サンケイ 保守党・百田氏、アイヌの先住民族明記「大きな過ち」有本氏「民族問題は政治利用される」 アイヌが出現する以前から先住の縄文人が北海道にいた、だからアイヌは、北海道の先住民族ではない。2019年施行の「アイヌ施策推進法」は間違っている。特別扱いするのは
更新情報
宮城大弥、トミー・ジョン手術か?
今年の開幕戦の投球はショッキングだった。
最多勝と最多敗
NPBの勝利数20傑と敗戦数20傑を並べてみた。
1イニング15球
プロ野球を見るときに、私は「先発投手の球数」を常にチェックしている。昔は、プロ野球であっても「球数表示」はなかったが、12球団の本拠地では球数の表示がある。地方球場ではない場合もあるが「1球速報」などでチェックすることができる。 先発投手は「1イニング15球」
あまり調子が良くなかった投手、大谷翔平
球速は161㎞/h出ていたが、打者にとらえられることが多かった。
AIは「オリジナル」を作ることはできない
最近、入稿した記事のファクトチェックが早くなり、中身も向上した。それは申し訳ないけど、編集者がレベルアップしたわけではなく、AIを使ったチェックが進化したのだと思う。 文章を書く時も「この事実関係はどうだっけ?」と思った時にGoogleのAI検索をすれば、あっとい
あぶりだされてきた「根源」
イランとアメリカの「停戦」は早くもほころびを見せているが、それはアメリカの後ろにいるイスラエルが「確信的に」停戦を反故にしようとしているからだろう。
制球が飛躍的に向上した山本由伸
昨日のブルージェイズ戦、明らかに前回登板よりも好調だった。
NPBはなぜ「ガバナンス」が働かないのか?
「ピッチクロック」について書いたが、コメント欄で韓国プロ野球(KBO)や台湾プロ野球(CPBL)が導入した「ピッチクロック」についてご教示いただいた。私は導入後(試験導入の時期も含め)、韓国、台湾で野球を見たが、遅延でボール、ストライクを宣せられる投手、打者も
ジェット風船は「応援」か?
阪神タイガースが、甲子園球場でのジェット風船を再開させたという。コロナ前の2019年以来、7年ぶりだという。
今永昇太は球数かさみ6回投げられず
4月5日の登板の内容、かなり遅れていて恐縮ではある。
どんどん、せちがらくなる
私はシーズン中は毎日のように球場に出かける。またプロアマの野球関係者に話を聞くことも多い。 ブログやNoteは毎日更新しているが、並行してメディアに掲載する記事も2~3日に1つくらい入稿している。 試合を観ていても、関係者に話を聞いていても常に「これはこのメ
千賀滉大、試合を作るもQSならず
奪三振も多く、先発の働きをしてはいるが、問題は「3巡目以降」徐々にとらえられることではないか。
菅野智之「見事」のひとこと
空気の薄い、圧倒的なヒッターズパークのロッキーズ本拠地、クアーズフィールドで素晴らしい投球をした。菅野の「投球術」は、並大抵ではない。
日本には、日本のやり方がある、という「知的怠惰」
7回制の話でも、ピッチクロックの話でもそうだが、古い野球人を中心に「日本には日本のやり方がある」「これまでの歴史がある」みたいなことを言う人がいる。この手のことを言う人は「難しいことは考えたくない」「新しいことは何もしたくない」という「知的怠惰」だと思う
佐々木朗希、課題はやはり制球
まだだましだまし投げているという感じだ。
アストロズ、今井の快投
今日の4投手は後ほど紹介したい。最初の登板で3回途中3被安打4与四球、自責点4、74球で降板し負け投手になった今井は、見事に復活した。
野球とそれ以外
Number Webで長年、私の担当をしてくださっている編集者が、サッカー日本代表の取材でロンドンに行っている。彼はライターでもあり、取材記事も書く。彼とは時折食事をしたり、打ち合わせをするが、当然ながら私は野球の話だけをして、彼もそれに応えている。ほかのスポー
ご先祖様が徳川家、というたわごと
ぱーてぃーちゃんという芸人トリオの信子という女性が「徳川家の子孫だ」と名乗っている。テレビは「わーすごい」といっているが、徳川家という比較的歴史の浅い、近世からの系統で「子孫」となのることができる家柄は限られている。
吉田正尚、まだ無安打
ボストン・レッドソックスは8試合を消化して2勝6敗と苦しいスタートだが、そんな中で吉田も苦しい滑り出しになっている。



















