毎年のごとく静かなストーブリーグを過ごしたカンザスシティ・ロイヤルズ=KC。戦力的にも大きな変化はなかった。
更新情報
河原純一が四国で投げるという|2011-2012 オフシーズン
ほぼ毎年、数試合を見ているが、愛媛マンダリンパイレーツは、独立リーグの中でも恵まれている球団だ。2010年には愛媛県など地元自治体の支援を受けた。開幕戦と終幕戦には知事(名代のときもある)が出席したりする。
河村保彦 死去|野球史
プロ野球ニュースでスタジオが名古屋に切り替わると、昔の二枚目風の河村保彦が中日の試合の解説をする。アナウンサーよりも上品な感じだった。
西岡は控え ミネソタ・ツインズ野手陣|2012MLBプレビュー
タイミングも悪かった。常勝ミネソタ・ツインズ=MINがいろいろなアクシデントもあって最下位に沈んだタイミングでの西岡の移籍。しかし戦犯のひとりとみなされているのは間違いがない。
若返り、立て直しの年 ミネソタ・ツインズ投手陣|2012MLBプレビュー
昨年、常勝王国が崩壊。GMも交替し、再建の年である。若返りをはかっているが、前途は厳しそうだ。
マーク・クルーンにお礼を言おう!|2011-2012オフシーズン
After 21 years I have decided to retire from the game of baseball. I am excited for the next adventure… 20日、自身のtwitterでマーク・クルーンはこうつぶやいた。
「試合に出たい!」が矢野を一流にした|野球の本棚
矢野耀大『考える虎』
やっぱりヤンキースはイバニェス|2011-2012オフシーズン
今年のニューヨーク・ヤンキース=NYYは地味で堅実だった。今年、年俸総額を抑えることで来年は贅沢税の税率が下がるからだそうだ。キャンプ寸前になって、黒田博樹の加入で浮いていた先発投手のA.Jバーネットをプロスペクト2人との交換でピッツバーグ・パイレーツ=PITに放
マニー・ラミレスが現役復帰ってなあ…|2011-2012オフシーズン
本人がオークランド・アスレチックス=OAKとの契約に合意したとESPNの記者に語った。50万ドル。ただし彼は薬物使用のペナルティで50試合の出場停止期間がある。
糠よろこびと失望の交錯するオープン戦|2011-2012オフシーズン
NPBではオープン戦が始まった。新戦力と期待される選手が成果を出したり、ダメだったり、悲喜こもごもの光景が連日報道されている。
どっこい生きてる!|2011-2012オフシーズン
今年も『メジャーリーグ完全データ選手名鑑』が間もなく発刊される。すでに2004年から9冊の歴史を重ねている。MLBの様々な動きを記した「定点観測」の役割も果たしているのだ。
イチロー、ノーステップ打法から見える変化の兆し|2011-2012オフシーズン
シアトル・マリナーズ=SEAの野手陣のスプリングトレーニングが始まった。ランニングをするイチローの姿が公式サイトでも大きく取り上げられた。数日前から自主トレで現地に入っている川崎の姿もある。いよいよ東京開幕へ向けて助走が始まった。
中年ナックルボーラー、ついに年貢の納め時|2011-2012オフシーズン
私はこの投手を見るのが大好きだった。肉付きの良い中年体型。体をほとんどひねらず、始球式みたいな球を投げる。各打者はそんな球をくるくると空振りするのだ。
岡島秀樹はここで終わるか?|2011-2012オフシーズン
冷水を浴びせられたような衝撃。ニューヨーク・ヤンキース=NYYとマイナー契約をしていた岡島秀樹が、メディカルチェックでひっかかって契約解除になったという。具体的には報道されていないが、肝心の左肩に懸念があるようだ。ブログでは「痛みはない」と書かれていた。
投手史上最弱の打者は誰か?|野球史
さて、お約束。あかん方の数字である。
投手史上最強の打者は誰か?|野球史
このブログの読者諸氏はこういうお題がお好きだ。気が合うなとつくづく思う。投手の打撃成績を昨日に続き追いかける。通算成績。
ゲーリー・カーター 57歳で死去|野球史
何度も言うが、私の世代にとってMLB元年ともいうべき1977年当時、ゲーリー・カーターは売り出し中の若手捕手だった。 報知新聞 蛭間豊章記者の記事
投手は打てんでもよか!|野球史
さて、登板数が出場試合数の80%を越え、打席数50以上の投手(打者)の中から、打てなかった方の記録を見てみよう。低打率50傑。
投手も打ったほうがよか!|野球史
すいません、佐野眞一の『あんぽん』にはまっているので、九州ぽく見出しをつけてみました。
やってしもた!の記録2|野球史
すべての野手の中で(投手を含む)キャリアで最も失策をしたのはだれか?


















