野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

【2009年1月20日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】  イチローの2008年の記録の中で、気になるデータがある。チームから孤立しているのではないか、という懸念を端的にあらわした記録だ。それは、大量得点試合でのイチローの参加の仕方である。下の表をみていただきたい
『イチロー、どうでしょう? その2(全10回) 蚊帳の外|MLB』の画像

【2009年1月18日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】  ボストンのケビン・ユーキリスがチームと4年契約を結んだ。4100万ドルという年俸。MLBでは、1年1000万ドル貰えりゃ1流選手どころという感じだから、本人も感慨深いだろう。 ユーキリスは、まだレギュラーになって3年

今のMLB中継は圧倒的にア・リーグが多い。斎藤隆の活躍は毎日、BS1のMLBのレビューで確認するしかない。1分足らずの映像だが、それでも斎藤の気迫は伝わってくる。どんな打者であろうとも、真正面からぶつかる気合いのマウンドである。日本では最高153km/hだった球速が159 km
『男前!斎藤隆① 完全燃焼を求めて(全3回)|MLB NPB』の画像

【2009年1月17日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】 三振の話でプホルスとゲレーロの名前が出てきた。この二人の打者は本質的には中距離打者だと思う。 私は勝手に、中距離打者とは①「本塁打数/二塁打数」が1.00以下で、②被三振率(三振数/打数)が.150以下の選手だと

【2009年1月16日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】 若松勉が野球殿堂入りすることになった。え、もうそんなに時間が経ったのかという感じだ。ベイゴマみたいな太短い体を一閃させて、鋭いライナーを放っていた。 今、この人のSTATSを見て思うのは、三振の少なさだ。2062
『三振に思うこと|MLB NPB』の画像

現地9月18日のTEX戦の1回、二塁へ飛んだ打球が内野安打となった。それはイチローのMLBでの2222本目の安打だった。ただそれだけの話だが、日本のマスコミはこれにNPBでの1278安打を加算して、日米通算3500本安打だと騒ぎたてようとしていた。
『イチロー、日米通算3500本安打は記録か?|エピソード2010-167』の画像

広尾晃と申します。 ライター稼業をして、かれこれ25年になります。本職は、スポーツとはほとんど関係ありません。 2009年1月に、SportsNaviで「MLBをだらだら愛す」というブログを開設しましたところ、多くの皆様にご覧いただきました。 ただ、反響があまりに大きいうえに

ジョー・ディマジオが、現代の選手だったら、WBCではイタリアの選手として活躍しただろう。ビンセント、ドム、ジョーのディマジオ3兄弟が中心の打線なんて、わくわくする。みんなセンターだから、守備位置はもめそうだが。
『WBC鑑定団その2 Pool-C イタリア|2009WBC』の画像

この1か月ほど、私が仕事もそこそこに何を一生懸命やっていたかと言うと、WBC観戦に向けた、完全なロースター表の作成だった。前回の時もそう思ったのだが、マスコミは日本とアメリカの選手は熱心に情報を伝えるが、他国の選手については冷淡だった。
『WBC鑑定団その1 Pool-C カナダ|2009WBC』の画像

結局、昨日の試合は、オーストラリアがどうのというよりも、原ジャパンが「世界」というあまり経験していない相手に対し、どのように準備を進めてきたかを問うものだった。その象徴がボールであり、球数制限だったのだが、ダルは昨日に限れば対応が不十分だった。岩隈の順
『京セラドーム所感|2009WBC』の画像

帰宅してJ-SPORTSの放送を見てたら、ダルはボールの違和感と、サイン確認でてまどっていたようだ。北京五輪の時から思っていたのだが、ダルは非常に神経質で、その上一人相撲をとる傾向があるような気がする。
『5人の投手の印象|2009WBC』の画像

2009年2月25日PM6:30 豪のシートノックが終わると、1塁ベンチ前でのキャッチボールもそこそこに、真っ先にイチローがグランドに駆け出して行った。本当に気合が入っているという感じで、一つ一つの動作に力がみなぎっていた。津波のような大きな歓声が沸き、フラッシュが
『イチローが真っ先に駆け出して行った|2009WBC』の画像

【2009年1月27日「MLBをだらだら愛す」掲載過去記事】 さて、2008年のSTATSを1試合ごとに見ていくうちに、面白いことが見えてきた。盗塁というプレーは、塁を1つ進めるということ以上に、バッテリーやチームに与える影響が大きい。 それだけに、守備側は、やられっぱなし

奨学金ブロガーが、集まって一つのテーマでブログを連作します。いわば「ブログ大喜利」。 テーマはやたら重いのですが、視点を変えればいろんな意見、考えが見えてきます。独自の視点、独自の考えを持つブロガーの競作。一つのネタでここまで違うか!という世界が見えてき
『livedoor ブログ奨学金ブロガーコラボレーション企画』の画像

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