野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

野球報道

昨日のワークショップの内容から04



もう一昨日になったが、13日に行われたワークショップでの私の話。ここから結論の部分である。

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昨日のワークショップの内容から03



どうして野球界はこんなふうになるのか?
私は、野球関係者がビジネスに携わったことがなく、ものごと、事業の進め方を知らないからだと断じた。続きを読む

昨日のワークショップの内容から02



野球界は、ヘビーユーザー層がライトユーザー層から遊離していることもあり、将来的にはヘビー、ライト両方ともに衰退するのが明らかだと書いた。

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昨日のワークショップの内容から01



昨日は、東京で行われた「野球離れ」を考えるワークショップで話をした。少し前まで私は「ワークショップ」というのは職安のことか知らんと思っていたが、要するに聴衆も議論に参加するタイプのセミナーということだ。

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スポーツ界がパワハラ界になるなかで



アメフト、レスリング、ボクシング、居合道、重量挙げ、あとなんだっけ、スポーツ界の不祥事が噴出している。鈴木大地スポーツ庁長官は「このままいくと、トップアスリートの強化に公金を使うことを国民に理解してもらうことが難しくなる。不祥事発生時の再発防止策や対処のあり方などを総点検していく」と危機感を募らせている。

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要するに、今のメディアはスポーツなんて好きではないのだ



例えばU18の試合中継をしたBS-TBSのスタッフから「韓国や台湾の試合中継をすべきではないか」という意見は上がったのだろうか?放送局というのは上下関係が厳しいし、現場は下請けが入っているから、そういう意見を言うのははばかられるのかもしれないが、そういう空気はあったのだろうか?続きを読む

「伸びしろ」について考える



今朝の全米オープンの大坂なおみとセリーナ・ウィリアムスの試合は、戦う前からある程度予想がついていた。36歳のセリーナは、すでに世界ランクでも彼女の上を行く20歳の大坂なおみの敵ではないように思えた。

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目についた、宮嶋泰子が鼻につく 下



この度の体操協会の騒動では、宮嶋泰子は塚原夫妻の側に立って、積極的に論陣を張っている。私は宮嶋泰子は超えてはならない一線を超えたと思っている。

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目についた、宮嶋泰子が鼻につく 上



昔から宮嶋泰子というアナウンサーが鼻について仕方がなかった。この人はスポーツを取材しているのではなく、スポーツ選手を題材に「お話」を捏造するのが得意だった。
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落合博満の「暴力否定発言」に違和感あり



NHK「サンデースポーツ」でこう語ったという。
「2003年の秋に監督に就任したときに、全員を集めて『何があっても、暴力をふるった時点でユニホームを脱がせるからな』ということを確認事項とした」と言明。「監督だろうが、選手だろうが、コーチだろうが、球団スタッフだろうが、そういう者が出てきた時点で一発でアウト」続きを読む

少年野球の暴力動画について



知らない人もいると思うが、少年軟式野球の大阪の指導者が、子供がベースタッチが甘かったことに腹を立てて、罵声を浴びせかけ、最後は平手打ちをしているところが、Youtubeに上がった。

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スポーツ界そのものの「体質」をどう変えていくのか?



報知

体操の暴力指導、パワハラ告発問題などスポーツ界で不祥事が相次ぐ事態を受け、スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が1日、競技団体への指導、監督の強化を検討する考えを示した。羽田空港で取材に応じ「公金を強化に使っているし、今のままで一体持つのかという危機感もある。しっかり指導ができるような体制も考えていかなくてはいけない」と語気を強めた。続きを読む

スポーツ界の不祥事は、今後も続くだろう



大相撲、アメフト、レスリング、ボクシング、バスケ、居合道、体操。今年は「スポーツ界の不祥事」が噴出した年として記憶されるだろう。年末までにさらに違うスポーツ界の不祥事が明るみに出る可能性はかなり高いのではないか。

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大阪桐蔭ゴルフ部不祥事のこと



高校のゴルフ部の取材も何度かしたことがある。「ゴルフ部」は、他の部活とは「好きになる過程」が大きく異なる。続きを読む

「日本会社社会」とプレイヤーズファーストは相いれない



スポーツ界の相次ぐ不祥事を見ていると、結局「日本社会」と「スポーツ」はそもそも相いれない体質を持っているのではないか、という気がしてくる。

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体操協会の不祥事は、日本のスポーツ界では「あたりまえ」なのではないか



日本のスポーツ界と「パワハラ」は切っても切れない関係のようだ。「ああ、またか」ではなくて「そらそうでしょ」である。続きを読む

スポーツは「感動至上主義」にいいようにされている



説得力のある記事が載った。続きを読む

なぜ野球解説者は「球数制限」を嫌うのか



私は今春、J Sportsのシーズン予想番組にビデオ出演をして、データの観点から有望選手、気になる選手を予測した。

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「甲子園大好き芸人」の「罪」の部分



少し前に、脳科学者の茂木健一郎が「日本の芸人の笑いは、風刺が全くない。欧米に比べてレベルが・・・」みたいな意見を述べて、芸人の猛反発を喰らったことがある。続きを読む

「熱闘甲子園」は「メディアの自殺」だ



今年の甲子園は、いろいろな意味で注目されたが、100回大会ということもあって、例年以上にそれをあおる番組もたくさん作られた。

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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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