イランとアメリカの「停戦」は早くもほころびを見せているが、それはアメリカの後ろにいるイスラエルが「確信的に」停戦を反故にしようとしているからだろう。
更新情報
制球が飛躍的に向上した山本由伸
昨日のブルージェイズ戦、明らかに前回登板よりも好調だった。
NPBはなぜ「ガバナンス」が働かないのか?
「ピッチクロック」について書いたが、コメント欄で韓国プロ野球(KBO)や台湾プロ野球(CPBL)が導入した「ピッチクロック」についてご教示いただいた。私は導入後(試験導入の時期も含め)、韓国、台湾で野球を見たが、遅延でボール、ストライクを宣せられる投手、打者も
ジェット風船は「応援」か?
阪神タイガースが、甲子園球場でのジェット風船を再開させたという。コロナ前の2019年以来、7年ぶりだという。
今永昇太は球数かさみ6回投げられず
4月5日の登板の内容、かなり遅れていて恐縮ではある。
どんどん、せちがらくなる
私はシーズン中は毎日のように球場に出かける。またプロアマの野球関係者に話を聞くことも多い。 ブログやNoteは毎日更新しているが、並行してメディアに掲載する記事も2~3日に1つくらい入稿している。 試合を観ていても、関係者に話を聞いていても常に「これはこのメ
千賀滉大、試合を作るもQSならず
奪三振も多く、先発の働きをしてはいるが、問題は「3巡目以降」徐々にとらえられることではないか。
菅野智之「見事」のひとこと
空気の薄い、圧倒的なヒッターズパークのロッキーズ本拠地、クアーズフィールドで素晴らしい投球をした。菅野の「投球術」は、並大抵ではない。
日本には、日本のやり方がある、という「知的怠惰」
7回制の話でも、ピッチクロックの話でもそうだが、古い野球人を中心に「日本には日本のやり方がある」「これまでの歴史がある」みたいなことを言う人がいる。この手のことを言う人は「難しいことは考えたくない」「新しいことは何もしたくない」という「知的怠惰」だと思う
佐々木朗希、課題はやはり制球
まだだましだまし投げているという感じだ。
アストロズ、今井の快投
今日の4投手は後ほど紹介したい。最初の登板で3回途中3被安打4与四球、自責点4、74球で降板し負け投手になった今井は、見事に復活した。
野球とそれ以外
Number Webで長年、私の担当をしてくださっている編集者が、サッカー日本代表の取材でロンドンに行っている。彼はライターでもあり、取材記事も書く。彼とは時折食事をしたり、打ち合わせをするが、当然ながら私は野球の話だけをして、彼もそれに応えている。ほかのスポー
ご先祖様が徳川家、というたわごと
ぱーてぃーちゃんという芸人トリオの信子という女性が「徳川家の子孫だ」と名乗っている。テレビは「わーすごい」といっているが、徳川家という比較的歴史の浅い、近世からの系統で「子孫」となのることができる家柄は限られている。
吉田正尚、まだ無安打
ボストン・レッドソックスは8試合を消化して2勝6敗と苦しいスタートだが、そんな中で吉田も苦しい滑り出しになっている。
軽率は、スポーツメディアの常だが
上宗隆、岡本和真の開幕シリーズでの活躍に「新人王間違いなし」「30本塁打は固い」などという報道が飛び交った、一方で6試合本塁打が出なかった大谷翔平は「申告」「スタメン落ちだ」「怪我してるのか」などの報道も出始めた。メディアというものは「軽はずみ」で、大げさ
九里亜蓮という「特別」
去年、広島からFA移籍した先発投手だが、広島時代から私は割と見る機会が多かった。
大谷翔平、待望の今季1号
3点を先制された3回、1死一二塁で同点3ランを打った。投手は嫁はん別嬪の元巨人、マイルズ・マイコラスだった。
じっと座って観ていられない人たち
40年以上前になるが、上方落語協会というところに勤めていて、落語会を運営していた。「島之内寄席」など当時の落語会は、7本が基本で、4本が終わったところで仲入りがあり、そのあと3本、6時に始まって9時半打ち出しという感じだった。しかし最近の落語会は、どんどん短く
打球が上がっていない大谷翔平
そろそろ打撃不振という声が上がってきた。ただ私は心配していないが。
ドジャース日本人3投手の徹底比較
同時期に同じチームを相手に、日本人投手3人が投げることは、ありそうでほとんどない。3月30日~4月1日になげた佐々木朗希、大谷翔平、山本由伸の投球を詳細に分析してみよう。



















