オールスター、最後の一人に角中が選ばれたことは誠に喜ばしい。今、売り出し中の選手だと言うこともあるが、それにもまして四国アイランドリーグPlus出身で初というのがうれしい。
更新情報
今日のNPBのオーナー会議、世間が見ている|野球史
今日、7月12日は、NPBにとって重要な日である。12球団のオーナー会議が開かれ、NPBトップの加藤良三コミッショナーを再任するかどうかが決定されるのだ。
ダルビッシュは、来年、オールスターで先発すればよい|2012MLBペナントレース
結局、ダルビッシュは登板なし。最終回はロドニーが3人で締めて、ブルペンにいたダルビッシュは投球練習をすることなく終わった。
阪神、精神論で勝てるならだれも苦労しない|2012NPBペナントレース
デイリースポーツ 坂井信也球団オーナー緊急補強を否定。「やるしかない」 サンスポ 坂井オーナー「原点に戻ってイチから頑張ってもらいたい」 日刊スポーツ 鳥谷敬「各自がやれることをやることが大事だと思う」
MLBの新人王候補をチェックする ナリーグ|2012MLBペナントレース
続いてナショナルリーグ。 MLBでの新人王の有資格者は、前年までのメジャーリーグでの実績が、 打者なら打数130以内、投手なら投球回50イニング以内 25人ロースター(登録選手枠)在籍期間が45日以内。
MLBの新人王候補をチェックする アリーグ|2012MLBペナントレース
少し前まで、NPBの選手が新人王になるかどうかは、わりと大きな話題だった。これまで野茂秀雄(1995)、佐々木主浩(2000)、イチロー(2001)と3人のNPB選手が受賞している。しかし松井秀喜のときに、「彼はもう新人ではない」という話も出てアンヘル・ベロアに奪われた。NPB
李大浩はホンモノか?|2012NPBペナントレース
李大浩が打点、本塁打の二冠王。私は、シーズン前に「李大浩は苦労するだろう」と書いた。 今のところ、李はNPBの野球に適応しているように思える。果たしてホンモノなのか。
金本知憲の進退についてどう考えるか|オピニオン2012
オピニオンの考え方
オピニオンはじめます
このところ、たくさんのコメントをいただく投稿が多くなった。毎日数十本もコメントをいただくブログは珍しいようだ。それだけ熱心に読んでいただいているわけで、ブロガー冥利に尽きる。 それならいっそ、最初から皆様の議論の場として、テーマを投げかけるのも良いかと思っ
イチローに何が起こったのか?|2012MLBペナントレース
今季最長の8試合連続安打で、6/26には.277まで上がったイチローの打率だが、24タコ(+1四球)によって.258にまで落ちてしまった。イチローの身に何が起こったのだろう。 5試合、25打席無安打の前後の打席を調べてみる。
黒田博樹、こんな日もある|2012MLBペナントレース
試合前から心配だったのだ。37歳になる黒田は、6月だけで6試合41回を投げている。前回は素晴らしい投球だったが、6/19などはかなり苦しかった。スタミナ的に相当消耗しているのではないかと思ったのだ。
ダブルヘッダーふたたび|2012NPBペナントレース
今日、MLBではニューヨーク・ヤンキース=NYYとボストン・レッドソックス=BOSがダブルヘッダーを戦っている。MLBでは珍しいことではない。NYYが連勝しそうな勢いだ。 ダブルヘッダーというものが、日本球界から消えて14年にもなる。私はダブルヘッダーが大好きで、良く見に
NPBとMLBは世界が違うのだ|2012MLBペナントレース
NPBとMLBは、同じ野球というゲームをしてはいるが、投手と打者の力関係はずいぶん違う。これをマトリックスで見てみることにする。
ダルビッシュ、オールスター出場の価値|2012MLBペナントレース
ダルビッシュは前回の敗戦で34番目の男は絶望だと思っていたのだが、中間発表時点では結構な大差、最後は追い込まれたようだがともかく選ばれた。数字以上に彼は人気があるのだろう。テキサス・レンジャーズ=TEXの本拠、アーリントンの観客動員数もうなぎのぼりのようだ。彼
原、渡邉辞任せよ!『週刊ベースボール』のコラムが吠えた|野球史
『週刊ベースボール』7月16日号、豊田泰光氏がコラム「俺が許さん!」で、 巨人原辰徳監督も、読売新聞渡邊恒雄会長も辞任せよ!!と吠えていた。
三浦大輔150勝はしみじみ大記録|2012NPBペナントレース
勝利数150は、NPB歴代47位。現役3位。投手の分業、ローテーションが確立した現代の野球では大記録と言ってよいだろう。現役では三浦大輔の上には山本昌、西口文也がいる。下は11勝差で石井一久、21勝差で下柳剛。
NPBコミッショナーには誰が良いか?|野球史
加藤良三現コミッショナーが適任と言えないことは、我々一般人だけでなく、パリーグ各球団のオーナーたちも思っているようだ。一説では5球団が再任に反対しているという。
岩隈久志の長所短所が見えた登板|2012MLBペナントレース
調子は悪くなかったのだろう。速球は150km/hに達していた。ボルチモア・オリオールズ=BALは、3番にスイスアーミーナイフことユーティリティのベテミットが座る不思議な打線だが、7月になってジム・トーミが入ったことで厚みが増している。
松坂大輔は投げるべきではなかった|2012MLBペナントレース
昨日は、日本のMLBファンにとっては、悪い日だった。松坂大輔と松井秀喜の身に異変が起こったのだ。
原辰徳が田原誠次にした仕打ち|2012NPBペナントレース
「夕刊フジ」と言う夕刊紙には江尻良文というスーパージャーナリスト氏がいる。さすが、読売グループよりも巨人に忠誠を誓う江尻氏の配下には、筋金入りの記者がいるようだ。














