各チームほぼ20試合を消化、中日の記録的な負け越しが話題になっているが。
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生きていくのに必死
切ない話だ。引退したプロ野球選手の身の振り方には、決まったコースはない。現役時代の実績や知名度、指導者としての適性などで球団に残る道もあるし、野球界に残る道、さらにはマスコミ、芸能界、一般社会などいろいろな選択肢が広がる。しかしどの道に進んでも「将来安
MLB日本人投手、現時点のrWAR
今季、MLBで投げている日本人投手は8人いる。パドレスのダルビッシュ有は今季全休が決まっている。IL中の松井裕樹は、マイナーで投げ始めた。小笠原慎之介はマイナー落ちしている。
MLB日本人打者、現時点のrWAR
昨日時点での日本人打者5人の打撃成績を見て行こう。
Coaching visit to the mound
試合中にコーチがマウンドに行くことだ。「時短」が重視されるMLBではめっきり見ることが少なくなったが、NPBでは頻繁にみられる。また、国際大会では監督がマウンドに出てくる機会が非常に多い。 コーチや監督は、マウンドで何を言っているのか?そもそもなんのためにマウ
トランプが「キリスト」を気取りたがるわけ
アメリカ出身のローマ教皇レオ14世との論争で、トランプは低次元ぶりをさらに露呈した。彼はAI画像で自らがキリストであるような画像を投稿、カトリック信者などに非難されて、取り下げたりしている。
フィル・ガーナー死去
俊足で鳴らした名内野手だった。また3球団の監督も務めた。
大人は子どもを「指導」できるのか?
野球界の話である。私は昔流の上意下達的な指導から脱却して、選手の主体性を尊重するような「新しい指導者」の取材をずっと続けてきた。そういう指導者が次々と実績を上げるのも見てきた。しかしその一方で、昔ながらの指導を続けて、野球で好成績を挙げている人もいる。
調子が上がってきた今永昇太
制球力が持ち味だ。初勝利を挙げた。
「本気」の投手大谷翔平
WBCの期間中から大谷翔平は「サイヤング賞を目指す」と公言していた。昨日の登板は素晴らしかったが高い目標を持つ大谷には満足いくものではなかったようだ。
変態打ち
野球界でいう「変態打ち」とは、正しいフォームからは程遠いとんでもない打撃フォームで安打を打つことを言う。これができる打者は、バットコントロールが抜群で、そのうえに「思い切りの良さ」があるといえる。さらに言えば「発想、ひらめき」がある、センスのある打者だ
山本、圧倒的な投球
4試合目は、圧巻の投球だった。
「クシュナーはユダヤ人ですよね」
「モーニングショー」で、玉川徹が「クシュナーはユダヤ人ですよね」といったことが、イスラエル大使館から「ユダヤ人差別だ」と抗議された。テレ朝は「指摘には当たらない」とした。当然の話だ。
良いときも、悪いときも
華々しいメジャーデビューを飾ったホワイトソックスの村上宗隆と、ブルージェイズの岡本和真だが、開幕から3週間で、厳しい状況になっていた。 村上はずっと安打が出ず打率は.1割台になったが、今日のレイズ戦9回に第5号2ランを打った。しかし打率は.167、岡本は久々にマル
ホームランゾーン設置の愚
中日の本拠地、バンテリンドームは今年から「ホームランゾーン」を設置した。
スポーツ、芸能に政治を持ち込むな?
この間の選挙の後、太田光が高市早苗に「責任とれるのか」と言って世間の批判を浴びた。「高市総理に失礼」なのだそうな。今の視聴者は、こんなに馬鹿になったのか、とあきれ返ったものだ。総理大臣は、王様でも殿様でもなく、日本国民のために尽力する「公僕」だ。不当な
「屋上屋」
昨年死んだ長嶋茂雄にちなんで「長嶋茂雄賞」が創設された。結構な話だが「沢村賞」の二の舞にならないかと危惧する。
佐々木朗希は「自分との闘い」
独り相撲がずっと続いている。
「え、ネット裏」ですか?
メディアや関係する企業が気を利かせてチケットを手配してくれることがある。MLBは観戦ツアーで行ったこともある。そういう時にくれるチケットは、必ずといって良いほど「ネット裏」だ。で、担当者は「いい席ですよー、楽しんでください」とか言うのだ。私は謝意を表しつつ
三大専制国家
ほんの1年半前、まだバイデンが大統領のころなら、ハンガリーの大統領選挙で、アメリカがオルバン首相を支持することなどありえなかった。そもそもまともな国家として、他国の選挙に干渉することなど考えられなかったのだが。



















