野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

野球報道

「野球の敵」に関する続きの話



困ったちゃんが多いのは残念なことだ。

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大坂なおみに思うこと



この女子テニス選手は「覚醒」したのだろう。まぐれや幸運ではなく、突然実力がアップして勝ったのだろう。彼女が憧れるセリーナ・ウィリアムズとの試合でも「どっちがウィリアムズ?」という感じだった。日本のテニス界の注目は錦織圭から、大坂へと移っていくのだろう。続きを読む

貴乃花親方の失脚



昨日起きた貴乃花部屋の新十両貴公俊(たかよしとし)の暴力事件は、貴乃花親方を完全に失脚させることになるだろう。続きを読む

至學館大、谷岡郁子学長の奇怪



少子化がどんどん進行する中、大学、学部の数は年々増加している。このままいけば、近い将来倒産する大学が続出すると思われる中、愚かな投資が続いている。(学校名修正)続きを読む

昭和の時代ですか?



阪神キャンプ中に、西岡剛がサンスポの記者に切れて土下座をさせたという記事がデイリー新潮に載った
阪神・西岡剛、サンスポ記者に“土下座しろ” 記事が気に入らず?続きを読む

「野球」に対する嫌悪感、反感を認識すべきだ



稲村亜美の話は、ネット上ではまだくすぶっている。ありていにいえば「面白そうな話」だからだろう。若い女性に中学生が痴漢まがいの行為をしたというのは、下世話で、低レベルの興味を引く話題だ。続きを読む

野球周辺の人たちについて考える



稲村亜美が、リトルシニアの大会でもみくちゃにされた問題は、管理者の不行き届きが原因であって、野球少年がどうの、野球の体質がどうのという問題ではない。SNSが騒いだだけだ。中学生にとって、有名人、アイドルは何としても近づきたい存在なのだ。
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張本勲がモノ言う権利は確保すべき



イチロー、村田修一、ここへきていろいろ話題に事欠かないが、そのまえに一つふれておきたい。
日曜日の張本勲の発言についてだ、東スポが指摘した。
「何のためにこの時期に試合をやるのか、よく分からない。興行が成功しているからって…。すぐに大事なペナントレースですよ。疲れるし、苦しめるようなスケジュールは組んでもらいたくない」
この発言が、この日の侍ジャパンの試合の中継局であるTBSの番組で言われたことを問題視している。

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「勝利至上主義」がスポーツを歪める



オリンピックが終わって、多くの「勝負」に決着がつき、たくさんの勝者と敗者が生まれた。スポーツの本分は「勝利ではない」といくら強調しても、「勝たなければ話にならない」ことをしみじみ感じる時期だ。

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「師弟関係」が日本スポーツを滅ぼす



女子レスリングの伊調馨の話は、ややこしくなっているが、要するに干されて選手生命を終わらされそうな伊調の周辺が、見るに見かねて栄和人強化本部長などを告発したのだろう。続きを読む

なぜ金子航記者の暴論は、日刊スポーツの記事になったのか?



昨日紹介した日刊スポーツ、金子航記者の順番を間違ってないか、公立高の部活週休2日に疑問
という記事は、一個の記者の見解を越えて、メディアの問題でもある。

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「野球界」は一枚岩ではないのよ!



野球くじの問題を巡って、私は野球くじを容認する方向を打ち出したコミッショナー側と、野球賭博を起こした球団や、選手会は「違う立場だ」と説明した。「全部、同じ野球界じゃないか」」という意見を言う人は、何と頭が悪いんだ、と思っていた。そのことについて、少し修正する必要を感じた。続きを読む

高校部活時短の本質



高校部活の時間短縮に関するブログには、概ね妥当なコメントをいただいた。理解が進んでいることをうかがわせる。ただ、少し明確にしておく必要があることもある。続きを読む

高校部活も軽減化へ



ようやく、今の異常な高校部活に改革の動きが出てきたようだ
毎日新聞
運動部活動に関するガイドライン(指針)を検討するスポーツ庁の有識者会議が23日、東京都内で開かれ、すでに固まっている中学校での活動時間や休養日の基準を高校にも適用することが了承された。会議の結論を踏まえ、同庁は3月に指針をまとめる。



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「サッカーのやつら」と「野球のやつら」



怒っているわけではなく「お客さん」みたいな感じで、面白がっているのだが、当サイトには「野球の敵」恐らく「サッカーの味方」だと思っている人が割とやってくる。

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「勝利至上主義」の否定は、「勝利の否定」ではない



オリンピックに関する一連のブログを書いて、中身をほとんど読まずに反論する読者がたくさんいることに、今更ながらがっかりした。続きを読む

オリンピックの「コンセプト」が不在なのだ




今日もキャンプ地をうろうろ回りながら、五輪のことを書いてきた。少し補足をさせていただく。続きを読む

五輪の最終の目的は「メダル」なのか?



オリンピックや国際大会で日本人選手が活躍するのを見るのは、確かに気持ちがいい。「同朋がすごい活躍をする」のは、同じ日本人として誇らしい。それはそうなのだが、こういうことをどこまで「大きなこと」ととらえるかは、議論の余地があるだろう。続きを読む

私には私のスポーツ、となぜならないのか?



日本ではスポーツを「楽しむ」のは、何かいけないことのように思う人が多い。

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仏作って…



毎日新聞

学校の部活動や地域スポーツの活性化のため、指導者の国家資格を創設する構想が浮上している。自民党が14日、スポーツ立国調査会内に地域スポーツのあり方を検討する小委員会を設置して議論を始めた。2020年東京五輪・パラリンピック後を見据え、部活動への外部人材の登用や、引退した選手のセカンドキャリアの受け皿をつくりスポーツ振興につなげたい考えだ。
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参照サイト
Puroyakyukiroku
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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