでの投球練習だけとする方向。高校は日本高校野球連盟などで今後検討する。
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「球数制限」の議論を始めよう



今日明らかになった日本高野連と新潟高野連の対立は、今年起こるであろう論争の幕開けだ。ここ数年、いろいろな形で起こってきた「野球改革」の動きが、ようやく体制側に認知されたといってもよい。続きを読む

日本高野連、新潟県高野連の「球数制限」に待ったをかけるか?



今朝の新潟日報
日本高野連、今春導入には否定的 新潟県高野連の球数制限続きを読む

「精神論」が問題なのだ。



「球数制限」をはじめとして、多くの改革がかなりのスピードで進行しているが、これに抵抗しているものは何なのか、を考えて、結局「精神論」なのではないかと思うようになった。続きを読む

「ルール」にしなければ「改革」は進まない



昨日の「ぐんま野球フェスタ2019」の帰路、高崎まで高校野球関係者の方の車に便乗した。有名な高校野球指導者と、ライター仲間が一緒だった。

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「ぐんま野球フェスタ2019」に行ってきた。



今日、第1回「ぐんま野球フェスタ2019」に行ってきた。その記事は明日以降に各メディアに書く。前夜は親睦会に参加して真夜中まで飲んでいた。久々に寝過ごした。いい年をして。続きを読む

メディアに「正気」を取り戻させなければ



このところ「野球界が本当に変わりそうな」兆しがいろいろある。続きを読む

「甲子園」と「箱根駅伝」



関西の人にとって「箱根駅伝」は今一つピンとこない催しだ。近所の大学は出ていないし、箱根になじみもないからだ。

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日本スポーツ界の無知と無理解



少し前だが、日本のスポーツ界が「何を大事にしてきたか」を象徴する報道があった
デイリー
日本実業団陸上競技連合が、選手の移籍を巡り「元の所属チームを円満に退部しなかった者は無期限で登録できない」と規定していることについて、公正取引委員会が独禁法違反の恐れがないか調査を始めたことが20日、関係者への取材で分かった。
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「球数制限」すれば不公平になるという理屈は本末転倒だ



「球数制限」の導入の議論になると、必ず持ち上がるのは「導入すると戦力格差が広がる」という反論だ。続きを読む

新潟県高野連の英断は、高校野球改革につながるのか?



新潟県高野連の「球数制限」導入は、日本高野連にとっても衝撃的なニュースだったようだ。

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プロ野球総選挙 レジェンド選手権、最後まで見てしまった。


(この本、私も少し書いているが、非常に面白いのでお勧め)

なかなか貴重な映像もあった。この手の番組としては丁寧な作りだったのではないか。長い長い番組だがついつい最後まで見た。



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「新潟」が動いた



朝日新聞
新潟県高校野球連盟は22日、来年の春季県大会限定で、投手の投球数を1試合につき1人100球までにする「球数制限」を導入することを明らかにした。公式戦では全国初の試み。春の選抜大会、夏の全国選手権大会には現時点で適用される予定はない。続きを読む

放映権をめぐる「他山の石」 



女子ゴルフ公式戦をめぐって、大きな動きがあったようだ。

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社会人スポーツの限界



久々に有力社会人スポーツチームの廃部のニュースである。

朝日
アイスホッケーのアジアリーグで優勝4度の強豪・日本製紙クレインズが今季限りで廃部することが18日、わかった。19日に会見がある予定。チームは北海道釧路市を拠点に1949年、十条製紙アイスホッケー部として発足。93年に現在のチーム名となり、全日本選手権を過去7度、2003年に始まったアジアリーグを4度制した。16日まで開かれた今年の同選手権は3位で、アジアリーグは現在8チーム中2位。続きを読む

井口資仁には、がっかりではあるけども



台湾からの帰りの飛行機で、週刊文春を読んでいた。井口資仁の生々しい背徳の記事が載っていた。

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何故プロ野球選手の年俸は公表されるのか?



東スポ
「これだけ個人情報が守られる時代に、なぜ野球選手は明かさないといけないのか。選手を辞めて改めて『おかしいな』と思いますよ」続きを読む
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参照サイト
Puroyakyukiroku
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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