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一時はSF、ATLのエースとして君臨したオーティズがマイナー契約でCOL移籍である。95年4順目でSFに。NCAA、マイナー時代はセットアッパーだったがMLB昇格後に先発に転向し、速球主体の投球で頭角を現した。2003年には21勝を挙げたが、2005年ATLに移籍してからは故障がちとなり
『ラス・オーティズ、HOUからCOLへ。1月17日|記録庫2009』の画像

2006年、2年5億円と言う高額の契約を福岡ソフトバンクホークスと結びながら全く通用しなかったカラスコだが、2008年にCHWに復帰してからは手堅いセットアッパーとして数字を残している。マイナー契約だが、使える選手が限られているPITでは重宝されるのではないか。 私のサ
『D.Jカラスコ、CHWからPITに。1月16日|記録庫2009』の画像

ドミニカ出身。95年に外野手としてCOLに入団。強肩を見込まれて投手に転向。セットアッパーとして6球団を歩いた。2005年ATLでは先発投手陣が次々と呼称する中で、急きょ先発に起用され13勝を挙げたが、翌年以降成績が急落している。マイナー契約。BOSは使えれば幸いという感
『ホルヘ・ソーサ、WANからBOSに。1月15日|記録庫2009』の画像

ドミニカ出身。球威のある投手だが、コントロールが悪かった。原因は「視力が悪かった」から。メガネや視力矯正でコントロールは向上したが、今度は球威が落ちて被打率が上がり、2009年は先発投手としては通用していない。マイナー契約。 私のサイトにお越しいただき、あり
『ダニエル・カブレラ、ARIからCWSへ。1月14日|記録庫2009』の画像

PHIの先発の一角を担ったマイヤーズ。2009年は臀部の故障で4勝どまりだったが、万全な体調なら10勝は期待できる。99年PHIに1順目で入団。エリートコースを歩んできた。速球、スライダー、カーブも一級品。性格的には難があるが、ローテーションの一角を担える投手だ。1年510
『ブレット・マイヤーズ PHIからHOUへ。1月12日|記録庫2009』の画像

40歳を迎えるベテラン右腕。92年にドラフト外でLADに入団。足掛け8年をかけてMLBに入団している。一言でいえばかわすピッチング。2000年はセットアッパー中心で11勝を上げる。ひところは60試合以上も投げていたが最近は登板数は減っている。マイナー契約。コンディションさえ
『マット・ハージェス、COLからKcへ。1月11日|記録庫2009』の画像

350万ドル+出来高42.5万ドルの1年契約。2002年PITに7順目で入団。がっちりした体格。当初はクローザーを期待されたが、セットアッパーに転向。速球とコントロールの良いチェンジアップを駆使し、毎年50試合以上を投げてきた。2009年は球威がやや衰え、打ちこまれた。WANで
『マット・キャップス、PITからWANへ。1月6日|記録庫2009』の画像

キューバ出身。TBではクローザーとして活躍した。BALと2006年オフに3年1900万ドルで契約するも3年で4勝12敗(2008年は登板せず)。速球主体の力感あふれる投手だが、故障が多い。先発、押さえどちらの経験もあり、PHIではセットアッパーか。2年525万ドルで契約した。 私の
『ダニーズ・バエズ、BALからPHIへ。1月5日|記録庫2009』の画像

日本人は、プリンス・フィルダーを、あのセシルの息子と言うことで記憶している。阪神で大きいのをスタンドに運んでいたが、自分で折ったバットが手に当たって骨折し、シーズンを全うできなかった。とにかく荒い打者で、日本に来るまではMLBでは大した実績は残していなかった
『プリンス・フィルダー、いびつな卵|2009年の注目選手-09』の画像

パリーグは沢村賞の涌井がアウトにした数でも1位。順当といえよう。 涌井は結構出塁を許していたが、シーズンを通しての安定した成績が光った。杉内もそれに次いだが、涌井のほうが上だった。涌井、杉内、田中将、ダルビッシュとWBCで活躍した顔が並んでいる。 今季、パのMV
『パリーグで最も多くアウトを取った投手はだれか|2009年のMLB、NPB-12』の画像

