野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

率直に言って、私は今のトップクラスの野手=打者は、MLBに行かない方がいいと思う。 そりゃ一生楽に食っていける金は手に入る。それこそが「アメリカンドリーム」だから、彼らの選択を非難する気は毛頭ないが、積みあがるNPBの歴史を考えると、本来なら安打や本塁打のラン
『MLBに行っても良さげな野手は誰か?』の画像

MLB各球団の年俸総額をチーム勝利数で割って、1勝当たりの年俸
『MLB1勝当たりの年俸』の画像

日米の報道は「山本由伸並みの大型契約」と言っていたが、私はそんなことはあり得ないと思っていた。 山本由伸は12年465.0億円、今回も今井達也は3年84億、総額で5分の1、年平均でも72%。 しかし今回の契約は実に妥当な線ではないかと思う。 その根拠は3つ。説明していこ
『今井達也、アストロズ契約は山本由伸の5分の1』の画像

2023年のルール変更に野手がマウンドに上がることが出来る条件は、①延長戦、②リードチームが9回で10点差以上、③ビハインドチームが8点差以上の時のみとなった。
『メジャーのマウンドに上がった野手』の画像

打者の名球会と言うのはいまだに「安打」しかない。本塁打や盗塁も入れるべきだと思う。ただ、上原浩治や藤川球児がよくわからない理由で名球会に入っているし、野球殿堂ともどもゆるゆるになっているのは気がかりではあるが。
『名球会現役打者 今年は何人?』の画像

謹賀新年。ブログでは2012年以来、元旦に年男のプロ野球選手をずっと紹介するのを吉例にしてきた。昨年4月からNoteにも書いているが、今年はこちらで年男を紹介しよう。 ずっと12年刻みで年男を紹介してきたが、それも長いし、書きたいことが他にもいろいろあるので、今年
『吉例 當午年年男球人 2002年生まれ』の画像

「去年今年貫く棒のごときもの」1950年の年の瀬に高浜虚子が読んだ俳句だ。「去年今年」は「こぞことし」、大みそかの季語だ。虚子は正岡子規の高弟で「ほととぎす」を日本一の俳句誌にしたが、傲慢に見える部分もあり、一部の俳人に疎まれていた。虚子自身もそれを十分に
『貫く棒の如きもの』の画像

毎年のようにマトリックスでセ・パ両リーグの趨勢を俯瞰している。 前年と今年の各チームのチーム防御率と打率のマトリックスに、各球団をマッピングして、チーム状況がどのように変わったかを見ている。 こういう見方をすると、リーグの投打のバランスがどう変わったかも
『去年今年のセ・パ両リーグをマトリックスで俯瞰する』の画像

世界は今、確実におかしな方向に漂流しようとしていると思う。正義とか平等とか、人権とか、平和とか、自由とか言う、これまで当たり前に「良いもの」「守るべきもの」と思われていたものが、どんどん否定され、ありえないような考え方、価値観が横行するようになった。ネッ
『ヒトラーの言い分も聞かないとな』の画像

ホワイトソックスは再建モードになれば、十分に挽回が可能だと思うが、ロッキーズは「投手の墓場」クアーズフィールドと言う「環境要素」が大きいので、かなり厳しいのではないか。
『底辺 コロラド・ロッキーズ 2025MLBレビュー』の画像

中学生の「野球塾」と言われることもある中学硬式野球だが、多くの男子野球のカテゴリーで選手数の減少が深刻化する中で、中学硬式だけは減少していない。 しかし、各団体を見てみると、かなりの変化が起きているようだ。 以下Note
『中学硬式野球は今、どうなっているか?』の画像

↑このページのトップヘ