野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

毎日記事を書きながら、並行して書籍の執筆もしている。一つは野球関連の新書、もう一つはある一般企業の経営者の自伝のようなもの。ともに何万字という文字数だが、書いていくうちにどんどんストーリーが見えてくるのは、物書きとしては何よりうれしい瞬間ではある。最近
『「AIに聞いてみた」って、あかんのと違う?』の画像

弱い球団はほかにもあるが、ほとんどが資金面に問題がある。そうでなければGMの手腕だ。しかしロッキーズは「環境」という不可抗力が横たわるため、どうしようもない状況になっている。
『ベテラン先発3人衆 2026コロラド・ロッキーズ』の画像

毎年、MLB各球団のプレビューをブログに書いている。調べてみたら2013年からなので14年目になる。Baseball Referenceの各チームの選手成績を並べて、MLB公式サイトでその選手の異動を確認して、選手の名前と記録を移していくわけだ。重複はあるが、30球団で投手は約1100人
『Non-Roster-Invitees』の画像

大物の出入りはあったが、それでもカブスはナ・リーグ中地区では強力な戦力を有している。92勝70敗という昨年並みの成績は残すのではないか?
『依然、強力 2026シカゴ・カブス』の画像

強豪チームとして常に優勝候補だったカーディナルスだが、故能取湖選手の流出が続いている。年俸総額は19位の1.28億円、昨年は78勝84敗でナ・リーグ中地区4位だった。
『流出続く 2026セントルイス・カーディナルス』の画像

明日、甲子園に行くつもりだが、今春から高校野球は「DH=指名打者」を導入している。メディアは「守備が得意でなくて、打撃センスのある選手に出場機会を与えることができる」ことをメリットとして強調している。そういう部分は確かにあるかもしれないが、DHのメリットは
『「DH」は守備が下手な選手の「救済措置」なのか?』の画像

WBCで敗退した侍ジャパンの選手、とりわけ伊藤大海にたいしてSNSなどで誹謗中傷する投稿が集中しているという。伊藤のインスタグラムは 「誰のせいで負けたかわかるか?」 「打たれるためにジャパンに選ばれたのか?」 「よくこんなんで沢村賞とれたな、反省せぇよ」 みた
『誹謗中傷という形の「社会参加」』の画像

毎年のように資金にあかせてど派手な補強をして、その割に大したことない成績に終わる球団ではある。昨年は83勝79敗、ナ東地区2位だが、ポストシーズン進出はならなかった。
『ど派手な補強 2026ニューヨーク・メッツ』の画像

79勝83敗で3位だったマーリンズ。23年にポストシーズンに進出しているが、ア・リーグ東地区では強豪チームとは言えない。
『横這い 2026マイアミ・マーリンズ』の画像

プロ野球のオープン戦は今日が最終日だ。あとは27日の開幕へ向けて、調整期間となる。MLBはこんな悠長なスケジュールではない。3月25日に開幕するが、前日までエキシビションゲーム(オープン戦)をして、いきなり開幕戦となる。今年のMLB開幕戦は、インターリーグ、ヤンキ
『春の職業野球』の画像

昨年、ナショナルズの試合をロサンゼルスとサンディエゴで観たが、覇気のないチームだと思った。 ナ・リーグ東地区5位、66勝96敗だが数字以上にチーム状態は悪い。
『解体モード 2026ワシントン・ナショナルズ』の画像

野球について書くNoteなので、野球を例に引いて書くが、日本には何事によらず「今まで通りが良い」と思い込む人が結構多いのではないかと思う。 特に野球は「歴史」とか「伝統」みたいな、言葉を持ち出して「変えたくない」理屈を開陳する人が多い。 以下Note
『「何もしない」症候群』の画像

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