デービッド・オルティーズは、一時期、アリーグ最強打者だった。それも遠い昔のことではない。2005、6、7年とOPSは1.000を超え、RCも120を軽くオーバーした。このころは、マニー・ラミレスはわき役だったのだ。 2008年、オルティーズは並みの打者になってしまった。原因とし
『オルティーズの価値は?|2009ベテランの勤務評定‐02』の画像

FAのエイドリアン・ベルトレはBOSへ1年900万ドルで移籍。500万ドルのオプション付き。2004年に5年6400万ドルでSEAと契約しているから、年俸は多少下がったが、これはベルトレにとって良い条件ではないだろうか。 キャリアSTATSを見てみると、ベルトレの2004年の48本は、フロ
『ベルトレ、1年契約でBOSへ|エピソード2009-31』の画像

今、MLBでは1Bを守る強打者がどんどん充実している。Tヘルトン、Dリー、タシェアラ、プホルズらに続いて、モルノー、ミゲル・カブレラ、Pフィルダー、ボトー、カントゥら20代のスラッガーが次々と出現している。その中でもメキシコ出身のエイドリアン・ゴンザレスは中心的な
『エイドリアン・ゴンザレス、2010年代の主役|2009年の注目選手-08』の画像

MLBのベテラン選手について勝手に心配したいと思う。 まずは、ジェイソン・バリテック。2008年オフにFAとなったバリテックは2009年1月、1年500万ドルでBOSと契約、2年目はチーム、バリテックともにオプション付きという契約だった。バリテックはオフ早々の11月11日にオプショ
『バリテックは2010年どうなるのか?|2009ベテランの勤務評定‐01』の画像

楽天は、NYYの守備固めで日本人にもなじみの深いアンディ・フィリップスを広島から獲得。新外国人としては、RHPのモリーヨだけである。5000万円+出来高。   ホアン・モリーヨはドミニカ出身。2001年にCOLに入団。104マイルと言われる速球を持っていて、三振を取るタイプだ
『楽天の新外国人投手|記録庫2009』の画像

12月30日に獲得したジャンカルロ・アルバラード(米ではカルロで通っていた)は、キャリア15年のベテランだが、MLB経験はない。プエルトリコ出身。   球速はそれほどなく、打たせて取るタイプ。主に先発投手として起用されたが、マイナーリーグのどのレベルでも防御率、WHIP
『広島の新外国人、もらしていました。すいません!|記録庫2009』の画像

セリーグのアウトにした数のランキングを見ていると、チームの援護力がいかに投手の成績を左右するかが痛感できる。   ヤクルトはシーズンを通して先発として活躍した2人の投手を持ちながら、辛うじてクライマックスシリーズに残った。打線の援護、そして2人以外の投手の弱
『セリーグで最も多くアウトを取った投手はだれか|2009年のMLB、NPB-11』の画像

カナダはMTLが消滅するなど野球人気は退潮気味な感じがするが、相変わらずいい選手は出てくる。ボトーは、2008年の新人王投票2位だったが、今季は弱小CINにあって主軸に躍り出た。   チームの首位打者、本塁打王。打点はフィリップスについで2位。5月から6月にかけて、故障
『ジョーイ・ボトー、カナダの新星|2009年の注目選手-07』の画像

ナリーグのサイ・ヤング賞争いは、リンスカム、ウェインライト、カーペンターの3人の争いになった。アウトの数のランキングは、3者の実績をある角度から見ていることにもなっている。 どう考えても、一番頑張った投手はウェインライトである。単独トップの19勝の上に、ア
『ナリーグで最も多くアウトを取った投手はだれか|2009年のMLB、NPB-10』の画像

巨人の高橋がFAを宣言し、MLBへの移籍を目指すことを表明したのは2009年11月17日だった。45日を経過し、まだオファーはないようである。今年のMLBのFA市場は冷え込んでいるようで、派手な移籍の情報は少ない。その上に2009年、日本人MLB投手はほとんどが不調だった。 MLB関係
『高橋尚成はMLBに行けるか?|エピソード2009‐30』の画像

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