野球の記録で話したい イメージ画像

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3年前からこのブログを書いているが、常に大きな関心を持ってきたのが野球を通して見える「異文化」ということだ。ちょうど始めた年がWBCの開催年であり、とりわけ各国の野球のスタイルの差異が気になった。

前述したようにMLBには「スモールボール」も「ビッグボール」も存在した。一般的に言って「スモールボール」は少数派であり、ベーブルースの出現以来、剛速球投手の球を強打者がはじき返すような大らかな野球が主流の時代が長く続いたことは、間違いがないだろう。

3月26日に出たムックで恐縮だが、素晴らしい内容なので紹介したい。 ベースボール・マガジン社  『連続写真で見るプロ野球勝利の投球 往年の大投手から将来の名投手まで、球史に残る70投手』 B.B.MOOK 804 スポーツシリーズ No.674 勝利の投球
『投手、この美しい生き物たち|野球の本棚』の画像

一昨日の試合で恐縮だが、甲子園での阪神対日本ハム戦、9回表の福原忍の投球に引き込まれた。結果から言えば、彼は26球を投げて1失点。救援に失敗したのだが、その闘志あふれるマウンドは、勝ち負けを超えていた。
『福原忍の26球|2012NPBペナントレース』の画像

もともと強くはない打線だが、目玉のセスぺデスが左腕を痛めてDL入り。ココ・クリスプ、ブランドン・インジもDL。日本に来た時よりもさらに貧相になっているオークランド・アスレチックス=OAK。注目は好調の若手レディックか。4番は右投手専用のセス・スミス。 今日の捕手は
『ダルビッシュ、もはやエースだ!6勝目|2012MLBペナントレース』の画像

亜細亜大学の東浜巨が、21度目の完封をした。これは大学野球のトップリーグでは単独1位だそうだ。関西学生野球の山口高志の19がこれに次ぐ。どれほどすごいのか、公式戦を追いかけて見た。
『東浜巨、大エースの凄い成績|アマチュア野球』の画像

NPBは、交流戦前までの観客動員数と試合時間について発表した。 入場者数はセ・リーグ1試合平均が26,041人(前年同主催試合数比 2.4%減)、パ・リーグ1試合平均が20,843人(同 6.3%減)、平均試合時間は、セ・リーグが3時間7分、パ・リーグが3時間8分。
『NPBの観客は減っているのか?|野球史』の画像

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