2月8日、沖縄県名護市の日本ハムキャンプで、日本ハムと阪神の練習試合を見た。両チームにとって今年最初の対外試合だった。いろいろ見どころがあったが、7番DHで5年ぶりに日本ハムに戻ってきた西川遥輝が打席に立った。彼の変貌ぶりが印象的だった。 以下Note
更新情報
そこそこはやるだろう 2026WBC チェコ
ヨーロッパでは近年、強豪国になっているチェコだが、MLBやNPB、KBOなどとのかかわりは限定的だ。
選手かき集めました 2026WBC 韓国
世界第3位のプロ野球リーグ、KBOの選手が中心だが、人材難がみてとれる。
「飛蝗」と「非行」
バッタの大群が、空を埋め尽くすように大発生して、樹木の葉から農作物まですべてを食べつくす、というシーンはどこかで見かけたことがあるだろう。大群を作るのは日本では「蝗(イナゴ)」という字が充てられるが実際にはイナゴではなく、トノサマバッタの類だという。 も
戦い方を知っている 2026WBC オーストラリア
メジャーリーガーは投打30人のうち1人だけ。マイナーリーガーさえほとんどいない。大部分は、オーストラリアン・ベースボールリーグ(AUBL)の選手だ。
ポイントはNPB選手の活躍 2026WBC 日本
平良海馬、石井大智が出場辞退したが、戦力的には大きな変動はないだろう。
平良海馬、石井大智の「選択」
WBCの代表に選ばれながら、早くも二人の選手が「出場辞退」を表明した。 残念なことではあるが、彼らの判断は、WBCと日本人選手の「関係」がかなり成熟したものになりつつあることを感じる。 もはや有望な日本人選手にとって、WBCは「大人の甲子園」みたいなものではなく、
これでもアメリカが負ける可能性があるのが野球 グループB
WBCのグループB5チームの戦力比較をする。アメリカの突出ぶりが目立つ
日系チーム? 2026WBC ブラジル
メジャーリーガーはいない。これでも予選で、ドイツ、中国を破って、コロンビアに負けて、2位で勝ち抜けてきたのだ。
議論しない、できない人たち
高市早苗推しの人たちをブログで批判したりすると、コメント欄に反論が来る。いかにもたどたどしい文体の人が多いが、そら来たとばかりに反撃しても、ほとんど続かない。だいたい黙りこくってしまう。高市推しに限らず、「推し活民」の言論の足腰は、びっくりするほどぜい
2位争い 2026WBC イタリア
この国もイタリア国籍の選手はほとんどいない「イタリア系」のチームだ。しかし古くはディマジオ3兄弟以来名選手を輩出してきたイタリア系であり、なかなか手ごわい。
何とかチームにしました的な 2026WBC イギリス
イギリス代表は、Great Britainと表記されている。スコットランドには別の野球リーグがある。
暴力団はプロ野球を見てはいけない、という事実。
東京ドームで野球を観戦していた稲川会系の組長など暴力団関係者4人が「建造物侵入罪」で逮捕されたという。実際には昨年9月の話だが、侵入者を特定し、このタイミングでの逮捕となった。おそらくはプロ野球のキャンプが始まり、シーズン開幕が近くなったタイミングでの「
2位抜けは固いか? 2026WBC メキシコ
グループBの顔ぶれを見れば、メキシコは、準々決勝ラウンドまでは進む可能性が高い。
言葉を失う 2026WBC アメリカ
今回は、2006年以来の「フルメンバー」だ。ドミニカ共和国とともに突出している。グループBでは圧倒的だ。
高市早苗はトランプ?メローニ?
おそらく、今回、高市早苗を熱狂的に支持して、これまで行ったことのない選挙に行って、自民党に票を投じた多くの人は、プロ野球の応援席で、試合の頭から終わりまで狂ったように応援し続ける人と、ほぼ同質の人達だろうと思っている。 以下Note
グループAは、カナダ、パナマ、プエルトリコの争いか
グループAの各国の紹介をしたが、トータルの数字をまとめてみた。
メジャーリーガーはいるけども 2026WBC コロンビア
グループAの5チームの最後の1つ。コロンビア、野球ではあまり知られていないが、エドガー・レンテリアやオルランド・カブレラなどを出している。
ベテランのアドバンテージなんて、ない。
独立リーグの取材をずっと続けているが、ドラフト候補としてチームが推薦する選手の中に「社会人上がり」の選手が何人かいる。多くは大学から社会人に進んでいる。ドラフトで指名されなかったために、最後のチャンスとして独立リーグに転じた、みたいなキャリアだ。今のド
打はまだしも投は苦しい 2026WBC パナマ
この国もトランプ政権との間で軋轢を抱えている。



















