野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

落語の話である。落語をよく知らなくても落語に「江戸・東京落語」と「上方落語」があることは知っている人は多いと思う。ここで「江戸・東京」とわざわざ書くのは今の古典落語が江戸時代に完成したのではなく、昭和初期くらいまでに固まったからだ。また「上方」と言うの
『「江戸・東京」と「上方」』の画像

山本由伸はパワーピッチャーではなくゴロやポップフライでアウトを取る技巧派だ。三振でしかアウトが取れない登板は、かえって苦しくなる。
『山本由伸、打たせて取る、が出来ず』の画像

阪神の左腕伊原陵人は智辯学園高から大商大を経てNTT西日本でプレーし、一昨年のドラフト1位で阪神に入団。170㎝の小柄ながら、手元で伸びる149㎞/hの速球とカーブ、カットボール、スライダーなどを駆使する。背番号はエースナンバーの「18」。昨年は新人ながら中継ぎで好
『阪神と広島の「差」』の画像

今、日本のプロ野球で選手の永久欠番があるのは、巨人、阪神、中日、広島、西武だけだ。他の球団は監督やオーナーなどを永久欠番にしているが、選手はない。
『ライオンズの永久欠番は稲尾だけ』の画像

サンケイ プロ野球西武、稲尾和久さんの永久欠番「24」をイベントでゲストが着用 SNSで賛否 いかにもサンケイ新聞らしい言いがかり的な記事ではある。
『背番号24』の画像

そういう話を誰かとしたわけではないが、文章でおまんまを食べている人は「感動」という言葉をほとんど使わないのではないかと思う。割と簡単に使えそうな言葉だが、実際には単なる「評価」の言葉であり、「何も説明していない」言葉でもある。そして極めてお手軽な言葉で
『「感動」と言ったら負け』の画像

ロバーツ監督は「好投」と佐々木を讃えたが、本人は満足していないだろう。
『佐々木朗希、5回で降板』の画像

私は今、沖縄で甲子園に出場できなかった高校3年生によるリーグ戦「ジャパンサマーリーグ」の取材をしているが「横浜の織田が智辯和歌山に打たれて負けた」というニュースが流れると、ベンチにどよめきが走った。 彼らにとっては織田翔希は「同世代の目標」であり、見上げ
『相手を讃える文化』の画像

例えばPL学園や大阪桐蔭は、打者のほうが投手よりも圧倒的に多いが横浜は投手も充実している。
『横浜高出身NPB投手、一覧』の画像

日本の新聞メディアは新聞販売だけでなく、様々な事業を手掛けてきた。高校野球の全国大会、地方大会の主催も新聞にとっては大きな事業だった。朝日新聞、毎日新聞は夏、春の「甲子園」を主催し、その試合の模様を「優先的」に報道することで、新聞を拡販してきた。 これに
『「おまゆう」の自縛』の画像

横浜高の渡辺元智監督の死去が、大きな話題になっている。私は一度、どこかのメディアで意見を求められたときに、渡辺さんも意見を述べていたことがある程度だ。
『甲子園の名将』の画像

精細のないプレーが続いていた。昨年、首位打者になった26歳にとって、今年はさらなる飛躍の年のはずだったが。
『小園海斗の二軍落ち』の画像

私は、15年前からブログを1日も欠かさず書いている。Noteは始めてようやく500日を超えたくらいだが、Noteは「誰かに読ませること」を意識したクオリティの高い文章が多く、内向き志向のブログより上だな、と思っている。しかしそれでも「ファクト」をほとんど確認しない「
『例えば「日本共産党」』の画像

昨日紹介した白仁天も、神部年男も、今日のトミー・ジョンも1943年生まれ(白は42年説も)。異なる意味で歴史に名を遺した名選手が、ほぼ同い年で死んだことになる。
『トミー・ジョン死去』の画像

今の広島東洋カープは、戸棚の奥にしまい忘れて相当な日数が経った饅頭のようなものだ。腐り始めているだろうから、腐臭がして糸を引き始めているだろうが、怖くて誰も戸棚を開けることができない。 この状態がもっとひどくなって、どうしようもなくなるまで、何もできない
『腐臭がし始めた』の画像

白仁天とほぼ同世代の近鉄の左腕投手だった。
『神部年男、死去』の画像

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