野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

野球報道

プロ野球の応援は「文化」か?



腹の底に響く太鼓の音が、まだ余韻になっている。応援席のど真ん中で野球観戦をしたのは、強烈な経験だった。続きを読む

スポーツ界を動かすのは「名誉職」ではない



このところ実感するのは、ようやく「日本のスポーツ界が変わろうとしている」ということだ。

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「球数制限」に見るメディアの「中立性」の欺瞞



「球数制限」の問題で、朝日、毎日新聞社が及び腰になっているのは、彼らが「主催者」「当事者」であり、思い切った主張をすると「お前がそれを言うか」と非難を受けかねないからだ。続きを読む

セーフティネットなき元プロ野球選手の「その後」



元プロ野球選手の残念なニュースが2つ流れてきた。

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NHK持論公論の「球数制限」



昨夜11時40分から、小澤正修解説委員が「球数制限」に関する議論を解説した。NHKらしいバランス感覚を感じさせた。続きを読む

毎日新聞に失望



毎日新聞が、「投手の肩ひじを守るには 第91回選抜を前に」という連載コラムを始めた。

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「昔の企業」がNPBに参入するのは無理だろう



NPB各球団の歴代の親会社は、それぞれの時代をリードする大企業だった。

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川淵vsナベツネ対決の真相



デイリー新潮に面白い記事が掲載されていた。
川淵三郎との「独裁者対決」で渡邉恒雄が「勝ち目はない」と思ったワケ

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中国流「上昇志向」は日本スポーツを幸せにするのか?



「ワイドナショー」を見ていると、その後番組の「ミライ☆モンスター」までながら視聴してしまうことがある。この番組、昭和の時代の「スポーツ観」をそのまんま東京五輪まで持ち込もうとしている感じだ。

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楽天、神戸、立花陽三社長「本当のこと」を言ってしまう



2月28日にYahoo!ニュースで取り上げられたのだが、すでに削除されている。「問題発言」とされたのだろう。続きを読む

斉藤惇コミッショナーはエクスパンションの意思なし。



79歳だし。かなり頭も弱くなって、こういう調子で危険性がないから、民間出身だがコミッショナーにしたのだろう。続きを読む

100球は何回か?9回は何球か?



「球数制限」の議論をするうえで、知っておきたいのは野球で「100球を投げる」とは、何回を投げることなのか?9回完投すれば何球になるのか?ということだ。

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投球回制限では、子供は守ることができない



投球回数の制限では、子供の肩、肘を守ることができないのは、すでに少年野球で実証済みなのだ。続きを読む

「球数制限」導入に伴うコスト



日経
中学生の硬式野球、ポニーリーグは22日、東京都内で理事会を開き、今年から1年生の大会で投手の投球数を1日85球までとする球数制限を導入することを決めた。今後は上級生の大会にも拡大する方針。

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「球数制限」と「イニング短縮」の違いをはっきり認識すべき



「球数制限」の議論が起こるたびに「それよりも9回制を7回制にするべき」という意見が出る。どちらも「投手の負担を軽減する」施策に見えるが、実は似て非なるものだ。続きを読む

「道楽者」あるいは「ヲタク」の在り方について



私は物心ついてから、父親に「道楽者」と言われ続けてきた。プロ野球が好きになれば、記録を漁りだす。大相撲もしかり。古い雑誌をたくさん集めた。中学生の分際で相撲部屋に入り浸った。
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大山鳴動してなーんもなし



朝日新聞
昨夏の全国高校野球選手権大会に出場した高知商の硬式野球部員が、同校ダンス同好会の有料イベントに参加していた問題で、日本高校野球連盟は20日の理事会で、野球部長について、日本学生野球協会に処分を申請しないことを決めた。

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快調、江尻良文、珍説連発



夕刊フジって昔は友人が記事を書いていたから時々買った。山藤章二や筒井康隆のコラムもあって、楽しかったのだが、今もまだ続いているのが驚きだ。続きを読む

大嶺翔太の件



34歳のスポーツライターを恐喝して金をとろうとしたという。そのくらいの年頃のライターの顔を思い浮かべたが、誰なんだろうか?フリーランスだとすれば、まだそんなに有名ではないかもしれない。

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桜田義孝五輪担当相に象徴される日本の「スポーツ行政」の貧困



安倍晋三総理は「五輪担当大臣」に、最初から何も期待していなかったのだろう。2020年のオリンピックは、キャリアのハイライトにするつもりだったから、当然、自分で仕切るつもりだった。端的に言えば、五輪担当相は誰でもよかったのだろう。続きを読む
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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