3年前からこのブログを書いているが、常に大きな関心を持ってきたのが野球を通して見える「異文化」ということだ。ちょうど始めた年がWBCの開催年であり、とりわけ各国の野球のスタイルの差異が気になった。
更新情報
“NPB野球のガラパゴス化”を考える3/3|野球史
NPBの野球は、チームの野球であり、選手が個性を殺して勝利に一丸となる野球である。こうした野球は、短期決戦では力を発揮する。
“NPB野球のガラパゴス化”を考える2/3|野球史
前述したようにMLBには「スモールボール」も「ビッグボール」も存在した。一般的に言って「スモールボール」は少数派であり、ベーブルースの出現以来、剛速球投手の球を強打者がはじき返すような大らかな野球が主流の時代が長く続いたことは、間違いがないだろう。
“NPB野球のガラパゴス化”を考える1/3|野球史
以前からこのテーマについて考えてきた。いくつか反響もいただいたので、もう少し詳細に考えてみたい。
ダルビッシュ有、イチローに高い鼻をくじかれる|2012MLBペナントレース
このところ2連敗のフェリックス・ヘルナンデスとの投げ合い。ダルビッシュにとっては日米100勝よりも、前回打ち込まれた返礼をしたいところだろう。捕手はナポリ。ユニフォームはアウェイのグレー。ノーワインドアップ。
黒田博樹、重苦しいゲームを落とす|2012MLBペナントレース
黒田博樹とダル、ここ1か月ほど登板日が重なっている。誰から頼まれたわけでもないが、投球を追いかける人間にとっては大変だ。どっちかが早くずれてほしい。
金泰均は4割打者、李承燁も打率2位|KBO
韓国野球委員会(KBO)の情報も定期的にみるようにしているのだが、今朝、公式サイトをのぞいてみて驚いた。
投手、この美しい生き物たち|野球の本棚
3月26日に出たムックで恐縮だが、素晴らしい内容なので紹介したい。 ベースボール・マガジン社 『連続写真で見るプロ野球勝利の投球 往年の大投手から将来の名投手まで、球史に残る70投手』 B.B.MOOK 804 スポーツシリーズ No.674 勝利の投球
達川光男、田尾安志は解説でどんなことを話しているか|野球報道
これまで、桑田真澄、川藤幸三、矢野燿大、古田敦也などの解説者の言葉を拾ってきた。以来、他の解説者も意識して言葉を追いかけるようにししてきたのだが、いろいろ面白いことが見えてきた。適宜、紹介していきたい。
斎藤佑樹、野村祐輔と投げ合うも、好投報われず|2012NPBペナントレース
斎藤佑樹は、5/12の登板で1.1回9失点と崩れただけに、この試合は何としてもいいところを見せたいところだ。交流戦の登板はプロ初。広島の先発は東京六大学で何度も対戦している明治大出の野村祐輔。
稲葉篤紀の400二塁打は大記録だ!|2012NPBペナントレース
球場のフェンスの内側で一番いい当たりは、たいてい二塁打になる。二塁打は、打者が完璧に振りぬいた当たりなのだ。昨日、日本ハムの稲葉篤紀はNPB史上11人目の400二塁打を放った。これは大記録だ。
吉田えりは何がしたいのか?|独立リーグ
関西独立リーグの兵庫に属する吉田えりは、ハワイの独立リーグに挑戦するという。
今の松坂大輔に足りないもの|2012MLBペナントレース
AAAでの3試合の松坂大輔の投球を見て、しみじみ思うのは、「トミー・ジョン手術をしても松坂は松坂だ」ということだ。
松井秀喜は徐々に戻っているのではないか|2012MLBペナントレース
日本人投手と日本人打者の対決、日本のファンは日本人投手は日本の打者にだけ打たれて、あとは抑えてほしいと願うだろう。しかし昨日の松坂大輔と松井秀喜の対戦は、AAAとはいえ、真逆の結果となった。
黒田博樹はトロントで火だるま|2012MLBペナントレース
昨日、ダルビッシュよりも1時間早くトロントのマウンドに上がった黒田博樹だが、ダルが登板するころには火だるまになっていた。
福原忍の26球|2012NPBペナントレース
一昨日の試合で恐縮だが、甲子園での阪神対日本ハム戦、9回表の福原忍の投球に引き込まれた。結果から言えば、彼は26球を投げて1失点。救援に失敗したのだが、その闘志あふれるマウンドは、勝ち負けを超えていた。
ダルビッシュ、もはやエースだ!6勝目|2012MLBペナントレース
もともと強くはない打線だが、目玉のセスぺデスが左腕を痛めてDL入り。ココ・クリスプ、ブランドン・インジもDL。日本に来た時よりもさらに貧相になっているオークランド・アスレチックス=OAK。注目は好調の若手レディックか。4番は右投手専用のセス・スミス。 今日の捕手は
東浜巨、大エースの凄い成績|アマチュア野球
亜細亜大学の東浜巨が、21度目の完封をした。これは大学野球のトップリーグでは単独1位だそうだ。関西学生野球の山口高志の19がこれに次ぐ。どれほどすごいのか、公式戦を追いかけて見た。
松井秀喜、AAAで4タコ|2012MLBペナントレース
タンパベイ・レイズ=TB傘下のAAAダーラムの松井秀喜は今日、ポータケットとの試合に4番DHで出場した。
NPBの観客は減っているのか?|野球史
NPBは、交流戦前までの観客動員数と試合時間について発表した。 入場者数はセ・リーグ1試合平均が26,041人(前年同主催試合数比 2.4%減)、パ・リーグ1試合平均が20,843人(同 6.3%減)、平均試合時間は、セ・リーグが3時間7分、パ・リーグが3時間8分。














