日本ではあまりなじみのない選手だが、間違いなく歴史に名を残すスラッガー。600本塁打は大記録だ。
更新情報
黒田博樹、悠々と8勝目|2011年MLBペナントレース
ヒューストン・アストロズ=HOUは、7月末のフラッグシップディールと呼ばれるトレードで、ここ数年は主力選手として活躍が期待できる二人の若手野手、ハンター・ペンスとマイケル・ボーンを気前良く売り払ったことで、物笑いの種になっている。戦力的には、30球団でも最低ラ
暑苦しいマウンドが続く斎藤佑樹|2011年NPBペナントレース
前回登板では、93球中44ボール。今回は94球中34ボール。コントロールに関しては改善したようにも見えるが、依然としてしまりのない投球だった。
説明してんか!コッチマン|2011年MLBペナントレース
昨年、シアトル・マリナーズ=SEAで、投手より打てないのではないかと思わせたケーシー・コッチマンが、今年はタンパベイ・レイズ=TBで、首位打者をうかがう勢いである。SEAで腐った選手が他チームに移籍して元気になる例は、その前の年のエイドリアン・ベルトレなど散見さ
イチローが見つけたニッチな世界|2011年MLBペナントレース
イチローのキャリアSTATSを内野と外野(内野以外の打撃)の打撃に分けた。外野安打率には三振も含めている。IF%は内野に飛んだ比率。 多くの打者が「打ち損じ」と断じてしまう内野への打球。イチローはここにも安打という「埋蔵金」があることを発見して、安打
内野安打率で見えてくるもう一つの世界|2011年MLBペナントレース
以下の表は昨日時点でのアリーグ打撃50傑の選手を「内野安打率」で並べ替えたものだ。 表は、トータル、内野、外野(内野以外の打撃)での打率を示している。右端のIF%は、総打数に占める内野への打球の割合。外野安打率には三振も含めている。
八幡商業の“奇跡”は猛暑を超えていた|野球史
ソーメンをすすりながらテレビで甲子園の八幡商、帝京戦を見ていた。
釣ったサバとダルビッシュは早めに料理しないと…|2011年NPBペナントレース
最近5試合のダルビッシュ。
ジェイソン、健在なりや|2011年MLBペナントレース
いつも動静が気になるスラッガーがいる。ジェイソン・ジアンビだ。イチローが2001年にMLBデビューした年にMVPを争った選手であり、松井秀喜がニューヨーク・ヤンキース=NYYに入団した時はチームメイトだった。40歳になってまだ働き場所を求めて野球を続けている。
パリーグはどれほど進化したのか?|野球の本棚
大坪正則『パ・リーグがプロ野球を変える』
投手だってバットを持てば打者だ!|2011年NPBペナントレース
昨日までのセリーグ投手の打撃成績を調べてみた。
黒田博樹、大投手ハラデーと好勝負も14敗目 |2011年MLBペナントレース
黒田博樹にとっては、甲子園で無名校が私学の超有名高と対戦するような気がしたかもしれない。チーム事情も、成績も、選手のモチベーションもはるかに違うフィラデルフィア・フィリーズ=PHIとの対戦。しかも、大投手ロイ・ハラデーとの投げ合い。 PHIの打線は
斎藤佑樹に苦労をさせよう!|2011年NPBペナントレース
捕手鶴岡との間で、速球主体に組み立てるという基本認識は共有していたのだろう。力強さもあったと思う。しかし、こうもストライクが入らないと消耗してしまう。
ONという「奇跡」の交友関係|野球の本棚
松下茂典『新説・ON物語』
今度こそ今度こそ、松井秀喜は本物か?|2011年MLBペナントレース
この選手は褒めると成績が急落するので慎重に扱うべきなのだが、すでに好調な時期が半月以上にわたっている。これは松井秀喜の調子が上がったのではなく、調子を取り戻したのだと考えたい。
マルハーンは、当たり台か?|2011年NPBペナントレース
西武の新外国人、ライアン・マルハーンは高校時代にタンパベイ・デビルレイズ=TBから26順目で指名されるもサウスアラバマ大学に入学。2002年にセントルイス・カーディナルス=STLから19順目で指名されるもこれも蹴って、翌2003年、11順目でクリーブランド・インディアンス=
MLBチームの強さと人気の関係|2011年MLBペナントレース
昨日時点でのMLB各チームのホームゲーム観客数と、昨年の同じ試合数を消化した時点でのホームゲームの観客数を比べてみた。その時点での成績付き。つまり、チームの強さと観客動員数は、どんな関係にあるのか。※は、2010年と2011年のホームゲームの勝差。
やはり松坂大輔が足りない!|野球の本棚
『横浜VS.PL学園』松坂大輔と戦った男たちは今
松坂大輔が足りない!|2011年MLBペナントレース
2008年シーズンを最後に、松坂大輔はフルシーズンの活躍をしていない。DLを出たり入ったりした挙句、復帰まで一年半と言われるトミー・ジョン手術を受けてしまった。 うまく行っても来年の今頃まで、松坂をマウンドで見ることはない。
黒田博樹の7勝目の意味するところは大きい|2011年MLBペナントレース
「黒田博樹は、サンディエゴ・パドレス=SDとの試合で、彼が残留という選択をしたことが、正解であることを示した」という風な見出しがいくつか躍った。確かに、今回の登板は重要だった。黒田はほぼ完ぺきな投球だった。