野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

最近の生物界のニュースで、最も衝撃的だったのはジャイアントパンダがクマ科に分類されたことだ。中国語で大熊猫というが、あれは生物分類ではなくて、実際にはレッサーパンダとともにアライグマに近い、と言われてきた。ジャイアントの方はともかく、しっぽが太いレッサ
『クマ科パンダ』の画像

中国の日本に対する心理的圧迫は「幼稚」で、しかも拙速だ。日本人から見れば「嫌がらせ」以外のなにものでもない。日本の常識で考えれば、この手の嫌がらせは、「している人間の人格が疑われる」のだが、世界に冠たる中華人民共和国は、そうは考えないわけだ。
『「金」と「恐怖」しかない国を隣人にして』の画像

高校野球の「7回制移行」に関するアンケート結果が日本高野連から発表された。高校野球の運営について、一般の人々も含めたアンケートを取るのは、日本高野連としては極めて異例のことだ。最近の日本高野連は情報開示もして、社会の同意を得て高校野球改革をしたいという意
『アンケート結果にビビってはいけない』の画像

「世代」とは日本では「同級生」のことを言うのが一般的だ。大谷翔平世代とは1994年4月2日から1995年4月1日までに生まれた人のことを言う。 今オフ時点で調べると、投手26人、野手14人の40人が現役選手だった。今はだいたいひと世代120人ほどがプロ入りするから、もう3分の
『大谷翔平世代の現役プロ野球選手たち』の画像

立川志らくは、自民党参議員議員だった七代目立川談志の弟子だから、やっぱり保守派、高市早苗支持者なんだろう、みたいなコメントを貰ったが、そうとは言い切れない。昔から労働組合はよく落語会を主催したが、そういう労組から呼ばれても、志らくは、ギャラさえよければ
『人間万事「ノンポリ」でよし』の画像

奈良地裁で始まった山上徹也の裁判、最近のニュースでは珍しいほどに「読解しやすい」裁判だった。
『少なくとも粗暴犯ではない』の画像

昨年までオークランド・アスレチックス、今年から27年まではサクラメントに「仮住まい」するので、都市名は無し。28年からはラスベガス・アスレチックスになるようだ。チーム略称もOAKからATHになった。
『意外に健闘 アスレチックス 2025MLBレビュー』の画像

巨人の左腕、横川凱が契約を更改した。1100万円アップの3000万円(推定)、今季成績は25試合2勝0敗1ホールド66回、41奪三振、防御率2.59、先発3試合、救援で5完了、まだポジションは定まっていないが「横川は使える」と言う印象を与えたのは間違いない。 以下Note
『根尾昂の現在地』の画像

今井達也、高橋光成のポスティングシステムでのMLB挑戦が大きな話題になっているが、今年、MLBに挑戦を表明している投手はもう1人いる。楽天の則本昂大だ。
『則本昂大のFA行使』の画像

8月の事件の捜査が、ここまで長引いたわけだ。当事者である学校や広島県高野連の対応のまずさも問題だが、この事件に際してSNSは、いったいどんな役割を果たしたのだろうか? 以下Note
『広陵高校問題、結局、SNSは何をしたのか?』の画像

山川にとっては前回のWBCはあまりいい思い出ではないだろう。
『WBCの思い出?』の画像

1975年にパ・リーグだけで導入されたDH制度、以来、今年で51人のベストナインを選出してきた。
『指名打者 歴代ベスト9』の画像

情報が小出しにアップデートされるので、追いかけざるを得ない。しかしまだ、疑問点は多い。 NPBが参加を募ったファーム・リーグに、ハヤテグループが応募し、アルビレックス新潟とともに選出されたのは2022年のことだ。 そして新潟はイースタン・リーグ、ハヤテ223はウエ
『その後の仁義なき「くふう」と「ハヤテ」』の画像

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