野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

国際サッカー連盟(FIFA)は5日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会米国代表のFWバログンに下されていた出場停止処分を1年間保留にした。FIFAとしては、この決定が「通常の手続きで決まった」かのように装いたかっただろうが、トランプ大統領はSNSトゥルース・ソ
『「悪夢」でしかない』の画像

昨年、ソフトバンクから巨人にFA移籍したが、今季はまだ5試合に出場しただけ。安打はまだ出ていない。
『甲斐拓也の現在地』の画像

「これからの噺家は芸能の中だけじゃねえ、月へ行くロケットとも、デモ隊とも、グループサウンズとも戦っていかなくちゃいけねえ」 立川志らくの師匠の談志は60年前にこう言った。メディア時代の幕開けに、古典芸能はどう対峙するかを語った名言だ。 それを考えれば、志ら
『立川さぎ志のこれから』の画像

どんな投手でも好不調がある。しかし今の大谷は、調子が悪くても短いイニングで降板できない状況だ。
『もはや苦しい、投手大谷翔平』の画像

西武ライオンズは8月30日の楽天戦を栗山巧の「引退試合」にすると発表した。また、ソフトバンクホークスの中村晃も、シーズン折り返し点で「引退」の記者会見をした。 これ、編成上も、興行の上でもいろんな思惑が絡んでいる。単純な話ではない。 以下Note
『はやくも「引退試合」の匂いがし始めた』の画像

2リーグ分立後のMVP受賞選手で、2000本未達に終わった選手(現役除く)について見て行く。ポイントは「殿堂入りしたか?」だ。
『2000本未達のMVP選手』の画像

帰国した日本代表の森保監督が、自チームのことでなくライバル韓国チームについて韓国メディアから質問された。ずいぶん不躾だとは思うが、森保監督は「状況をすべて知っているかといえば、ほとんど知らない状況があるので、軽々しくコメントできることは少ない」と言葉を
『敗者を迎え入れることの大事さ』の画像

ワールドカップで1次リーグ敗退した韓国代表の洪明甫監督に対して、母国韓国で猛烈なバッシングが広がっている。一般の心無い人だけでなく、李在明大統領までもが「能力よりも身内びいきを重視し無能な人物を指揮官に選べば、結果は火を見るよりも明らかだ」と痛烈に批判し
『「火病」というか…』の画像

【ドジャース】「大谷球宴先発」に米メディア猛反発「地元という理由ではなく純粋な実力で」サンチェス激推し そもそも誰が「大谷救宴先発」と言っているのかよくわからないが、MLBもドジャースも大谷翔平自身もマウンドに上がることは夢にも思っていないだろう。
『オールスター、大谷翔平先発はありえない』の画像

企画を提案してから2年半ほどかけてまとめた本だ。私の手がけた新潮新書としては、3冊目になる。 今回の本は、高野連、高校野球が揺れ動いている最中でもあったので、何度も加筆修正する必要があった。しかしそれだけに、オンタイムの話題を盛り込んだ内容になっていると思
『新著「高野連」(新潮新書)7月17日発売』の画像

NPB時代は13完投7完封、2015年はいずれもリーグ最多の5完投3完封も記録した投手大谷翔平だが、MLBでは完投完封は1試合しかない。7回以上投げた試合も25試合だけ、全登板の22%だ。
『投手大谷翔平、7回以上投げた試合』の画像

アメリカにいると、日本―ブラジル戦は深夜ではなく昼間に行われる。私はなるべく「見ないようにしよう」と思っていたが日本1-0ブラジルとなって、注目せざるを得なくなった。
『心臓に悪い1日ではあった』の画像

ミーハーみたいにみられるかもしれないが、今回、私がアメリカで野球観戦したのは、いろいろ理由があるけど、核心部分でいえば「大谷翔平が見たかった」からだ。NPB時代から大谷はずっと見ているし、彼が若手の時代には「囲み取材」もしたけれど、今の大谷はやはり別格だ。
『大谷翔平は、ほんのちょっとしか見ることができません。』の画像

直近のパドレス戦6試合をペトコパークで観戦したが、松井裕樹は3試合に登板した。いずれも厳しい場面だった。
『松井裕樹の持ち場』の画像

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