野球の記録で話したい イメージ画像

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切ない話だ。引退したプロ野球選手の身の振り方には、決まったコースはない。現役時代の実績や知名度、指導者としての適性などで球団に残る道もあるし、野球界に残る道、さらにはマスコミ、芸能界、一般社会などいろいろな選択肢が広がる。しかしどの道に進んでも「将来安
『生きていくのに必死』の画像

今季、MLBで投げている日本人投手は8人いる。パドレスのダルビッシュ有は今季全休が決まっている。IL中の松井裕樹は、マイナーで投げ始めた。小笠原慎之介はマイナー落ちしている。
『MLB日本人投手、現時点のrWAR』の画像

試合中にコーチがマウンドに行くことだ。「時短」が重視されるMLBではめっきり見ることが少なくなったが、NPBでは頻繁にみられる。また、国際大会では監督がマウンドに出てくる機会が非常に多い。 コーチや監督は、マウンドで何を言っているのか?そもそもなんのためにマウ
『Coaching visit to the mound』の画像

アメリカ出身のローマ教皇レオ14世との論争で、トランプは低次元ぶりをさらに露呈した。彼はAI画像で自らがキリストであるような画像を投稿、カトリック信者などに非難されて、取り下げたりしている。
『トランプが「キリスト」を気取りたがるわけ』の画像

野球界の話である。私は昔流の上意下達的な指導から脱却して、選手の主体性を尊重するような「新しい指導者」の取材をずっと続けてきた。そういう指導者が次々と実績を上げるのも見てきた。しかしその一方で、昔ながらの指導を続けて、野球で好成績を挙げている人もいる。
『大人は子どもを「指導」できるのか?』の画像

WBCの期間中から大谷翔平は「サイヤング賞を目指す」と公言していた。昨日の登板は素晴らしかったが高い目標を持つ大谷には満足いくものではなかったようだ。
『「本気」の投手大谷翔平』の画像

野球界でいう「変態打ち」とは、正しいフォームからは程遠いとんでもない打撃フォームで安打を打つことを言う。これができる打者は、バットコントロールが抜群で、そのうえに「思い切りの良さ」があるといえる。さらに言えば「発想、ひらめき」がある、センスのある打者だ
『変態打ち』の画像

「モーニングショー」で、玉川徹が「クシュナーはユダヤ人ですよね」といったことが、イスラエル大使館から「ユダヤ人差別だ」と抗議された。テレ朝は「指摘には当たらない」とした。当然の話だ。
『「クシュナーはユダヤ人ですよね」』の画像

華々しいメジャーデビューを飾ったホワイトソックスの村上宗隆と、ブルージェイズの岡本和真だが、開幕から3週間で、厳しい状況になっていた。 村上はずっと安打が出ず打率は.1割台になったが、今日のレイズ戦9回に第5号2ランを打った。しかし打率は.167、岡本は久々にマル
『良いときも、悪いときも』の画像

この間の選挙の後、太田光が高市早苗に「責任とれるのか」と言って世間の批判を浴びた。「高市総理に失礼」なのだそうな。今の視聴者は、こんなに馬鹿になったのか、とあきれ返ったものだ。総理大臣は、王様でも殿様でもなく、日本国民のために尽力する「公僕」だ。不当な
『スポーツ、芸能に政治を持ち込むな?』の画像

昨年死んだ長嶋茂雄にちなんで「長嶋茂雄賞」が創設された。結構な話だが「沢村賞」の二の舞にならないかと危惧する。
『「屋上屋」』の画像

メディアや関係する企業が気を利かせてチケットを手配してくれることがある。MLBは観戦ツアーで行ったこともある。そういう時にくれるチケットは、必ずといって良いほど「ネット裏」だ。で、担当者は「いい席ですよー、楽しんでください」とか言うのだ。私は謝意を表しつつ
『「え、ネット裏」ですか?』の画像

ほんの1年半前、まだバイデンが大統領のころなら、ハンガリーの大統領選挙で、アメリカがオルバン首相を支持することなどありえなかった。そもそもまともな国家として、他国の選挙に干渉することなど考えられなかったのだが。
『三大専制国家』の画像

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