詐欺広告の蔓延は、ITプラットフォーマーの「インモラル」の所業だといえる。MetaやGoogleは、馬鹿なユーザーから金を搾り取るとこだけを考えている。それとともに最近たまらないのが、製薬会社などの「健康系」の広告だ。
更新情報
「惻隠の情」を思い出せ
東洋経済オンライン編集部から連絡が来て、一気に書いたが、どんどん情報が更新されるので担当者にも一部加筆してもらった。この事件に対して、一番残念な態度は長女に向かって「18歳にもなって」「18歳は大人のはず」「私が18歳の時はもっとしっかりしていた」みたいな
投げてみないとわからない今井達也
これで6回目の先発登板だが、2回は好投し、4回は自責点3以上と失敗している。
山本祐大
この選手も思い入れが強い。とにかく「滋賀ユナイテッド」という今となっては誰も知らないような独立リーグからDeNAに入団して、そこからベストナイン、ゴールデングラブ、侍ジャパンにまで出世した。 DeNAの正捕手だったのが、シーズンが始まってからソフトバンクにトレー
阿部慎之助辞任の「気味悪さ」
家庭内で親子がもめて、親が手を出すなんてどこにでもある話だ。私だって倅に手を出したことはある。日常的に暴力をふるっていたのならともかく、一度の行為で、プロ野球人気球団の監督という「顕職」を失うことになったのは、不気味としか言いようがない。
山本由伸、打たれるも耐えしのぐ
5月に入って防御率3点台、やや苦戦の山本由伸である。
人口減少しているからNPBは12球団で十分?
野球ファンの中には「日本の人口は減少しているし、プロ野球チームは12球団で十分。エクスパンションなんか必要ない」ともっともらしい顔でいう人がいる。もしそういう人がベンチャー企業に勤めていれば、早晩、いなくなることだろう。
ダヤン・ビシエド引退
大好きな選手だった。打者としては豪快な一発もあったが、広角に打ち分ける巧打者でもあった。それ以上に一塁守備。外国人選手にありがちな雑なボールさばきではなく、本当に丁寧で、安心感があった。すでにNPBのFA権を獲得していて、外国人枠を外れていた。「日本人選手」
佐々木朗希 5回3失点 ただし好投
2試合連続のQSとはいかなかった。まだまだだとは思うが、進歩の跡はあった。
大相撲の「予定調和」が崩れている
よく知られているように「八百長」は、大相撲から出た言葉だ。明治時代、長兵衛という八百屋が、懇意にしていた大相撲の伊勢ノ海親方に囲碁で「わざと負けてやった」ことから、意図的に価値を譲る行為、あるいは仕組まれた勝負事を「八百長」と呼ぶようになったのだ。この
「並みのメジャーリーガー」になるために海を渡る選手たち
村上宗隆、岡本和真が本当に通用するかどうかについて、私はいまだに懐疑的だ。村上はホームランこそ出ているが、三振がやたら多いし、岡本の成績は今の時点でもお世辞にもいいとは言えない。
ここ2登板の菅野智之
ぐずぐずと成績を低下させるかとも思えたが、踏ん張っている。ダイヤモンドバックスとのホーム、ロードの2試合。
少年野球指導者の無知?お役所仕事?
これ、いろいろ複雑な問題が入り組んでいる。札幌市東区の小学校の跡地に札幌市が整備した少年野球場に対して、地元の少年野球連盟が無許可でダッグアウトやトイレなどの施設を設置した。この場所は市街化調整区域なので、建設物を立てるには市の許可が必要だった。そし
サトテルの「現在地」
村上宗隆と岡本和真の「成功」によって、佐藤輝明のMLB挑戦の可能性はぐっと高まったといえる。私は村上と岡本の今後のついてはやや懐疑的だが。
「歓迎〇〇中学」
最近、平日の試合を中心に、プロ野球の試合に中学生の団体客が来るのをよく見かけるようになった。昭和の昔では考えられなかったのではないか「あんなガラの悪いヤジを飛ばす酔っ払いがいるところなんて、子供の行くところじゃない」確かにそれに比べれば、今のプロ野球は
アジア枠でKBOに移籍した投手が「全滅に近い」件
韓国プロ野球KBOは、今季から「外国人枠」に加えて「アジアクォーター制度(アジア枠)」を導入した。既存の外国人枠(最大3名)とは別に、アジア野球連盟(BFA)加盟国・地域およびオーストラリア国籍の選手を1枠追加で獲得できる制度だ。
快投乱麻、だが大谷翔平は残念に思っているに違いない
ライバルのパドレス戦、満を持しての登板ではあったろう。
九州アジアリーグの今
今月、久しぶりに九州アジアリーグ、火の国サラマンダースの試合を見に行った。九州アジアリーグは2021年の設立時から取材をし、観戦もしてきた。 創設当初から「レベルが高い独立リーグ」という印象があった。 リーグ創設者が作った火の国サラマンダーズが、圧倒的に強か
そして誰もいなくなった? 大相撲
大相撲夏場所の星取表は異様なものになっている。
スタン・ミュージアルは投手だったって?
DH制反対の理屈でセ・リーグは 5. ベーブ・ルースやスタン・ミュージアルは投手から野手にかわって成功したのだが、そのような例がなくなる。 と言っている。ルースが元投手だったのは、大谷翔平の登場以来、誰でも知っているが、ミュージアルが元投手だと知る人などいる


















