野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

今季の大谷翔平は、サイ・ヤング賞をとるために「規定投球回数」という大きな壁に挑んでいる。どうやら前半戦の時点で、それを断念したようだ。 規定投球回数はMLBもNPBも「そのチームの試合数×1」になっている。かつてはこの数字をクリアするのは「先発投手として最低限
『近い将来「規定投球回数」は変更になるかもしれない』の画像

何人か政治家にインタビューをしたことがある。与党野党、右左、国政議員、地方議員の別なく、職業政治家は「恐ろしく口がうまく」要領がいいという印象だ。本当は何の関心もないことでも、熱心にしゃべることができるし、知らないことでも、さも通じているように話すこと
『「古事記」にも「日本書紀」にもないような、超遠縁の人物を皇位につける余地をつくった高市政権』の画像

今日のドジャースの試合数はちょうど100試合、ローテーションを1回飛ばしたことで、大谷の投球回数は85.2回、これから中5日で毎回7回投げるのならともかく規定投球回数到達は厳しくなった。
『大谷翔平、サイ・ヤング賞取りを断念か?』の画像

真夏の敵地でのダブルヘッダーの第1戦での完投は、まさにエースの働きと言える。しかも相手はヤンキース。
『山本由伸、MLB初完投』の画像

マイク・タイソンがこういったという。日本人がよく知ったスーパースターの発言だけに、日本人にはちょっとショッキングな言葉だが、アメリカという国が、日本といかに違うかを端的に物語っているといえる。私にはそれが、今の分断の原点になっているようにも思う。 以下N
『ショウヘイってだれ?』の画像

6月のERAは6点台、苦しくはなっているがそれでもローテに踏みとどまっている。
『菅野智之9勝目』の画像

去年から何度も書いてきている。今季は「二軍の応援」にも言及した。さらにMLBのスタジアムの観客についても、詳細に観察した。そのうえで、プロ野球の「応援」が、いかに野球観戦を阻害しているか?「野球の試合の愉しさを殺いでいるか?」を説明したい。 以下Note
『改めて、プロ野球「応援」について』の画像

FLASHの報道を受けて、広島東洋カープの鈴木清明球団本部長は翌日の取材で「報道に関してコメントすることはない」としたが、昨日になって矢野雅哉の出場選手登録を抹消した。鈴木本部長は「売人と言われる人と密室にいることに強い疑念を抱く」と語った。そして今日、新井
『逐次対応は「最悪手」』の画像

会員限定記事ではあるけど、鴻上尚史は、非常に重要な指摘をしている。 今、ネット上では恐ろしいほどの「フェイク」「陰謀論」が蔓延しているが、こうした「偽情報」は、極めて簡単に作ることができて、あっという間に拡散することが可能だが、それが「誤り」であること
『そこら中に「非対称」』の画像

私は昔、食品関係の文章もよく書いてきた。また最近も「球場グルメ」の取材をしている。当然の話だが同じ「グルメ」でも、とき、場所、シチュエーションによって、価値感は大きく変わるものだ。 そういう状況を加味しないと「うまい」「まずい」は判断できない。 特に「球
『「球場グルメ」はうまいのか?』の画像

↑このページのトップヘ