野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

2月8日、沖縄県名護市の日本ハムキャンプで、日本ハムと阪神の練習試合を見た。両チームにとって今年最初の対外試合だった。いろいろ見どころがあったが、7番DHで5年ぶりに日本ハムに戻ってきた西川遥輝が打席に立った。彼の変貌ぶりが印象的だった。 以下Note
『西川遥輝の現在地』の画像

バッタの大群が、空を埋め尽くすように大発生して、樹木の葉から農作物まですべてを食べつくす、というシーンはどこかで見かけたことがあるだろう。大群を作るのは日本では「蝗(イナゴ)」という字が充てられるが実際にはイナゴではなく、トノサマバッタの類だという。 も
『「飛蝗」と「非行」』の画像

WBCの代表に選ばれながら、早くも二人の選手が「出場辞退」を表明した。 残念なことではあるが、彼らの判断は、WBCと日本人選手の「関係」がかなり成熟したものになりつつあることを感じる。 もはや有望な日本人選手にとって、WBCは「大人の甲子園」みたいなものではなく、
『平良海馬、石井大智の「選択」』の画像

メジャーリーガーはいない。これでも予選で、ドイツ、中国を破って、コロンビアに負けて、2位で勝ち抜けてきたのだ。
『日系チーム? 2026WBC ブラジル』の画像

高市早苗推しの人たちをブログで批判したりすると、コメント欄に反論が来る。いかにもたどたどしい文体の人が多いが、そら来たとばかりに反撃しても、ほとんど続かない。だいたい黙りこくってしまう。高市推しに限らず、「推し活民」の言論の足腰は、びっくりするほどぜい
『議論しない、できない人たち』の画像

この国もイタリア国籍の選手はほとんどいない「イタリア系」のチームだ。しかし古くはディマジオ3兄弟以来名選手を輩出してきたイタリア系であり、なかなか手ごわい。
『2位争い 2026WBC イタリア』の画像

東京ドームで野球を観戦していた稲川会系の組長など暴力団関係者4人が「建造物侵入罪」で逮捕されたという。実際には昨年9月の話だが、侵入者を特定し、このタイミングでの逮捕となった。おそらくはプロ野球のキャンプが始まり、シーズン開幕が近くなったタイミングでの「
『暴力団はプロ野球を見てはいけない、という事実。』の画像

今回は、2006年以来の「フルメンバー」だ。ドミニカ共和国とともに突出している。グループBでは圧倒的だ。
『言葉を失う 2026WBC アメリカ』の画像

おそらく、今回、高市早苗を熱狂的に支持して、これまで行ったことのない選挙に行って、自民党に票を投じた多くの人は、プロ野球の応援席で、試合の頭から終わりまで狂ったように応援し続ける人と、ほぼ同質の人達だろうと思っている。 以下Note
『高市早苗はトランプ?メローニ?』の画像

独立リーグの取材をずっと続けているが、ドラフト候補としてチームが推薦する選手の中に「社会人上がり」の選手が何人かいる。多くは大学から社会人に進んでいる。ドラフトで指名されなかったために、最後のチャンスとして独立リーグに転じた、みたいなキャリアだ。今のド
『ベテランのアドバンテージなんて、ない。』の画像

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