野球の記録で話したい イメージ画像

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少し前まで、NPBの選手が新人王になるかどうかは、わりと大きな話題だった。これまで野茂秀雄(1995)、佐々木主浩(2000)、イチロー(2001)と3人のNPB選手が受賞している。しかし松井秀喜のときに、「彼はもう新人ではない」という話も出てアンヘル・ベロアに奪われた。NPB
『MLBの新人王候補をチェックする アリーグ|2012MLBペナントレース』の画像

李大浩が打点、本塁打の二冠王。私は、シーズン前に「李大浩は苦労するだろう」と書いた。 今のところ、李はNPBの野球に適応しているように思える。果たしてホンモノなのか。
『李大浩はホンモノか?|2012NPBペナントレース』の画像

このところ、たくさんのコメントをいただく投稿が多くなった。毎日数十本もコメントをいただくブログは珍しいようだ。それだけ熱心に読んでいただいているわけで、ブロガー冥利に尽きる。 それならいっそ、最初から皆様の議論の場として、テーマを投げかけるのも良いかと思っ

今季最長の8試合連続安打で、6/26には.277まで上がったイチローの打率だが、24タコ(+1四球)によって.258にまで落ちてしまった。イチローの身に何が起こったのだろう。 5試合、25打席無安打の前後の打席を調べてみる。
『イチローに何が起こったのか?|2012MLBペナントレース』の画像

試合前から心配だったのだ。37歳になる黒田は、6月だけで6試合41回を投げている。前回は素晴らしい投球だったが、6/19などはかなり苦しかった。スタミナ的に相当消耗しているのではないかと思ったのだ。
『黒田博樹、こんな日もある|2012MLBペナントレース』の画像

今日、MLBではニューヨーク・ヤンキース=NYYとボストン・レッドソックス=BOSがダブルヘッダーを戦っている。MLBでは珍しいことではない。NYYが連勝しそうな勢いだ。 ダブルヘッダーというものが、日本球界から消えて14年にもなる。私はダブルヘッダーが大好きで、良く見に
『ダブルヘッダーふたたび|2012NPBペナントレース』の画像

ダルビッシュは前回の敗戦で34番目の男は絶望だと思っていたのだが、中間発表時点では結構な大差、最後は追い込まれたようだがともかく選ばれた。数字以上に彼は人気があるのだろう。テキサス・レンジャーズ=TEXの本拠、アーリントンの観客動員数もうなぎのぼりのようだ。彼
『ダルビッシュ、オールスター出場の価値|2012MLBペナントレース』の画像

勝利数150は、NPB歴代47位。現役3位。投手の分業、ローテーションが確立した現代の野球では大記録と言ってよいだろう。現役では三浦大輔の上には山本昌、西口文也がいる。下は11勝差で石井一久、21勝差で下柳剛。
『三浦大輔150勝はしみじみ大記録|2012NPBペナントレース』の画像

加藤良三現コミッショナーが適任と言えないことは、我々一般人だけでなく、パリーグ各球団のオーナーたちも思っているようだ。一説では5球団が再任に反対しているという。

調子は悪くなかったのだろう。速球は150km/hに達していた。ボルチモア・オリオールズ=BALは、3番にスイスアーミーナイフことユーティリティのベテミットが座る不思議な打線だが、7月になってジム・トーミが入ったことで厚みが増している。
『岩隈久志の長所短所が見えた登板|2012MLBペナントレース』の画像

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