去年から何度も書いてきている。今季は「二軍の応援」にも言及した。さらにMLBのスタジアムの観客についても、詳細に観察した。そのうえで、プロ野球の「応援」が、いかに野球観戦を阻害しているか?「野球の試合の愉しさを殺いでいるか?」を説明したい。 以下Note
更新情報
MLBドラフト「いの1番」選手のMLB通算成績 85-2006
1965年に始まったMLBドラフト、今年で62年になるが62人の「いの1番」選手について紹介する。 1985年から2006年まで。Bonusは契約金。単位は万ドル。
スライダーをものにした朗希
登板は8日以来。登板間隔もやや空いて、体調も良好だったのだろう。
逐次対応は「最悪手」
FLASHの報道を受けて、広島東洋カープの鈴木清明球団本部長は翌日の取材で「報道に関してコメントすることはない」としたが、昨日になって矢野雅哉の出場選手登録を抹消した。鈴木本部長は「売人と言われる人と密室にいることに強い疑念を抱く」と語った。そして今日、新井
「死球王」ロン・ハント死去
MLBのシーズン記録である50死球を記録したロン・ハントが7月15日に死去した。85歳だった
MLBドラフト「いの1番」選手のMLB通算成績 65-84
1965年に始まったMLBドラフト、今年で62年になるが62人の「いの1番」選手について紹介する。
そこら中に「非対称」
会員限定記事ではあるけど、鴻上尚史は、非常に重要な指摘をしている。 今、ネット上では恐ろしいほどの「フェイク」「陰謀論」が蔓延しているが、こうした「偽情報」は、極めて簡単に作ることができて、あっという間に拡散することが可能だが、それが「誤り」であること
ドジャースとホワイトソックスのドラフト指名選手
ワールドシリーズ連覇、MLB最強チームのロサンゼルス・ドジャースと、最多敗、MLB最弱チームのシカゴ・ホワイトソックスの今年のドラフト指名選手についてみてみよう。
「球場グルメ」はうまいのか?
私は昔、食品関係の文章もよく書いてきた。また最近も「球場グルメ」の取材をしている。当然の話だが同じ「グルメ」でも、とき、場所、シチュエーションによって、価値感は大きく変わるものだ。 そういう状況を加味しないと「うまい」「まずい」は判断できない。 特に「球
学校、MLBドラフト指名者数10傑
今回のMLBドラフトで指名者数が多かった学校10傑
NPBクローザーの最高速と平均球速
NPB両リーグで8セーブ以上を上げている投手の最高球速と速球の平均球速。NPB+のデータによる。
48を64に「臆面もなく」
ワールドカップの出場国を前回までの「32」から今回「48」と増やしたFIFAは、2030年の大会は「64」にすることを検討しているという。これはもはや「スポーツ」の話ではなくただの「商売」の話だ。大会の規模が大きくなれば、試合数は増えて入場料収入も増大する。放映権
MLBドラフトで指名された一塁手は14人
そもそもNPBのドラフトでも高校から一塁手、という選手は指名されないことが多い。大卒も含めて一塁手というのはかなり難しい。
MLBドラフト1巡目の選手たち
今年のMLBアマチュアドラフトで1巡目に指名された選手は39人いた。大学野球の成績は公表されているので、その成績とともに一覧表を出す。
新たな報道、存続の危機
広島の羽月隆太郎が「ゾンビたばこ」を使用したとして逮捕され、球団を解雇されてから5か月、羽月は自分以外のチームメイトも「ゾンビたばこ」を使用していたとほのめかしたが、FLASHが、極めて重大な続報をした。 以下Note
デービー・ロープス死去
4月8日死去。こちらも二塁手。フジテレビがMLB中継を始めたころのドジャースのスター選手だった。
ビル・マゼロスキー死去
今日はMLB名二塁手2人の物故情報 2月10日にビル・マゼロスキーが亡くなっていた。守備だけで殿堂入りしたといっても良い。
超ベテラン投手のファーム登板
昭和の時代、若手落語家の「勉強会」に、人気者の落語家が飛び入りで高座に上がることがあった。桂朝丸(のちのざこば)とか桂春蝶とか。「来週の独演会でかけるんですが、ちょっとさらっておこうと思って」みたいなことを言って「大ネタ」をかけた。ものすごく得をした気
悪筆について
本を出版すると「献本リスト」を版元にメールする。同業者や野球界関係者、新聞社などに本を送って宣伝してもらうのだ。
山本由伸「こういう日もある」か?
投手にはそれぞれ「分相応の防御率」があるのかもしれない。山本由伸の場合、2点台半ばか?


















