野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

NPB

デーブ・ヒルトン、死去



1950年生まれ。山口高志や東尾修と同い年。早死にだ。続きを読む

「若さ」はカネでは買えないということ



週末のソフトバンク、広島の優勝についていくつか原稿を書く中で感じたのは、この2球団は当面、覇権を狙う位置にいるだろうなということだ。当たり前の感想ではあるが。

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片岡篤史 NPB1000本安打列伝 137



阪神時代の印象が強いが、日本ハム時代は貢献度の高いいぶし銀の名内野手。続きを読む

田尾安志の中日への直言



日本経済新聞に、田尾安志の思い切ったコメントが載った。深刻な中日のファン離れ ニーズくみ取り変革を 続きを読む

狩野恵輔の二軍成績



一昨日紹介した狩野恵輔も二軍生活が長かった。二軍の成績も含めて改めてキャリアSTATSを紹介しよう。続きを読む

飯山裕志の二軍成績



こういう選手は二軍のキャリアSTATSも紹介しないとどんな選手かわからないと思って調べることにした。
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松井秀喜が高木京介に与えた言葉



この話を読んで、松井秀喜は野球界に必要な人材だと確信した。続きを読む

飯山裕志、引退。



「重宝する」という言葉がぴったりのユーティリティ・プレイヤーだった。続きを読む

選手会長、狩野恵輔も引退



阪神によくみられる、捕手上がりの野手。いい働きをした時期もあったが。

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北海道だけ、日本ハムだけ、野球だけの問題ではない



日本ハムが新球場をベースに新たなビジネスモデルを展開していることを紹介した。「食とスポーツを有機的に融合させる」というプランは意欲的で魅力的だ。しかし、そこには大きな課題も横たわっている。続きを読む

安藤優也、引退を表明



今季は出場がなかった。こういうベテラン中継ぎは、いればいい働きをしただろう。続きを読む

古川清蔵 NPB1000本安打列伝 136



2か月ぶりに再開する。おそらく、生存が確認できる最高齢の野球人。

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北海道日本ハムファイターズは何を企んでいるのか?



大谷翔平の件では懸念があるのは事実だが、北海道日本ハムファイターズがNPBの球団らしからぬ動きをしていることには、私は期待感をもっている。

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大谷翔平が、来春抱えそうなリスク



大谷翔平を引き留めるべきではないかと思うのは、年齢の問題ではない。MLB挑戦は「1年目」が重要だからだ。続きを読む

誰も大谷翔平を引き留めない不思議



大谷翔平は、今オフに右足首を手術するようだ。やはり昨年オフ、侍ジャパンの試合で痛めた部位は万全ではなかったようだ。それでもMLB挑戦の方針は変わらないという。続きを読む

10年ひと昔を実感する



2007年と言えば、セに小笠原道大が移籍し、リーグをまたいで2年連続でMVPになり、ダルビッシュ有がMVPを取った年。広島の黒田博樹と新井貴浩がFA宣言をした年。この年のドラフトで入団した選手は今、どうなっているか?続きを読む

藤浪も大谷も大変だ



昨日の午後6時は駅にいたが、駅のモニターで野球に見入った。関西なのに阪神巨人戦はやっていなくて、日ハム楽天戦、大谷翔平は無失点。携帯を見れば藤浪晋太郎も無失点、二人は久々にうまくやるかと思ったが。

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少なくとも私は、外国人選手を「よそ者」とは思っていない。



土曜の夜、阪神、DeNAの投手戦をテレビで見ていたら、解説の田尾安志が、阪神、金本知憲監督が、ロジャースを起用しなくなったことを「金本監督は、外国人選手があかんと、ぴたっと使わなくなりますねえ」と言った。同感だ。続きを読む

澤村拓一は施術ミス?



前代未聞の話だ。施術ミスが、というより、そうした話が明るみに出たことが、である。




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ギャレットにとってこの1年は何の意味があったのか?



讀賣新聞は工場の隅っこでお札を印刷しているのだろう。だから、ギャレットに1.6億円を支払って二軍で飼い殺しにしても平気なのだろう。巨人には他にも二軍塩漬け選手がたくさんいる。そういう選手は月割りで支払われるお金にちゃんと透かしが入っているか確かめた方がいいかもしれない。続きを読む
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参照サイト
Puroyakyukiroku
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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