野球の記録で話したい

Baseball Stats Lounge

NPB

STATSから見る投手の評価基準



投手の評価は、野手とはかなり異なる。数字の性格は全く異なる。続きを読む

セイバーメトリクスをどう考えるか? 下



野球の記録の中で、守備成績は暗黒大陸だった。選手の守備能力を客観的に評価する指標は少なかった。守備率は現代では全ポジションで9割台後半になり、差がつきにくい。ゴールデングラブなどの守備の表彰は、印象論がメインだった。


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セイバーメトリクスをどう考えるか? 中



「マネーボール」以来、セイバー系の数字は一般でも知られるようになった。OPSやWHIPは、日本のメディアでも紹介されるようになった。もっとも、その本当の意味が理解されたかどうかは定かではない。

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セイバーメトリクスをどう考えるか? 上



セイバー系の数値には興味もあるし、いろいろさわってもいるが、その中で一定の考え方を持つようになった。

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キャンプの「華」



今年は中日キャンプに話題が集まりそうだ。松坂大輔が移籍して、大きな注目を集めている。
まだこんなに人気があったのか?ということがそもそも驚きではあるが。

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選手の裏側を私たちは評価できない



村田修一の話は私としてもいい加減にやめようと思う。事態は進展がないのだ。来週から私は2週間強、春季キャンプを見に行くが、その間にどこかに決まってくれればと思うばかりだ。ただ、こうして「なぜ村田は移籍先が決まらないのか」を読者各位と議論するようなことは、当サイトとしては本意であり、有意義だと思っている。しかしながら、言っておきたいことがある。続きを読む

正田耕三 NPB1000本安打列伝 162



日本的な好打者、好選手という印象が強い。続きを読む

村田修一が浪人する「理由」が見えない



ついにキャンプインを迎えたが、村田修一は球団が決まっていない。当サイトをご愛読いただいているような野球ファンであれば、この異様さが理解いただけるのではないか。

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田淵幸一 NPB1000本安打列伝 161



これほど人々の話題に上った選手も少ないだろう。西武への移籍は衝撃的だった。

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川﨑宗則は海を渡りたいのだろう



昨年、ソフトバンクに復帰した川﨑はチームと契約しないままキャンプを迎えている。


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青木宣親、ヤクルト復帰、背番号「23」



長谷川晶一さんがSNSで喜んでおられる。私は複雑。続きを読む

「売れ残り」



今年は村田修一だけでなく、まだ去就が定まらない選手が目に付く。続きを読む

60試合以上救援登板した投手、やはり阪神は問題だろう



阪神の救援投手について、もう少し調べてみた。昨年、60試合以上救援登板した投手は両リーグで21人いた。彼らの登板の中身を調べてみた。続きを読む

村田修一の変



あの松坂大輔でも中日入団が決まったのに、村田の去就が決まらない。この日曜日、張本勲は「松坂は難しいだろうけど、村田はまだやれると思いますがね」と言ったが同感だ。
松坂世代の代表格の2人の明暗はなぜ分かれてしまったのか。続きを読む

涌井秀章、ロッテ残留へ



日刊スポーツ
大リーグ挑戦を目指し、ロッテから海外フリーエージェント(FA)権を行使した涌井秀章投手(31)が、ロッテに残留する意思を固めたことが分かった。続きを読む

金田正泰 NPB1000本安打列伝 160



阪神史上重要な野球人だが、今一つプロフィールが把握しづらい印象がある。とにかく優秀な選手だったのは間違いないが。続きを読む

救援投手についてもう少し



救援投手をめぐる数字も、いろいろと考えさせるものである。PAPの100球が単なる目安であり、科学的根拠がないのと同様「救援登板50」にも根拠はない。単なる目安である。続きを読む

各球団の50試合以上救援登板投手一覧



具体的に、各球団の50試合以上救援登板した投手の顔ぶれを見ていこう。

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50試合以上救援登板は、阪神が最多。



阪神の救援投手酷使のデータを提示しておく。どういうふうに表現するか、かなり迷ったが、ひとまず人数と回数。


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松坂大輔と「大都会」



阪神の救援投手のデータ、いろいろ考えさせられるものになりそうだが、その前にちょっとした感傷的な述懐をお許しいただく。

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参照サイト
Puroyakyukiroku
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プロフィール
最近メディアからいろいろお話をブログにいただくようになりました。迂闊なことに、殆ど対応できていませんでした。ご連絡は下記までお願いいたします。

baseballstats2011@gmail.com

広尾晃と申します。

ライター稼業をして、かれこれ34年になります。

2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設、12月には「野球の記録で話したい」を開設。多くの皆様にご愛読いただきました。2011年11月、livedoorに引っ越し。基本的な考え方は変わりません。MLB、NPBの記録を中心に、野球界のことをあれこれ考えていきたいと思います。多くの皆様に読んでいただきたいと思いますが、記録や野球史に興味と尊敬の念を持っていただける方のサイトにしたいと思います。特定の球団のファンの方も大歓迎ですが、「ひいきの引き倒し」的な論調には与しません。

広尾晃はペンネーム。本名は手束卓です。ペンネームは、小学校時代から使っていました。手束仁という同業者がいるので、ややこしいのでこの名前で通しています。ちなみに手束仁はいとこです。顔もよく似ています。
私が本名を隠しているかと勘違いして、恐喝のようなコメントを送ってくる犯罪者まがいがいるので、あえて公表します。


2012年11月「クラシックSTATS鑑賞」を独立したサイトにしました。

Classic Stats


野球以外で書いている、兄弟ブログです。こちらもぜひどうぞ。↓

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常時参照させていただいているサイト

http://mlb.mlb.com/index.jsp
http://www.baseball-reference.com/
http://www.npb.or.jp/
http://espn.go.com/mlb/
http://www.fangraphs.com/
http://www.thebaseballcube.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/

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