野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

今年に入ってシアトル・マリナーズ=SEAは、昨年売り出した右腕マイケル・ピネダとマイナー投手ホセ・カンポス(18歳 マイナーで14勝10敗ERA3.26)をニューヨーク・ヤンキース=NYYに放出し、トレードで捕手のへスス・モンテロと右腕ヘクター・ノエシを獲得した。
『モンテロはなんぼのもんじゃ|2011-2012オフシーズン』の画像

一昨日の津田の稿に対して、ブーマーなどの選手がプレイヤー表彰の年限を過ぎてエキスパート表彰の対象になってしまったとのご指摘をいただいた。野球殿堂に関する不満は「不公平」の一語に尽きるのだが、そういう形で時機を逸して殿堂入りの目がなくなりつつある選手を掘り
『忘れ去られた大選手たち 打者編|野球史』の画像

1月9日に広島の鈴木清明球団本部長に「今年は帰りません」と断りの電話を入れた時点で、黒田博樹の来季の移籍先はほぼ決まりつつあったのだろう。ボストン・レッドソックス=BOSではないかと思ったが、ニューヨーク・ヤンキース=NYYだった。
『黒田博樹、ニューヨークで先陣争い|2011-2012オフシーズン』の画像

同世代でもあり、津田恒実の死は大きなショックだった。津田の8年前に死んだ南海の久保寺雄二とともに、「元気な人間でも、こうやって死ぬんだ」という自明のことを思い知らされた。遺族、ファンの衝撃は大きかったに違いない。
『記者諸氏は野球殿堂をどうするつもりなのか?|野球史』の画像

ネットのコラムで江本孟紀氏が、「弱者救済の美談じみたシステムやキレイ事は止めろ!!」という見出しで、NPB各球団でばらばらになっている育成制度を批判していた。育成選手を取るチームと取らないチームがあるのは意味が解らないとし、それなら独立したマイナーリーグを作る
『日本にもマイナーリーグを創ろう!|野球史』の画像

FA制度が日本に導入されて今年で19年。国内FAで延べ56人の選手が移籍した。この間、制度の変更はあったが人的補償は最初から認められていた。しかし人的補償を実施したのは12例に過ぎない。
『「残り物には福がある」は真実だ!|野球史』の画像

昨年、巨人の藤井秀悟が使われなかった理由は何なのだろうか?ファームでは82回も投げている。血行障害という持病があり、医師の治療を受けているようだが、一軍で投げることが出来ないほどの故障があったのだろうか。
『人的補償を使う球団、使わない球団|2011-2012オフシーズン』の画像

うーん、ラーキンってどんな選手だったっけ。彼が活躍した時代は、フジ系の大リーグ放送がなくなって、NHKがBSで放送を始めたころだったが、我が家にはまだBSがなかった。だから動いている彼の映像の記憶があまりないのだ。因みに今年の年男。
『バリー・ラーキン大甘の殿堂入り|野球史』の画像

ニューヨーク・ヤンキース=NYYをFAとなっていたホルヘ・ポサダが引退。名捕手と言うには異論はあろうが、捕手としては近年ではイヴァンロドリゲスに次ぐ強打者だったのは間違いがない。
『ホルヘ・ポサダ引退|2011-2012 オフシーズン』の画像

西武から帆足をFAで獲得したソフトバンクは、人的補償を西武が求めてくる場合に備え。28人のプロテクト選手を西武に通達した。西武はこの28人を除外したソフトバンクの選手の中から1名を指名することができる。ほしい選手がなければ、金銭補償の上積みをソフトバンクにもとめ
『松中は西武でもうひと旗上げればいい|2011-2012オフシーズン』の画像

5日の仕事始めで、NPBの加藤良三コミッショナーは、海外へ有力選手が流出していることについて「彼らの気持ちはわかる。現時点で危機感は持っていない。彼らが抜けても後続は育つ」とコメントしたという。

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