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サブローこと大村三郎は、94年PL学園からドラフト1位で千葉ロッテに入団している。この年、PLからドラフト指名されたのは大村だけ。同期同年で一番評価が高かったのは北陽高校の嘉勢敏弘だった。

ポイントは、斎藤佑樹の相方が正捕手の大野奨太や鶴岡慎也ではなく、今成亮太だったこと。1軍昇格寸前の6月21日のファーム巨人戦でバッテリーを組んだが、このときに何らかの合意があったのかもしれない。少なくとも昨日の斎藤は、大野奨太と組んだこれまでとは大きく異なっ

6月は、防御率0点台の先発投手がセパで4人も出た。調べたわけではないが、近年まれな記録ではないか。言わずと知れたダルビッシュと田中将大。ヤクルトの館山、そしてダルの同僚武田勝も投球回は少ないが素晴らしい投球。

ロスアンゼルス・ドジャース=LAD対ロスアンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAAの交流戦。5回裏1死満塁、得点差1点。この回まで74球2失点の黒田博樹の打順で、LAD監督のドン・マッティングリーは、ケイシー・ブレークを代打に送った。ブレークは4球目をセカンドライナ

私にとって門田博光は特別の選手だった。南海ホークスの最後の4番打者として、不惑を過ぎても素晴らしい活躍をして、胸のすく思いをさせてくれた。思えば、ペナントレースとともに毎日を生きたのは、あれが最後だった。

左内腹斜筋の筋挫傷、つまり脇腹を痛めて2軍調整していた斎藤佑樹が、6月29日に1軍復帰して投げると言う。結局、交流戦の期間をまるまる休んだことになる。ダルビッシュの怪物的な投球があり、ソフトバンクの圧勝があり、すっかり影が薄くなった感がある。1、2軍を通じての斎

日曜日からプロ野球の試合がない。ただでさえも不人気が取りざたされる中で、世間からプロ野球が忘れてしまわれないか、気をもんでしまう。交流戦が4試合総当たりになり、2試合やっては1つ休むのが基本になってから、ペナントレースたけなわのはずの5月、6月のNPBの日程が弛

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