ご依頼もあったので日曜日の山本昌の投球を1球ずつ追いかけることにした。いや、面白い。今年はダルビッシュ、斎藤佑樹、田中将大、黒田博樹、ストラスバーグと投球を追いかけているが、一昨日の山本昌は、まさに名人の投球だった。
更新情報
祝山本昌、中日歴代投手勝ち星の記録|2012NPBペナントレース
昨日の勝ち星で、山本昌は、中日ドラゴンズ永遠のエースともいうべき杉下茂に勝ち星で並んだ。
祝山本昌、オーバーフォーティ投手の記録|2012NPBペナントレース
久しぶりに見たが、やっぱり山本昌の投球フォームはすごい。マウンド上で錯乱しているように見える。しかし、その左腕から繰り出す球を阪神の打者たちは芯でとらえることが出来なかったのだ。
黒田博樹の復元力|2012MLBペナントレース
ダルビッシュと前後するが、昨日の黒田博樹の好投も記録しておきたい。 ホルヘ・ポサダの引退セレモニーがあった、ヤンキースタジアムのオープニングゲーム。しかし黒田にとっては、それどころではない心境だっただろう。
ダル、内容的には進歩なし。|2012MLBペナントレース
抜けるような青空。敵地ミネソタ。ダルの好敵手だった西岡剛はいない。西岡はAAAのロチェスターで9試合31打数5安打。ただ5試合連続安打中。 ミネソタ・ツインズ=MINは、アリーグではシアトル・マリナーズ=SEAに次ぐ弱い打線だが。
一番働いた外国人投手は誰か?|野球史
昼に続いて外国人選手が積み上げた記録を振り返りたい。投手編。
もし、NPBに外国人選手がいなかったら…|野球史
報知新聞蛭間豊章記者が、ダリル・スペンサーの記事を書いておられた。私は小学校低学年だったから、野村克也の三冠王の前に立ちはだかった憎たらしい外人という記憶しかないが、この選手は西海岸ではじめてできたドジャー・スタジアムでの開幕ゲームにも出ているという。 ス
田中、斎藤、二人の資質を実感した|2012NPBペナントレース
開幕から調子の上がっていない(とはいっても数字的には並み以上だが)未勝利の田中将大と、おそらくは下り坂の2勝斎藤佑樹。互いに「相手のことなんか構っていられない」と言ったそうだが、それは本音だろう。しかし二人の特性が良く見えた。
ここまで載せんでも、というくらい選手が紹介されている|野球の本棚
『野球小僧世界野球選手名鑑』
ストラスバーグも独り相撲|2012MLBペナントレース
昨日のニューヨーク・メッツ=NYM対ワシントン・ナショナルズ=WAS戦は、2人の手術明け投手の登板ということで、注目された。
藤川球児200セーブの価値|2012NPBペナントレース
昨日の藤川球児は、大きく落ちるカーブを投げたりして、これまでの速球一辺倒からの転換を図ろうとしているのが見て取れた。一昨日には海外FA権を取得。年齢を考えると難しいようにも思うが、いろいろ考えていることだろう。
「ボールゾーンで勝負する」のはありか?|2012MLBペナントレース
今年からJ-Sportsの解説陣に森繁和が加わった。クローザーの走りのような投手だったが、解説者としては実に渋い。落合中日は、実は森繁中日だったといわれるほどの名参謀だったようだが、投手の見極めの鋭さが言葉の端々から聞こえてくる。なかなかの聞きものだ。 まだ中日の
NPBには長距離打者が足りない|2012NPBペナントレース
昨日、NPBには長距離打者が30人くらい足りないというコメントを、duplesさんから頂いた。同感。確かにNPBには大きいのを飛ばす打者が少ないのではないか。
パリーグ打撃陣は踏みとどまる|2012NPBペナントレース
セリーグと同様にパリーグの現時点での打撃を2010年、2011年と比較してみる。 えんじ色は本塁打率(打席÷本塁打)、そして2010年を1.000としたときのRC27の推移。
収縮が止まらないセリーグ打撃|2012NPBペナントレース
昨日のダルビッシュのデビュー登板で、多くの人に強烈な印象を与えたのはテキサス・レンジャーズの打線だった。何と4本塁打。1番から9番まで、打者は常にさく越えを狙っているように見える。
正力とナベツネはどう違うのか|正力・原発、日本の漂流
【読者各位】 この記事は、livedoorブログ奨学金の奨学生ブロガー7人による共同企画「正力・原発、日本の漂流」の一環として書いています。ブロガーのテーマは様々ですが、一つの企画で書くことで、新たな展開があるのではないか、そんな思いで始めました。 2順目になりま
「アホいうやつがアホじゃ」とも言うが…|野球の本棚
江本孟紀『「アホ」がプロ野球を滅ぼす』
ダルビッシュ、切ない!|2012MLBペナントレース
血の気が引いていく思いだった。「別に俺の生活とは何の関係もないじゃないか」と言いきかせつつも、何か自分のなかの大事なものが崩れていくような気がした。
野球は勝てばいいというものではない、らしい|野球の本棚
手束 仁「プロ野球にとって正義とは何か」
黒田博樹、タンパベイのいやらしさに屈する|4/7のMLB|2012MLBペナントレース
昨年の4/5、シーズン第一戦の初球、サンフランシスコ・ジャイアンツ=SFのトーレスに黒田博樹が投げ込んだのもシンカーだった。この球が命だ。昨年は134km/hしか出なかったが、今年タンパベイ・レイズ=TBの1番ジェニングスに投げたシンカーは145 km/h。体調もよさそうだった















