野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

アマチュア野球

学校の内なる「首領様」

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高校野球だけではないが、私立高校や中学で起こる不祥事を見ていると、日本の私学の経営者の何割かは、およそ「民主的」ではないし「人権尊重」でもないとしみじみ思う。続きを読む

高野連、しぶしぶ二段モーションを認める

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これも球場の大きさの「バックストップ」と同様の、翻訳ミスだった。このために日本野球では投球フォームに無用の制約があった。続きを読む

少年野球のベンチウォーマーは「監督の責任」

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フルカウント
選手起用の“不満”はどう解消? 「なぜウチの子は」はNG…大切な指導者への尋ね方続きを読む

子供の野球のレベルが低下するのはノープロブレム



フルカウント
指導者嘆き「レベル下がってる」 5000チーム激減…少年野球界、“地盤沈下”の要因続きを読む

暴力事件、立教大学の対応、それに引き換え日大は…



日大の不祥事の問題ばかりクローズアップされるが、立教大学野球部でも暴力事件が発生していた。続きを読む

こういう親がハードルを上げてしまうのだ



逸材小学生の情熱「修学旅行いきたくない」 母親も驚き…“野球中心”家族の日常
フルカウントも能天気に喜んでんじゃない、といいたくなる。続きを読む

9年前



9年前の2014年7月27日、奈良県大会準決勝で智辯と大和広陵が対戦した。続きを読む

「やらされる野球」と「考える野球」



今朝、NHKの朝のニュースで慶應高校とLiga Agresivaが取り上げられた。たまたま私はその現場にいたが、地域ニュースだと思ったら全国版のニュースでちょっと驚いた。続きを読む

「僕は何位以上でないと行きません」は不幸の始まり



デイリー
広陵“ボンズ”真鍋慧がまさかの指名漏れ 中井監督「ショックを受けていた」4位以下なら進学意向で退席 恩師は「今後に期待したい」続きを読む

へろへろ球のクローザー



余り名誉な話ではないので、地名などは特定しないが、この間ある地方都市のLiga Agresiva、高校野球のリーグ戦の取材に行った。続きを読む

高校野球の地方大会、過疎地はリーグ戦にしよう



今、47都道府県の内、日本高野連に加盟する学校数が40校以下なのは10県ある。続きを読む

「夏の甲子園」は札幌ドームで行うべきではないのか



今年の酷暑は「地球始まって以来」だそうだが、恐らく今年の夏のような気候が「平年」になる日も遠くはないだろう。続きを読む

U18ワールドカップ、日本初優勝



予想外ではあった。馬淵史郎というのは「守旧派の首魁」とでもいうべき指揮官だったし「全員バントができるような人選」というのも「ありえない」と思っていた。多くの関係者も同意見だったが優勝した。まずは不明を詫びる。続きを読む

今後反省が認められれば、監督に復帰させる方針です。



ABCニュース
元プロ野球選手が体罰 大阪偕星学園・野球部 生徒を倒し 2度ビンタ 学校は“反省が認められれば監督に復帰”続きを読む

「良かった、今年も誰も死ななくて」



日本高野連の関係者は心底そう思っているだろう。未曾有と言われた猛暑で行われた甲子園だったが「無事」閉幕したのだ。続きを読む

馬淵史郎監督の「勘違い」



U18監督が「高校野球名将のポスト」であることは、よく知られている。続きを読む

野球は「勝ったり負けたりするスポーツだ」という真実



1つのプレー、1つのジャッジに、しつこく異議を唱える人がいるのは「1勝の重さ、価値」をものすごく大層なもののように思っている人が多いからだ。続きを読む

コンプレックスと反感と



一昨日、慶應高校関連の記事を2本書いた。今日も慶應高前監督の上田誠前監督にお目にかかるために出張中だ。それ以外にも、なぜか最近、慶應高、大学出身者とやたら会って話を聞くことが多い。

Keio-Presdent


Keio-Toyo
続きを読む

「慶應旋風」の意味するもの



昨日の甲子園の決勝は、千葉県のある高校の教室で見ていた。高校野球のリーグ戦Liga Agresiva関連の取材だ。続きを読む

「選手たちの声を尊重しよう」という意見の残念さ



地球史上かつてない炎天下の甲子園も、あと1試合。日本高野連にはかつてない数の「質問」が来たはずだ。「熱中症の危険がある中、いつまでやるつもりか」と。私もプレジデントオンライン経由で質問したが、ファクシミリで「一生懸命対策します」という声が上がっただけだ。続きを読む
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ35年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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