室井昌也『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』
更新情報
NPB史上最もコントロールの良い投手は?|野球史
MLBでは投手のSO/BBという指標を重要視している。三振と四球の比率だ。これが大きいということは、コントロールが良いか、奪三振が多いか、あるいは両方であるかを意味している。
よってたかってノーヒットノーランの記録|2012MLBペナントレース
昨日、シアトル・マリナーズ=SEAは、ロサンゼルス・ドジャーズ=LAD打線を6人の投手がよってたかってノーヒットノーランで下した。珍記録だ。
黒田博樹、ほぼ完ぺきな投球で5勝目|2012MLBペナントレース
このところ、黒田博樹の最大の武器であるシンカーの球速が落ちていることを懸念していた。私はそれを衰えだと思っていたのだが、BSの解説武田一浩は、「立ち上がりに力を抜いていた」と言った。
松坂大輔だった!|2012MLBペナントレース
思えば、この長くて作るのに時間のかかるスコア表は、2010年、松坂大輔を追いかけるために作り始めたのだった。昨年の5/16以来の登板。松坂は昨年のこの日にトミー・ジョン手術をしたのだ。感慨深い。
「打点」の意味を見直してみる|野球史
打点と言うSTATSは、このブログではほとんど取りあげてこなかった。セイバーメトリクスの盲目的な信奉者ではないが、打点=RBIは、いろいろな数字を加工するときに、ほとんど関わってこない。打者の実力を示す数値とは考えにくいのだ。
青木宣親は「見えていた」|2012MLBペナントレース
昨日の青木宣親の活躍は、この選手がMLBに定着できるのではないか、と希望を抱かせるものだった。 昨日の青木の戦績。
MLBで生きるとは、こういうことなんだ|野球の本棚
田口恵美子『メジャーリーガーの女房』 今まで読んだMLB関係の本の中で、一番良い本かもしれない。MLBで野球をするとはどういうことかが、しっかりと描かれている。
チーム成績と盗塁数の関係について|野球史
ちょこっと書いたことで予想外の反響をいただいた。千葉功さんが「記録の手帳」で書いておられたと思ったのだが、本が出てこない。 調べてみることにした。各年度の優勝チームとその盗塁数、リーグ順位。
ダルビッシュ、好調OAK打線に突如炎上・・|2012MLBペナントレース
オークランド・アスレティックス=OAKは、インジ、セスぺデス、クリスプ、スズキが戻りほぼベストメンバー。OAK打線は猛烈に当たっている。捕手はナポリ。アウェィでは2勝3敗している。左は6人。気温19度。
セパでくっきり分かれる統一球後の作戦|2012NPBペナントレース
NPBはすでに全試合の3分の一以上を消化した。相変わらずの貧打線が続いている。この間に、オフェンス面はますます消極的になった感があるが、数字の上ではどう出ているのか、気になって調べてみた。
斎藤佑樹、三振0の好投|2012NPBペナントレース
このところのつまらない投球を見ていると、斎藤佑樹を追いかけるのは、もうやめようかなと思っていた。しかし、昨日はまるで35歳の投手のような手練れの投球をした。
おかわり、DeNAで目覚める|2012NPBペナントレース
湿った話ばかりのNPB打撃陣だが、久々に景気のよい話。西武の中村剛也が、交流戦に入って15試合で9本塁打と打撃が完全復活したのだ。 今期の中村の試合ごとの成績。
ダルビッシュ有はMLBでどう変わったか?|2012MLBペナントレース
MLBではほぼペナントレースの三分の一が経過した。ダルビッシュはアリーグ、ハーラータイの7勝を挙げている。順調のように見えるが、NPB時代と、何がどう変わってきたのか。諸元を調べてみた。
選択権は独立リーグにある 独立リーグを考える 追記|独立リーグ
書き忘れていた。ご指摘いただいたように、今、独立リーグにはMLBが関心を抱いている。MLBは、独立リーグに選手を送り込みたいという意向を、四国アイランドリーグplusやBCリーグに伝えてきているのだ。
こんな贅沢な文庫、ちょっとない|野球の本棚
宇佐美徹也 『プロ野球データブック』 プロ野球データブック
理想論だが-独立リーグを考える8|独立リーグ
とびとびになってしまったが、独立リーグはどうあるべきか、この時点での結論を出しておきたい。
交流戦、今年こそセリーグが勝たないと!|2012NPBペナントレース
セパ交流戦は後半にさしかかった。残り試合数は61試合。戦前の予想では、今季は久しぶりにセリーグがリードするのではないかと言われていたが、後半戦に差し掛かってもパリーグがリードしている。昨日までの順位。
女子野球は「ふつうに面白い」|独立リーグ
わかさスタジアム京都(旧称西京極球場)といえば、関西六大学のメッカであり、かつては阪急の準フランチャイズ。今は阪神やオリックスがたまに試合をする。私はこの球場で、新人の石毛宏典が、阪急の左腕松本幸行から本塁打を打ったのを見た覚えがある。昭和のプロ野球の香
黒田、5勝目ならずも冷静|2012MLBペナントレース
黒田博樹はおそらく、シンカー主体の速球派投手から、幾分軟投派へのモデルチェンジを図っている。95マイル(153km/h)を超す球速は見られなくなった。マイナーチェンジではあるが、ローテーションを維持しながらの変身は難しい。

















