野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

MLBでは投手のSO/BBという指標を重要視している。三振と四球の比率だ。これが大きいということは、コントロールが良いか、奪三振が多いか、あるいは両方であるかを意味している。
『NPB史上最もコントロールの良い投手は?|野球史』の画像

思えば、この長くて作るのに時間のかかるスコア表は、2010年、松坂大輔を追いかけるために作り始めたのだった。昨年の5/16以来の登板。松坂は昨年のこの日にトミー・ジョン手術をしたのだ。感慨深い。
『松坂大輔だった!|2012MLBペナントレース』の画像

打点と言うSTATSは、このブログではほとんど取りあげてこなかった。セイバーメトリクスの盲目的な信奉者ではないが、打点=RBIは、いろいろな数字を加工するときに、ほとんど関わってこない。打者の実力を示す数値とは考えにくいのだ。
『「打点」の意味を見直してみる|野球史』の画像

ちょこっと書いたことで予想外の反響をいただいた。千葉功さんが「記録の手帳」で書いておられたと思ったのだが、本が出てこない。 調べてみることにした。各年度の優勝チームとその盗塁数、リーグ順位。
『チーム成績と盗塁数の関係について|野球史』の画像

このところのつまらない投球を見ていると、斎藤佑樹を追いかけるのは、もうやめようかなと思っていた。しかし、昨日はまるで35歳の投手のような手練れの投球をした。
『斎藤佑樹、三振0の好投|2012NPBペナントレース』の画像

わかさスタジアム京都(旧称西京極球場)といえば、関西六大学のメッカであり、かつては阪急の準フランチャイズ。今は阪神やオリックスがたまに試合をする。私はこの球場で、新人の石毛宏典が、阪急の左腕松本幸行から本塁打を打ったのを見た覚えがある。昭和のプロ野球の香
『女子野球は「ふつうに面白い」|独立リーグ』の画像

黒田博樹はおそらく、シンカー主体の速球派投手から、幾分軟投派へのモデルチェンジを図っている。95マイル(153km/h)を超す球速は見られなくなった。マイナーチェンジではあるが、ローテーションを維持しながらの変身は難しい。
『黒田、5勝目ならずも冷静|2012MLBペナントレース』の画像

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