世間は「人的補償」がなくなることを、おおむね歓迎しているようだ。その代わりドラフトの指名権を譲渡することになるようだが、日本のスカウトの「実態」を考えると、ほとんど意味がないのではないかと思う。FA移籍に関する「人的補償」とは、NPBで選手がFA権を行使して
更新情報
育成選手の「二軍の出場枠」増える
これは本当にいいことだ。というかむしろ当然だと思う。
山本由伸、好投もイニング伸びず
大谷翔平もそうだが、このところ球数が嵩んでいるのが気になるところだ。
「AIで下駄をはいた人たち」
Noteの投稿を毎日閲覧している。見出し画像をざっと見渡して、思うのは「AI画像のなんと多いことか」ということだ。 写真素材を加工して、ドラマチックな雰囲気にしたり、男女のかわいらしいキャラクターがニコニコ笑っていたり。 共通するのは「既視感」があるということ
上沼恵美子にすくわれる
昨年まで、上沼恵美子は週刊文春で「人生相談」をしていた。前任の伊集院静が病没した後を受けてこのコーナーができたが、伊集院の相談内容と比べても格段に面白く、また説得力もあった。
まだ信頼は今一つの佐々木朗希
だんだん良くなっているのは事実だが、QSには届かなかった。
「佐々木朗希世代」の今
21世紀最初の年度、つまり2001年4月1日から2002年4月2日生まれのプロ野球選手を「佐々木朗希世代」と呼ぶことに違和感がある人は多いだろう。私もそうだが、今のところ、そうとしか呼びようがないのでそう呼ぶ。 昨日の京セラドームで、この世代のオリックスの紅林弘太郎と
一度口の端に上ると
今の世の中は、さまざまな話題を「消費」してしまう。かくいう私も「東洋経済オンライン」に事件の記事を書いたし、Noteにも書いた。
「完投負け投手」の意味
昨日の時点でNPBはセが15、パが13の「完投」を記録している。試合数は608試合だから4.6%、MLBは1714試合で7完投、0.4%だから10分の1だ。 このところNPBの一部監督で、投手の完投を見直す動きがあるようだ。
もうモンテルは「泣かない」
BS10の宣伝記事を書いた誼もあって、交流戦は現地で観戦しないときはこのチャンネルをつけている。 5月26日のヤクルト-西武戦を見ていたら、モンテルが出てきて左翼席にホームランを打った。プロ初アーチだ、泣くだろうなとおもったら、やっぱりホームに帰ってくるとき
二人の「東北高校」出身アスリート
特にトップアスリートは、若いころからエリートとして特別の施設で、普通の若者は受けないようなトレーニングをしたりする。
ボブ・ホーナー 死去
私と同じ世代、短期間ながら、昭和末期に強烈な印象を日本人に与えた。
羽月隆太郎「私を含め6人が同じ人物から購入」
TikTokで爆弾発言をするとの予告だったが、それほど大きなインパクトはなかった。後悔の念と反省の弁を述べ、購入した知人は野球界の人間ではなかったが、複数の野球人とかかわりがあった人物としたうえで、羽月含め6人のカープ選手が購入したとも打ち明けた。ただし実名は
対照的な大谷翔平と菅野智之の今季戦績
5月27日の試合で投げ合った大谷、菅野の今季戦績を比較しよう。
大谷翔平、ノーヒットアリランよりイニング数がほしい
菅野智之との初めての投げ合いではあった
「ひだひだ」のない今どきの人たち
世間を騒がせている阿部慎之助の一件、今どきの事件だな、としみじみ思うのは、阿部の長女がChat GPTに相談をして児童相談所に連絡したことだ。
西田陸浮という新たな可能性
身長168㎝、ドラフト11巡目(全体329位)という低い評価の西田が、ヤンキースドラフト2巡目の185㎝加藤豪将よりもはるかに早く出世したのはなぜか?
「不快」「不潔」広告、何とかならんのか?
詐欺広告の蔓延は、ITプラットフォーマーの「インモラル」の所業だといえる。MetaやGoogleは、馬鹿なユーザーから金を搾り取るとこだけを考えている。それとともに最近たまらないのが、製薬会社などの「健康系」の広告だ。
「惻隠の情」を思い出せ
東洋経済オンライン編集部から連絡が来て、一気に書いたが、どんどん情報が更新されるので担当者にも一部加筆してもらった。この事件に対して、一番残念な態度は長女に向かって「18歳にもなって」「18歳は大人のはず」「私が18歳の時はもっとしっかりしていた」みたいな
投げてみないとわからない今井達也
これで6回目の先発登板だが、2回は好投し、4回は自責点3以上と失敗している。



















