野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

現地8日のカーディナルス戦の5回1死にマウンドに上がり、いきなり安打を打たれ前の投手が残した走者を還すも7回まで投げて無失点。まずは無事メジャー復帰を果たした。
『松井裕樹、一応復帰したが』の画像

特に大谷翔平がMLBで「異常な活躍」をし始めてから、アメリカでも日本でも「歴史的な記録」をやたらと量産し始めた。アメリカには記録専門サイトがたくさんあるし、日々膨大な記録を発表している。そういうサイトのアナリストも大谷の「歴史的記録」は受けるからどんどん発
『量産される「歴史的記録」』の画像

カブス打線が絶好調なので楽勝ではあったが、中4日ながら今永のマウンドはますます安定している
『今永昇太、さらに安定感』の画像

レベルの低い各人が騒ぎそうなのが、気がかりである。 この決定の契機となったのは、4月16日のヤクルト-DeNA戦でオスナがスイングした際に手から離れたバットが球審川上拓斗の側頭部を直撃。川上球審は昏倒し、頭蓋骨陥没で開頭手術を受けたが、意識は戻っていない。 オ
『「やっぱりオスナが悪いんじゃん!」ではないからね。』の画像

最近のドジャースはカーショウなどごく一部の例外を除き、生え抜き選手がほとんどいないので、歴代安打に最近の選手はいない。
『ドジャース、歴代安打10傑』の画像

毎年この日の時点で大谷はどんな打撃成績をあげていたのか、毎年の5月6日時点での打撃成績を並べてみた。
『5月6日の大谷翔平』の画像

今日の昼、この5月4日にSSGランダースに短期間の移籍が決まったBCリーグ群馬の左腕投手、平元銀次郎とZOOMで話した。広陵高校時代、中村奨成とバッテリーを組んで夏準優勝。 「清宮世代ですね?」と聞くと「そうですね」と言った。 この世代を「清宮幸太郎世代」という感覚
『まだ「清宮世代」なのか?』の画像

昨日まで京セラドームでオリックス-ロッテ戦を2試合見た。2試合ともロッテはろくに反撃することなく敗れたが、今日もそうだったようだ。 今年のオリックスはそれほど強い印象がない。スター選手もいないのに、首位を走っている。これがこのまま続くかどうかはわからないが
『なんで強いのかよくわからん、今年のバファローズ』の画像

「責任を果たした」みたいな報道が多いが、山本由伸のレベルでは辛うじてQSは「好投」とは言えないだろう。
『勝つには勝ったが…』の画像

最近、非常に気持ち悪いと思っているのが、AI関連の企業が「報告書作成」にAIを!と呼びかける広告だ。 Notta AI AIが自動で議事録を作成して - AI自動要約で文字起 Ganspark デザインもAIで自動生成 | プレゼン資料をAIが即生 Manus 報告書も即完成 - スライド 生成 ai
『AI丸投げ「企画書」がたどる末路』の画像

大谷翔平が4月の投手部門でナ・リーグのMVPになった。今季の大谷がどこにウエイトを置いているかがわかるが、ちょっと甘い感じもする。ア・ナ両リーグの投手のWARランキング。
『ア・ナ両リーグ WARランキング 投手』の画像

日本のファンはアメリカで活躍しているのは日本人だけと思うかもしれないがBaseball ReferenceのWARで見ると、今季に関しては今のところそれほどでもないことが分かる。
『ア・ナ両リーグ WARランキング 打撃』の画像

昨日取り上げたオスナの話にも関連するが、プロ野球選手が死球で負傷して戦線離脱すると「もっと大きなペナルティを」みたいな議論が必ず起こる。 しかし「死球」は「野球のルールのうち」であり「故意」でない前提である限りは「一塁を与えられる」以上のペナルティはない
『「死球」の虚実皮膜』の画像

ブレーク・スネルの復帰が近いが、佐々木朗希はそれまでにローテで結果を出さなければいけない。もうギリギリではあろう。
『佐々木朗希、何とかQS』の画像

オスナのバットが審判や捕手に当たって負傷させた事件について、オスナにペナルティを科すべきだとか、彼が登録抹消されたのは当たり前だ、みたいな意見がNote上に散見される。もっとお手軽なヤフコメなどには、オスナに対する非難の声が上がっている。 この手の意見は、知
『ちゃちな意見は「まともな議論」を後退させる』の画像

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