昨オフのストーブリーグ最大の話題だったのは、サンディエゴ・パドレス=SDの左の強打者エイドリアン・ゴンザレスのボストン・レッドソックス=BOSへの移籍。
更新情報
黒田博樹、5/17以来の6勝目は実に簡単だった|2011年MLBペナントレース
6/25に続いてのロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAA戦。打順は大きく変わっていたが、顔ぶれは変わらない。そして黒田博樹の投球もかなり違っていた。
しょぼしょぼ!日本人MLB野手の6月|2011年MLBペナントレース
西岡剛が復帰して、MLBでプレーする野手は4人になった。その6月の記録。グレーは昨年。
一進一退、マイナーからMLBを目指す日本人投手|2011年MLBペナントレース
続いてマイナーで投げながらMLB昇格、移籍を目指す日本人投手の6月。
上で投げた投手は元気!日本人MLB投手の6月|2011年MLBペナントレース
もう松坂大輔の姿を来年まで見ることがないかと思うと悲しい。今年も2回だけだが、素晴らしい投球をしたのだ。それが、トミー・ジョン手術とは信じられない。
大村三郎の巨人移籍に思う|2011年NPBペナントレース
サブローこと大村三郎は、94年PL学園からドラフト1位で千葉ロッテに入団している。この年、PLからドラフト指名されたのは大村だけ。同期同年で一番評価が高かったのは北陽高校の嘉勢敏弘だった。
持ってなくてもいい!斎藤佑樹|2011年NPBペナントレース
ポイントは、斎藤佑樹の相方が正捕手の大野奨太や鶴岡慎也ではなく、今成亮太だったこと。1軍昇格寸前の6月21日のファーム巨人戦でバッテリーを組んだが、このときに何らかの合意があったのかもしれない。少なくとも昨日の斎藤は、大野奨太と組んだこれまでとは大きく異なっ
今、NPBに起こっている大異変/パリーグ|2011年NPBペナントレース
パリーグのパワーバランスの推移。
あの日の野球場に連れてって!|野球の本棚
坂田哲彦『昭和レトロスタジアム』
大投手時代到来の予感|2011年NPBペナントレース
6月は、防御率0点台の先発投手がセパで4人も出た。調べたわけではないが、近年まれな記録ではないか。言わずと知れたダルビッシュと田中将大。ヤクルトの館山、そしてダルの同僚武田勝も投球回は少ないが素晴らしい投球。
何ももらえなかった黒田博樹|2011年MLBペナントレース
ロスアンゼルス・ドジャース=LAD対ロスアンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAAの交流戦。5回裏1死満塁、得点差1点。この回まで74球2失点の黒田博樹の打順で、LAD監督のドン・マッティングリーは、ケイシー・ブレークを代打に送った。ブレークは4球目をセカンドライナ
門田博光の怒声を聞いた夜|独立リーグ
私にとって門田博光は特別の選手だった。南海ホークスの最後の4番打者として、不惑を過ぎても素晴らしい活躍をして、胸のすく思いをさせてくれた。思えば、ペナントレースとともに毎日を生きたのは、あれが最後だった。
斎藤佑樹は、まだ「持っている」か?|2011年NPBペナントレース
左内腹斜筋の筋挫傷、つまり脇腹を痛めて2軍調整していた斎藤佑樹が、6月29日に1軍復帰して投げると言う。結局、交流戦の期間をまるまる休んだことになる。ダルビッシュの怪物的な投球があり、ソフトバンクの圧勝があり、すっかり影が薄くなった感がある。1、2軍を通じての斎
日韓野球の記念碑的な本である|野球の本棚
『海峡を越えたホームラン』関川夏央
プホルズ負傷で揺れる、現役最高打率ホルダーの座|2011年MLBペナントレース
セントルイス・カーディナルスのアルバート・プホルズは、2011年珍しく不調で、本塁打は出るものの打率は2割台に低迷していた。実は、プホルズの打率はずっと気になっていたのだ。ここ数年、イチローと現役最高打率の争いを続けていたからだ。
松井秀喜に恥をかかせないでほしい|野球報道
まるで中古車の出物がでた様な騒ぎである。
かくも長き休息|野球史
日曜日からプロ野球の試合がない。ただでさえも不人気が取りざたされる中で、世間からプロ野球が忘れてしまわれないか、気をもんでしまう。交流戦が4試合総当たりになり、2試合やっては1つ休むのが基本になってから、ペナントレースたけなわのはずの5月、6月のNPBの日程が弛
近藤唯之はダシが利いている!|野球の本棚
野球評論家近藤唯之さんは、今年81歳になられる。著作のペースは減ったようだが、御健在の由。
【再検証】盗塁する試合のイチローはすごく危険だ!|2011年MLBペナントレース
先日の拙稿「盗塁する試合のイチローはすごく危険だ!」について、いろいろな意見を頂戴した。データを再録する。
穴がなかった交流戦のソフトバンク投手陣|2011年NPBペナントレース
攝津正を除く先発投手もレギュラー野手も、パのリーグ戦よりも数字が良くなかったのに、なぜソフトバンクは交流戦で18勝4敗2分と圧勝したのか。この期間の投手陣の成績をまとめてみた。