WARが評価の基本的な基準ではあるが、最近のサイ・ヤング賞はそれだけで決まるわけではないようだ。
更新情報
「皇室典範」何をどう変えるのか?
おそらく、多くの日本国民は今、国会が「皇室典範」をなぜ改定しようとしているのか、よくわからないと思う。 今回の改訂議論は、伝説、お話の類、と言ってもよい「皇室万世一系の歴史」を「事実」として法律に定着させたい、というある種の人々の執念によって進められてい
打球速度、ハードヒット率、バレル率
MLBのスタットキャストと同じようなデータを「NPB+」で公開するようになって、NPB打者のポテンシャルがよくわかるようになった。
山本由伸も凄い!
ミジオロウスキーとは違うタイプだが、山本由伸も凄い投球をした
もう「やめてあげて」
私は廣岡達郎の旧態依然としたコメントをたびたび批判してきた。ここ10年、スタジアムやプロ野球のキャンプ地で彼の姿を見たことはない。 10年前でも84歳だから、当然ではあろう。10年前には90歳近い杉下茂さんがキャンプにいたのを見かけたことがあるけども。 今、80台
サイ・ヤング賞、ミジオロウスキーが急浮上
昨日のフィリーズ戦で神がかった投球を見せた。
佐々木朗希、制球力が…
元の木阿弥とはこのことだろう。佐々木はまた不安定な投球に戻ってしまった。
アメリカンスポーツの「見たくない未来」
北中米ワールドカップが始まったが、競技内容はともかく、イベント運営としては悪評嘖々のようだ。 まず主催者のFIFAがチケット価格を思い切り釣り上げたこと。定価の時点ですでに普通の生活者では購入が難しいレベルになっている。さらに、価格設定に「ダイナミックプライ
トランプのレトリックがどうなるか
どうやらイランとアメリカの戦争は、軍事レベルはともかく、外交レベルでは「イランの圧勝」で幕を下ろしそうだ。
交流戦、セ、最低勝率の恐れ濃厚
一昨日の0勝6敗に続いて昨日も1勝5敗、セ・リーグの惨敗が続いている。このままいけばセの勝率は歴史的な「3割台」に落ち込む可能性がある。
気持ちの悪い出版社について
このところYoutubeなどSNSやネットメディアで、怪しげな本の広告が焼結を極めている。
6勝0敗
交流戦も最終盤だが昨日、6月11日のカードはパの6勝0敗に終わった。 昨日時点でパの53勝30敗、全108試合だが引き分け4試合があるので、勝ち越しは「53」。交流戦は1カードを残して昨日で早くもパの「勝ち越し」が決まった。 なぜ交流戦でパが強いのかについてはJBpressで考
大谷翔平、苦しいマウンド
7回を投げ切りたいという切なる思いは、また達成できなかった。
日本高野連がよくやる「寄合」について
「7回制」の是非について、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を昨年10回実施、さらに5月、6月には指導者や有識者らを招いて意見交換会を開催した。 日本高野連にとって「7回制導入」は「既定路線」だった。しかしアンケート結果が予想以上に「7回制反
山﨑武司の蹉跌
もう10年以上前になるが、山﨑武司に話を聞いたことがある。ナゴヤドーム内の選手食堂だった。通り一遍のインタビューだったが、彼の頭の中では「一つ話」になっているようで、よどみなく話をした。頭のいい人だと思った。
日本人投手10人の現状
今季、MLBで投げている投手は10人、現時点での成績を並べてみる。
「精神論」にすがる野球人
「野球の記録つけてるの?へええーー」、小学校高学年頃に、体の大きな同級生にこう言って絡まれたことがある。彼は心の底からバカにしたようにこういった。昼休みに「キャッチボールしようぜ」と校庭に引っ張り出され、ゴムボールを思い切りぶつけられた。 彼は「ボールを
西田陸浮、AAA降格
西田に問題があったのではなく、予定調和的な降格だ。
楽天、三木肇監督休養
チーム不振の責任を、監督におっかぶせて詰め腹を切らせるのは、NPBでもMLBでも見られる現象ではある。
一片の「理」なし、森下翔太の抗議
この問題の構造は極めてシンプルだ。今の日本のプロ野球では、ボールストライクの判定に、監督や選手が抗議することは一切認められていない。 それを知っているはずの森下が抗議をし、球審の真鍋が「これ以上言うな」と警告を発したにもかかわらずなおも抗議したので、退



















