野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

巨人は今、阪神を1差で追いかける2位にいる。5月25日に阿部慎之助監督が長女に暴力をふるったとして警察に逮捕され、翌日に辞任。そのあとを受けて橋上秀樹オフェンスチーフコーチが「監督代行」に指名されて采配を執っている。この起用はかなり意味深なものだったと思う
『巨人が優勝したら監督はどうなるのか?』の画像

日本野球機構(NPB)は19日、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更した。
『今年のセ・リーグ、CS問題』の画像

今季の大谷翔平は、サイ・ヤング賞をとるために「規定投球回数」という大きな壁に挑んでいる。どうやら前半戦の時点で、それを断念したようだ。 規定投球回数はMLBもNPBも「そのチームの試合数×1」になっている。かつてはこの数字をクリアするのは「先発投手として最低限
『近い将来「規定投球回数」は変更になるかもしれない』の画像

何人か政治家にインタビューをしたことがある。与党野党、右左、国政議員、地方議員の別なく、職業政治家は「恐ろしく口がうまく」要領がいいという印象だ。本当は何の関心もないことでも、熱心にしゃべることができるし、知らないことでも、さも通じているように話すこと
『「古事記」にも「日本書紀」にもないような、超遠縁の人物を皇位につける余地をつくった高市政権』の画像

今日のドジャースの試合数はちょうど100試合、ローテーションを1回飛ばしたことで、大谷の投球回数は85.2回、これから中5日で毎回7回投げるのならともかく規定投球回数到達は厳しくなった。
『大谷翔平、サイ・ヤング賞取りを断念か?』の画像

真夏の敵地でのダブルヘッダーの第1戦での完投は、まさにエースの働きと言える。しかも相手はヤンキース。
『山本由伸、MLB初完投』の画像

マイク・タイソンがこういったという。日本人がよく知ったスーパースターの発言だけに、日本人にはちょっとショッキングな言葉だが、アメリカという国が、日本といかに違うかを端的に物語っているといえる。私にはそれが、今の分断の原点になっているようにも思う。 以下N
『ショウヘイってだれ?』の画像

6月のERAは6点台、苦しくはなっているがそれでもローテに踏みとどまっている。
『菅野智之9勝目』の画像

去年から何度も書いてきている。今季は「二軍の応援」にも言及した。さらにMLBのスタジアムの観客についても、詳細に観察した。そのうえで、プロ野球の「応援」が、いかに野球観戦を阻害しているか?「野球の試合の愉しさを殺いでいるか?」を説明したい。 以下Note
『改めて、プロ野球「応援」について』の画像

FLASHの報道を受けて、広島東洋カープの鈴木清明球団本部長は翌日の取材で「報道に関してコメントすることはない」としたが、昨日になって矢野雅哉の出場選手登録を抹消した。鈴木本部長は「売人と言われる人と密室にいることに強い疑念を抱く」と語った。そして今日、新井
『逐次対応は「最悪手」』の画像

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