結構手間がかかったが、MLB30球団の現在の監督の現役時代の成績、そして監督成績を一覧にした。MLBの場合、選手成績も監督成績もメジャーとマイナーがある。それにNPBでの実績がある監督もいるから、これも色分けして盛り込んだ。フランチャイズとは、今のチームで選手として
更新情報
“ほぼオールスター”ゲーム、今年も終わる|野球史
試合としては、近年になく引き締まった好ゲームだったのだが、オールスターゲームの意義は、もはやないといってもよいのではないか。
考察、名選手必ずしも名監督ならず NPB編|野球史
今年のNPB12球団の監督の現役時代の実績と、監督実績を並べてみた。フランチャイズとは、今のチームで選手としてプレーした実績があることを意味する。監督実績は昨日まで。 a href="http://baseballstats.jp/wp-content/uploads/2011/07/NPB-Manager20110713.jpg"> 一番
食べ合わせが悪すぎる!川藤幸三と桑田真澄|野球報道
「川藤さん、巨人の新外国人のフィールズ、どう思いますか。内角球にも強くて、長打力もある。確実性もあるそうですが」 川藤「ほんなら、何で日本に来たっちゅーねん」
斎藤佑樹の持ち味はこれじゃない!|2011年NPBペナントレース
この日の斎藤は、前回登板とは別人だった。
デレク・ジーターはどんな打者か?|野球史
5打数5安打、おまけに3000本目は本塁打。斎藤佑樹よ、「持っている」とはこういうことだ、と憎まれ口でも叩きたくなるような昨日のデレク・ジーターだった。これでオールスター戦不出馬というのは、どういうことなのか?7月11日前後に体調が悪くなる“予定”なのだろうか。
MLBオールスターゲームをつまらなくしたのは誰か?|野球史
オールスターゲームの魅力は「あり得ない」ことが、このひと夜に限り起こるところにある。 子供のころ、怪獣映画といえば「ゴジラ」と「ガメラ」だったが、友達とこの2大怪獣が戦ったらいったいどうなるのか、何度も議論したことを覚えている。東宝と大映という会社の違いが
「ビジネスに役立つ」かどうかは知らないが、面白い|野球の本棚
『Number782』 ニッポンの名将特集 答えは過去にあり!
マエケン浮上のカギは「打たせて取る」|2011年NPBペナントレース
“投手バブル”というべきだろうか。投手が軒並みすばらしいSTATSを残している今年のNPBにあって、一人成績を落としている感があるのが前田健太だ。
猛将ディック・ウィリアムス死去|野球史
70年代後半からMLBを見ていた世代にはおなじみの、監督ディック・ウィリアムスが死去した。こう言うタイプの監督は日本にはあまりいないのではないだろうか。
黒田博樹、10敗目|2011年MLBペナントレース
珍しく、気負いが感じられた昨日の黒田博樹である。
最後の100ページの早いこと早いこと!|野球の本棚
海老沢泰久『監督』 監督 (文春文庫) 監督 (新潮文庫)
左打者は左投手を打てないか?|2011年MLBペナントレース
左打者が有利なのは、一塁に半歩近いということと、投手の大半が右投げだからだとされる。打撃タイトル争いでも左打者がやや有利。しかし、左打者の泣き所は左投手。左投手が極端に打てないと、レギュラーの座は難しい。 今季、MLBで70打席以上左投手と対戦した左打者の成績
若いってのはいいなあ!シアトル・マリナーズ|2011年MLBペナントレース
今、シアトル・マリナーズ=SEAとオークランド・アスレチックス=OAKの試合が行われている。イチローは3試合連続マルチヒットそして盗塁。しかし、見れば見るほどSEAの打線は様変わりしたものだ。ちょうど1年前の7月5日、カンザスシティ・ロイヤルズ=KC戦のオーダーと比べて
イチローは今年、選ばれなくてよかったのである|野球史
昨年まで、MLBで10度以上オールスターゲームに選出された選手は62人いる。その中で、デビューから100%選出され続けた選手はジョー・ディマジオとイチローの2人だけだった。
恐るべき転校生、エイドリアン・ゴンザレス|2011年MLBペナントレース
昨オフのストーブリーグ最大の話題だったのは、サンディエゴ・パドレス=SDの左の強打者エイドリアン・ゴンザレスのボストン・レッドソックス=BOSへの移籍。
黒田博樹、5/17以来の6勝目は実に簡単だった|2011年MLBペナントレース
6/25に続いてのロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAA戦。打順は大きく変わっていたが、顔ぶれは変わらない。そして黒田博樹の投球もかなり違っていた。
しょぼしょぼ!日本人MLB野手の6月|2011年MLBペナントレース
西岡剛が復帰して、MLBでプレーする野手は4人になった。その6月の記録。グレーは昨年。
一進一退、マイナーからMLBを目指す日本人投手|2011年MLBペナントレース
続いてマイナーで投げながらMLB昇格、移籍を目指す日本人投手の6月。
上で投げた投手は元気!日本人MLB投手の6月|2011年MLBペナントレース
もう松坂大輔の姿を来年まで見ることがないかと思うと悲しい。今年も2回だけだが、素晴らしい投球をしたのだ。それが、トミー・ジョン手術とは信じられない。