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黒田博樹本来の投球ができていた。黒田の調子のバロメーターは、ゴロでのアウトがいくつ取れているかで見るべきだと思うが、昨日はゴロアウトが11、前回登板は4、その前は5だった。低めに抑制の利いた球を投げることができていたのだ。三振はわずか3。これも黒田の持ち味であ

7月末の段階で、アリーグ東地区首位。2位のニューヨーク・ヤンキースに2ゲーム差をつけ、3位タンパベイ・レイズ=TBとは10.5差だったボストン・レッドソックス=BOSだが、9月に入って負けが込み、ポストシーズン進出が危うくなっている。NYYとは4.5差の2位ながら、昨日も直接

ここしばらくワインドアップで投げていたダルビッシュだが、この日はなぜかノーワインドアップで初球を川崎に投じた。147km/hの速球。2球目からは振りかぶったが、忘我に近い、ただならぬ入れ込みようが見て取れた。

北海道日本ハム、梨田昌孝監督が、シーズン中にもかかわらず来季続投の意思がないことを表明した。2期目の2年契約の最終年であり、本人は「シーズン前から考えていた」とのこと。8月初旬に球団に申し入れをしたが、フロントに慰留され、発表が今になったという。

アメリカンリーグの遊撃手で、100打数以上を記録している選手は22人いる。これを打率順に並べた。数字は昨日まで。身長体重とSalary(単位万ドル)も付けた。AL Averageは打撃成績はリーグ全体、身長体重とSalaryは100打数以上の22人の平均である。なお、遊撃手以外での打撃

「大松嶋」こと歌舞伎俳優先代片岡仁左衛門は、70歳を超えてから名優の評価が高まったが、晩年は全盲となった。しかし舞台には出続けて、菅丞相などを演じた。手取り足取り、まるで操り人形のように動かされる90歳の老人に、「名人!」などと声をかけていた。いい気なものだ

9月に入って西岡は5試合しか出場していない。8月に痛めた腰、わき腹がまだ万全ではないからだ。チームは、トレバー・プルーフを遊撃手に起用している。しかし、元気だったとしても西岡はレギュラーの地位を維持できたかどうかわからない。その成績は、大きく期待を裏切ってい

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