長谷川晶一『イチローのバットがなくなる日』
更新情報
西岡剛をどう評価するか?(1)|2011年MLBペナントレース
9月に入って西岡は5試合しか出場していない。8月に痛めた腰、わき腹がまだ万全ではないからだ。チームは、トレバー・プルーフを遊撃手に起用している。しかし、元気だったとしても西岡はレギュラーの地位を維持できたかどうかわからない。その成績は、大きく期待を裏切ってい
16敗目、黒田博樹は有終の美を目指せ|2011年MLBペナントレース
1シーズン黒田の登板を追いかけてきたが、ここへきて調子が落ち込んだまま終わりそうな恐れが出てきた。
ダルビッシュが達しつつある領域2|2011年NPBペナントレース
MLBでDIPS2.5以下を記録した投手を調べてみる。MLBの方がはるかに記録が整備されている。歴代の選手の記録をデータベース化したサイトは複数ある。誰でも利用できるのだ。
ダルビッシュが達しつつある領域1|2011年NPBペナントレース
DIPSは、ボロス・マクラッケンという法律事務所の事務員が、暇にあかせて考え出した指標である。被安打、失点などは、投手の責任ではなく、「運不運の問題である」とし、投手の真の実力は、投手が自分でコントロールできる「三振、四球、被本塁打」だけで計ることができるの
イチロー、残り17試合の挑戦|2011年MLBペナントレース
昨日のシアトル・マリナーズ=SEAはチームが寄ってたかって2安打。カンザスシティ・ロイヤルズ=KCのポーリーノは大した投手ではないが、この日は11奪三振と絶好調。こういう日もある。イチローも4タコ。歯が立たなかった。
斎藤佑樹は田中将大の敵ではなかった|2011年NPBペナントレース
新入幕と大関の対戦、という感じだった。今年の田中将大は、ダルビッシュさえいなければダントツの沢村賞という出来。一方の斎藤は、1軍で投げてはいるが新人王争いではかなり後れを取っている。
ダルビッシュ、空前。偏差値で見るパリーグ投手|2011年NPBペナントレース
偏差値で見る今年のNPB。投手陣。パリーグも見てみる。まずは防御率と奪三振。成績は昨夜まで。
ダルビッシュ、空前。偏差値で見るパリーグ投手|2011年NPBペナントレース
偏差値で見る今年のNPB。投手陣。パリーグも見てみる。まずは防御率と奪三振。成績は昨夜まで。
今年の3割は去年ならどれくらいの価値なのか?パリーグ編|2011年NPBペナントレース
パリーグももちろん、今季は投高打低に推移してはいるが、詳細に見てみるとセリーグとは異なる傾向も見える。「偏差値」でみるパリーグ打撃。 打率と安打数。打率は規定打数。安打は300打席以上。
今年の3割は去年ならどれくらいの価値なのか?セリーグ編|2011年NPBペナントレース
今日は、ちょっとたくさん表を見ていただく。NPBもそろそろ終盤を迎えているが、打者が打席に立つたびに出るSTATSを見ていると、今年はセパ両リーグの打者が揃いもそろって大不振に見えてしまう。ご存じの通り、統一球と審判部の再編成などを主因とする極端な投高打低が進ん
アンダースローのことが「腹下るほど」書いてある|野球の本棚
白夜書房 『野球小僧8月号「アンダーワールド」』
“孔雀”ははばたかず|2011年MLBペナントレース
さて、昨日のワシントン・ナショナルズ=WASはもう一人、楽しみな投手を出してきた。今年、大ブレークしたブラッド・ピーコックだ。ピーコック=孔雀。過去2人の同名のメジャーリーガーがいる。
進化したストラスバーグ|2011年MLBペナントレース
去年の8/27にトミー・ジョン手術をしてから1年と10日、スティーブ・ストラスバーグがMLBに帰ってきた。早かったなと思う。
これは野球の本でも、スポーツの本でもない|野球の本棚
江尻良文『はたしてイチローは本当に「一流」なのか』
黒田博樹、4発喰らって15敗目|2011年MLBペナントレース
話題といえば今日のスティーブン・ストラスバーグの復帰戦くらいというテールエンダーのワシントン・ナショナルズ=WAS。そのシンプルな攻撃に、黒田が撃破された。
酒の肴には良いですよ!|野球の本棚
小野俊哉『プロ野球ヒーロー伝説の真実』
NPB今年の新人王はだれか?パリーグ|2011年NPBペナントレース
パリーグも、投手部門では今年の新人が上位にいる(グレーは2年目以上の新人王有資格者)。
NPB今年の新人王はだれか?セリーグ|2011年NPBペナントレース
新人王の有資格者は支配下選手に初めて登録されてから5年以内で、前年までの出場が投手は30イニング以内、野手は60打席。2006年のドラフトで入団した選手が一番古い有資格者ということになる。
2010年NPBドラフト入団選手は活躍しているか?|2011年NPBペナントレース
NPBの新人についても考えてみたい。昨年のドラフトで各球団に入った新人のうち、どれだけの選手が1軍の試合に出たかの記録。