野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

MLB中継などでよく見られる、現地制作の映像にスタジオで音声をかぶせる放送手法をオフチューブという。 昔は違和感が大きかったオフチューブだが、今は技術も進み、アナウンサーや解説者も進化して、試合に集中できるようになった。 その現場も取材。オフチューブならではの
『オフチューブって何だ?』の画像

優れた野球選手は、しっかりした家の出身者だ。親孝行でなければ好成績は上げられない。 そんな信念で史上空前のV9を達成した川上哲治。挨拶すればヒットが打てるのか? 時代錯誤ともいえるその信念はいかにして培われたか?川上哲治を恩師と仰ぐ島村俊治アナの回想も含めて

漫才の在り方を変えたと言われる横山エンタツ花菱アチャコの「早慶戦」 実は、野球解説者の名解説の秘訣はこの漫才の中にあった? 「早慶戦」を再録し、その秘密を掌を示すように説明しています。 3/8(たぶん3/7)発売 アマゾンでは残部やや品薄 お早めに予約を!

マイナーの強打者である。 キャリアSTATS AAAで102本塁打、OPS.828。これでMLBに殆ど呼ばれなかったのは、鈍足と守備に難があることが大きい。 その欠点を補うほどの打力ではなかった。三振は多くないのでNPBで通用する可能性はあろう。 おかげさまで好評です。アマゾ
『チャド・ハフマン|2014NPBプレビュー』の画像

高橋ユニオンズの最終年に入団し、フル出場。最多安打を獲得するなど華々しいデビューを飾ったが、チームは翌年大映と合併、さらに大映も毎日と合併。 佐々木信也は、新監督に就任した西本幸雄に戦力外を告げられる。 なぜ?ご本人から直接聞きました。 この本で詳細に紹介

伝記を読み、業績を知って、私は鶴岡一人こそがNPB史上もっとも偉大な野球人だと確信するに至った。 選手、監督としての実績だけでなく、プロ野球を見つめる目の温かさ、大きさ。 島村アナも鶴岡一人との思い出を語っている。 この本で詳細に紹介しています。 3/8発売 ア

キューバ出身、身体能力は高かった。 キャリアSTATS キューバから亡命しヤンキースの下部でプレーするも確実性に欠け、2012年にはメキシカンリーグに。もう盛りは過ぎたと言う感が強い。 足の遅さも気がかりである。 おかげさまで好評です。アマゾンでは品薄です。お早
『ホアン・ミランダ|2014NPBプレビュー』の画像

左腕のリリーフ投手。 キャリアSTATS 2004年テキサス・レンジャーズのドラフト23順目。先発から救援に転向したが、一旦は戦力外になっている。 しかしボルチモアに移ってから復活し救援投手として頭角を現した。 左腕でもあり、実戦向きとは言えよう。 おかげさまで好
『ザック・フィリップス|2014NPBプレビュー』の画像

捕手はワンバウンドは体に当てて前に落とせ、というセオリーに逆らい、野村克也の怒りも買いながら、新しい捕手像を造った古田敦也。 「投手にとって古田さんに受けてもらうのが夢」とまで言われた名捕手は、解説者としても明快な分析で新境地を開きつつある。この本で詳細

小西得郎がプロ野球で使うまでは、「そうですね」という言葉は無かったと言われている。 “元祖プロ野球解説者”小西得郎は、数奇な経歴を持つ不思議な人物。 抱腹絶倒のエピソードがいくつもある。実際に小西と組んだ経験のある島村俊治アナの回想も含めて、この本で詳細に

巨漢の左腕投手。 キャリアSTATS タンパベイ・レイズの5順目。将来を嘱望されたが、出世は遅かった。2012年にFAになって韓国で昨年最多勝。 KBOで通用した投手はNPBでも通用する可能性が大きいとされる。その期待ではあろう。 おかげさまで好評です。アマゾンでは品薄
『クリス・セドン|2014NPBプレビュー』の画像

野球フランス代表監督として苦労をした吉田義男。フランス語と京都弁のちゃんぽんでわがままなフランス人選手を指導した。 解説者としても柔らかな京都弁ながら、ぴしっと皮肉の利いた解説をしている。 80歳を超えて健在。この本で詳細に紹介しています。 3/8(たぶん3/7)

昨日の初登板を見る限り、問題大ありである。 キャリアSTATS KBO史上最高のクローザーだが、昨日見た限りでは速球しかない。藤川球児を思わせる伸びのある球を投げるが、フォークやスライダーなどは無し。 相手打者がじっくり見だしたら苦しいのではないか。 球数が嵩む
『吳昇桓|2014NPBプレビュー』の画像

チャド・ハフマンと同様、マイナーの強打者である。 キャリアSTATS ミートがうまいアベレージヒッター。しかし盛りは過ぎた感が強い。メキシカンリーグでの活躍はあまり参考にならない。 おかげさまで好評です。アマゾンでは品薄です。お早目に
『バーバロ・カニザレス|2014NPBプレビュー』の画像

MLBファンにはおなじみの顔だ。 キャリアSTATS 98年ドラフト9順目、若い頃から内野のユーティリティとして守備固めとして多くの球団を渡り歩いてきた。打撃は物足りなかった。すでに38歳である。 多くは期待できないだろうが、使い勝手は良さそうだ。 おかげさまで好評
『コディ・ランサム|2014NPBプレビュー』の画像

現役最高齢の野球解説者だが、老いて盛ん。優男、好々爺に見えるが、向こう気が強く、様々なエピソードをふりまいた。 新人アナウンサーに辛辣な言葉をなげつけたり、べらんめえ調で怒ったり。エピソードには事欠かない名物野球人だ。 この本で詳細に紹介しています。 3/8(

どんな解説者よりもはるかに強い言葉を吐く野茂英雄。 無垢な子供のような精神から、思ったことをそのまま口にする。 これは、本当に野球解説なのか?それとも、野茂英雄の「心の声」なのか? 古田敦也と絡むと、野茂英雄はますます凄くなる。 この本で詳細に紹介しています

野球中継の放送ブースに入って、実況中継の様子をつぶさに取材。CMの間はわずかに1分だが、この間にアナ、解説者が交わす会話が次のイニングに生きてくる。 息の合ったコンビの気持ちが一つになっていく。 この本で詳細に紹介しています。 3/8(たぶん今日!)発売 アマ
『アナと解説者はCM中何を話している?』の画像

今のプロ野球解説者のスタイルを作ったのは佐々木信也。50年以上前に、プロの解説者は何をすべきかを真剣に考えた。 さらに「プロ野球ニュース」でプロ野球放送の在り方を変えた。 私は野球殿堂入りすべき人だと思う。幸いにもこの本の刊行に際してお話を伺うことができた。

がっちりした外野手。 キャリアSTATS 全くの無名。カープ・アカデミー出身。秋季キャンプのテストから這い上がった。使えれば儲けものと言うところだろう。真面目そうであり可能性はなくはない。 おかげさまで好評です。アマゾンでは品薄です。お早目に
『ライネル・ロサリオ|2014NPBプレビュー』の画像

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