WBCを前に、列強各国がどんな陣容で戦ってきたかを、見ていく。時間のある時にぼちぼち紹介する。
更新情報
刷新 中日ドラゴンズ 2025NPBレビュー
立浪和義から井上一樹へ、監督が代わり、選手起用も刷新された。
このプロ野球選手、何と読む?
ライターと言う商売柄「難読」を読むのは結構得意だ。といいつつ最近、がっくりきたのはNHK大河の「べらぼう」で生田斗真が演じた一橋治済だ。息子の十一代将軍徳川家斉(いえなり)も、家斉から「肩諱(かたいみな)」をもらった島津斉彬(なりあきら)も、水戸斉脩(な
ベネズエラはWBCに出場するのか?
一度も優勝したことはないが、WBCに於いてベネズエラは「三役格」に位置する有力国だった。
打UP投DOWN 広島東洋カープ 2025NPBレビュー
親会社がない球団であり、観客動員はじり貧だ。はかばかしい補強はしないのだが。
立田将太と岡本和真
2014年の奈良県大会、私は大和広陵の立田将太という投手に注目していた。 立田は中学時代から目立つ投手で、多くの高校から勧誘を受けたが、立田の目標は甲子園ではなく「その先」だった。 立田の父の裕和も有望な投手だったが、高校時代に指導者に酷使され、投手として前
トランプさんは、一度も戦争を起こさなかった
戦争の定義は、為政者が勝手に作るものだから何とでもいえるのだろう。
惨敗 東京ヤクルトスワローズ 2025NPBレビュー
今日からNPBレビュー、セ・リーグ最下位チームから。
MLBに行っても良さげな野手は誰か?
率直に言って、私は今のトップクラスの野手=打者は、MLBに行かない方がいいと思う。 そりゃ一生楽に食っていける金は手に入る。それこそが「アメリカンドリーム」だから、彼らの選択を非難する気は毛頭ないが、積みあがるNPBの歴史を考えると、本来なら安打や本塁打のラン
MLB1勝当たりの年俸
MLB各球団の年俸総額をチーム勝利数で割って、1勝当たりの年俸
今井達也、アストロズ契約は山本由伸の5分の1
日米の報道は「山本由伸並みの大型契約」と言っていたが、私はそんなことはあり得ないと思っていた。 山本由伸は12年465.0億円、今回も今井達也は3年84億、総額で5分の1、年平均でも72%。 しかし今回の契約は実に妥当な線ではないかと思う。 その根拠は3つ。説明していこ
メジャーのマウンドに上がった野手
2023年のルール変更に野手がマウンドに上がることが出来る条件は、①延長戦、②リードチームが9回で10点差以上、③ビハインドチームが8点差以上の時のみとなった。
意外と苦戦 ロサンゼルス・ドジャース 2025MLBレビュー
2年連続世界一ではあるが実態は「結果的に」と言いたくなるような出来だった。
名球会現役打者 今年は何人?
打者の名球会と言うのはいまだに「安打」しかない。本塁打や盗塁も入れるべきだと思う。ただ、上原浩治や藤川球児がよくわからない理由で名球会に入っているし、野球殿堂ともどもゆるゆるになっているのは気がかりではあるが。
救援が浮上 サンディエゴ・パドレス 2025MLBレビュー
ドジャースの好敵手はさすがに質実剛健な陣容だ。
吉例 當午年年男球人 2002年生まれ
謹賀新年。ブログでは2012年以来、元旦に年男のプロ野球選手をずっと紹介するのを吉例にしてきた。昨年4月からNoteにも書いているが、今年はこちらで年男を紹介しよう。 ずっと12年刻みで年男を紹介してきたが、それも長いし、書きたいことが他にもいろいろあるので、今年
貫く棒の如きもの
「去年今年貫く棒のごときもの」1950年の年の瀬に高浜虚子が読んだ俳句だ。「去年今年」は「こぞことし」、大みそかの季語だ。虚子は正岡子規の高弟で「ほととぎす」を日本一の俳句誌にしたが、傲慢に見える部分もあり、一部の俳人に疎まれていた。虚子自身もそれを十分に
連損のレンドン、ついに引退か
エンゼルスの大きな軛の一つが外れるようだ。
手堅かったが サンフランシスコ・ジャイアンツ 2025MLBレビュー
毎年、堅実な補強をするチームだがポストシーズンには届かなかった
去年今年のセ・パ両リーグをマトリックスで俯瞰する
毎年のようにマトリックスでセ・パ両リーグの趨勢を俯瞰している。 前年と今年の各チームのチーム防御率と打率のマトリックスに、各球団をマッピングして、チーム状況がどのように変わったかを見ている。 こういう見方をすると、リーグの投打のバランスがどう変わったかも



















