準々決勝2試合からは、準決勝に勝ち進んだ両チームのコンディションの違いが見えてくる。この段階からは「実績」や「ポテンシャル」よりも「調子」「勢い」の方が重要になってくる。今日、日本がやるローンデポ・パークでの試合と、ダイキン・パークでの試合だ。ローンデ
更新情報
ちょっとだけ補強 2026ミネソタ・ツインズ
MLBプレビューに戻る。ア・リーグ中地区5位のツインズだ。
地上波は「応援」、Netflixは「観戦」「鑑賞」
#Netflix感想文WBCの一次リーグ全40試合のNetflixでの中継を見て、現場での中継放送と、スタジオで配信される動画を見ての「オフチューブ」では、放送環境も、コンテンツの質も大きく異なるのだが、Netflixの野球中継は、基本的に「観戦」だということがわかる。Netflixに
1次リーグ全40試合をNetflixして…
「47試合全部中継します」というから、全部見てやろうじゃないか、ということで1次リーグ40試合をNetflixで視聴した。東京ラウンドの10試合のうち7試合は現場で見たが、これも終わってからNetflixで見た。もちろん、少し端折った。ずーっと見続けたわけではないが、試合経
カナダ劇的な8強進出、PoolA
プエルトリコのヒラム・ビソーン・スタジアムは築60年を超え、観客席も1万8千しかない。4つの地区のスタジアムでは最もみすぼらしいが、劇的な試合が行われ、大いに盛り上がった。 PoolA、最後の4試合の結果を紹介する。 以下Note
PoolDは、ドミニカ共和国1位、ベネズエラ2位で通過
順当な結果だったが、それだけ各チームが実力を発揮しているということになる。ともに3連勝で最終日の最終戦、そうなるようにセッティングされているのだ。WBCは総当たりだが、PoolDは最後に一番の好カードを組んでいるようだ。その試合の前にオランダとイスラエルの試合も
衝撃のPoolB最終結果
「アメリカが負けた?」という衝撃から1日、最終のメキシコーイタリア戦も含めて2試合を紹介する。 ダイキンパークは連日4万人近い大観衆。WBCは本場アメリカでもすっかり「人気コンテンツ」になったようだ。 以下Note
PoolD、ドミニカ共和国とベネズエラが順当に勝ち進む
今のところ各Poolともに大きな番狂わせは起こっていない。PoolDは、戦力的に横綱、大関と目されるドミニカ共和国とベネズエラが順調に勝ち進んだ。この両チームは12日に対戦するが、敗者が次の日本の対戦相手になる。7試合いっぺんに紹介する。 以下Note
極めて残念な最終戦
私はWBCやNetflixの記事を書いている関係上、強化試合も含めて侍ジャパンの試合を3試合観戦することができた。しかし、一般のファンにとって侍ジャパンの試合、とりわけ大谷翔平が出る試合は、事実上入手不可能になっている。それどころか、メディアの取材さえも人数が制限
PoolB、アメリカとメキシコが激突。
たくさん紹介するが、適当にお付き合いのほど。PoolB、3月8日~10日の4試合について一挙に見ていくことにする。アメリカが大本命でメキシコが続き、イタリア、という下馬評で、ブラジルとイギリスはいかがなものか、みたいなところではあった。 以下Note
鬼気迫る3時間の熱戦
今年のWBC、PoolCのベストゲームの候補を3つ挙げるとすれば、日本対韓国、台湾対韓国、そして昨日のオーストラリア対韓国だろう。3試合とも韓国がかかわっている。 今回、韓国の奮闘ぶりは称賛に値する。 以下Note
PoolA混戦続く
47試合本当にコンプリート出来るのかどうか、心もとなくなってきたが、PoolAの試合、一気に4つ紹介する。PoolAはプエルトリコ、パナマ、カナダ、キューバ、コロンビア。順当ならプエルトリコ、キューバだろうが、プエルトリコは「保険問題」で、スター選手があらかた出場で
マイアミではこういう試合になる
オーストラリアがWBCで強いのは、国を背負うようなプレッシャーが少ないことと、南半球では今がシーズンであってコンディション調整が順調であることも大きい。そしてMLBの支援によってレベルの高いリーグ戦が維持されていることもあるだろう。 以下Note
やんごとなき辺りと野球
今日は天覧試合だった。昼は東京ドームにいたが、夜はNetflixを見ていた。 東京ドームというのは、ドーム球場としては築38年と古くて、いろいろ問題がある。出入りの時にすさまじい風圧で吹き飛ばされそうになるのもそうだが、音響が「昭和水準」で、とにかく音が渦巻く。
韓国―台湾、まれにみる好ゲーム
前日夜10時過ぎまで骨身を削るような試合をして負けた韓国と、昼間のうちにチェコに14対0で大勝した台湾、気分、コンディションでは相当な差があったとは思う。しかしそれくらいのハンデがあって互角という感じか。レベルでは韓国のほうが一日の長があるという印象だ。 以
韓国が強いWBCは面白い!
昨夜は荒川区スポーツセンターにいた。Netflixのパブリックビューイングを取材するためだ。Netflixの担当者と大型モニターで試合展開を見ていた。彼らの制作に関する姿勢がよくわかった。また、鈴木誠也がお誂え向きに大活躍した。中学時代の恩師と話もできたし、なかなか
台湾ファン歓喜の14点コールド
この間の初戦で、台湾戦はすさまじく混むことが分かったので、前回よりも30分早くついて並んだ。前日の日本戦で大敗したにもかかわらず、台湾のファンは意気軒高、今回もものすごい混雑だった。ただ受付側の段取りがスムースになったようで、入場までの時間はおそらく30分
PoolDベネズエラは順調なスタート、PoolAプエルトリコ、完勝
どんどん試合消化が進む。追いつけるかどうかおぼつかないが、Netflixの試合を見て、記録を整理していく。Noteは1日1本のつもりだったが、そうはいってられなくなった。 ベネズエラ、プエルトリコと三役格が出始めている。ともに順調なスタートだった。 以下Note
PoolAキューバは順当、PoolBメキシコは辛勝
47試合全部やる、が売りのNetflixである。じゃ、付き合おうじゃないかということで、全試合紹介しようと思う。当然PoolC以外はオフチューブ放送だろうが、放送の体制も含めレポートしたい。日本時間では真夜中の中継であり、放送人は本当にご苦労なことである。 以下Note
大勝で見えたもの、見えなかったもの
日本戦はチェコの試合以外持っていない。ホテルでNetflixで視聴した。今回は、台湾からすさまじい数のファンが押し寄せている。それもあってチケットはさらに入手困難になったのだろう。 どこへ行ってもすさまじい行列だったろうが、ホテルで見るのもいいか、とも思った。



















