かなりきている、という印象だった。黒田博樹は立ち上がりざま、命の綱のシンカーを立て続けに打たれたのだ。さすがに37歳がローテーションを守るのは大抵のことではないのだ。
更新情報
近鉄という垢抜けないプロ野球チームがあった|野球の本棚
このMOOKは、絶対に近鉄沿線の駅で買おうと思っていた。で、大和西大寺のターミナルのコンビニで買った。雑誌コーナーに、この本が積み上げてあったのだ。
高津臣吾、野球の見本市のようなキャリアを終える|野球史
キャリアSTATSを作り、眺めることを趣味とする者にとっては、実に作り甲斐のあるキャリアの持ち主だった。
宅和本司|クラシックSTATS鑑賞 南海-103
2年で50勝を挙げて、消えて行った大エース。解説者として長かった。
WBC回答期限迫る、日本はどうすべきか?|オピニオン
本日、WBC問題は大きな節目を迎える(厳密には現地時間なので明日だが)。WBC主催者側は、8月末までにNPB側がWBC参加の可否について返事をするよう求めているからだ。
荒れ球岩隈、あわやノーヒットありラン|2012MLBペナントレース
下手をすると「ノーヒットありラン」をしそうな勢いだった。昨日の岩隈は、荒れ球だったが、ミネソタ・ツインズ=MINの打線は、全くタイミングが合わなかった。
ダルビッシュ、新球種で活路拓く13勝目|2012MLBペナントレース
一度ローテを外れたダルビッシュ。しかし問題はないようだ。むしろ休養十分というところだろう。ユニフォームは白。
斎藤佑樹、2軍で火だるま|2012NPBペナントレース
斎藤佑樹は、ファームに落ちて4度登板をしたが、3敗。投げるたびに悪くなっていく感じがある。上がってくることができるのだろうか。
主軸2人の打者の打点が意味するもの|2012NPBペナントレース
打点=RBIというSTATSはほとんど等閑視されている感がある。運に左右される部分が多いし、公平でもない。しかし、打点こそが打者の最高の栄誉ともされてきた。打点で何かを語ることはできないか。
松坂、今頃今季初勝利、久々の好投|2012MLBペナントレース
7月2日のオークランド・アスレチックス戦以来のメジャー登板を果たした松坂大輔。しかし、大きく取り上げるメディアはない。寂しいものだ。
ロジャー・クレメンスは、土曜日に野球をした|2012MLBペナントレース
生まれ育ったヒューストンと同じテキサス州のシュガーランドのスキーターズ(以前、スケーターズと書いたが、こちらが正しい)は、アトランティックリーグに所属する独立リーグ球団だ。 現地8月26日のスコアを記しておきたい。
石井琢朗、引退表明へ|2012NPBペナントレース
広島の内野手、一軍野手コーチ、石井琢朗が本日、引退を表明する。平成元年のプロ入り、24年の現役生活だった。
死球で浮足立った黒田、しかし安定感取り戻す|2012MLBペナントレース
黒田は先頭打者キプニスに死球を与えた。死球が失点と結び付く可能性は高い。秋を歩かせ、2死後ブラントリーに本塁打を打たれ3失点。厳しい立ち上がりだった。
ボストン・レッドソックス大崩壊|2012MLBペナントレース
MLBでは優勝をあきらめたチームはリストラモードに入るものだが、ボストン・レッドソックス=BOSも例外ではなかった。松坂大輔の入団以来、ニューヨーク・ヤンキース=NYYとならぶエリート球団として知られていただけにショックだ。
エイドリアン・ベルトレの大噴火|2012MLBペナントレース
こういう話題はもっと早く上げないといけないのだが、ベルトレのサイクル安打、凄まじかった。
パで最も安定感のある先発投手は誰か?|2012NPBペナントレース
先発投手が6回以上を投げて自責点3以下で押さえるQSのランキング。最後にパリーグを見ていこう。
セで最も安定感のある先発投手は誰か?|2012NPBペナントレース
先発投手が6回以上を投げて自責点3以下で押さえるQSのランキング。NPBのセリーグを見ていこう。
ナで最も安定感のある先発投手は誰か?|2012MLBペナントレース
先発投手が6回以上を投げて自責点3以下で押さえるQSのランキング。ナリーグを見ていこう。
アで最も安定感のある先発投手は誰か?|2012MLBペナントレース
先発投手が6回以上を投げて自責点3以下で押さえることをQS(Quality Start)という。新しい言葉だが、QSという考えができて、先発投手の評価の目安がはっきりした。
雑感
1. 黒田の1-1からの投球について 2. 作新学院の件について 3. 堂上隼人の逮捕について
















