ナリーグも同様に、今季9月の戦績をもとに、ポストシーズンの予測をしてみよう。
更新情報
MLBポストシーズンを予想する アリーグ|2011年MLBペナントレース
早くも今日からMLBのポストシーズンが始まる。新聞などでは、今年もアリーグはニューヨーク・ヤンキース=NYY、ナリーグはフィラデルフィア・フィリーズ=PHIの下馬評が高いが、毎年のように新聞予想は外れている。 短期決戦は、シーズン通しての実績や、総合的な戦力ではな
9月28日の悲劇と喜劇|2011年MLBペナントレース
いや参った!セオドア・ルーズベルトは「野球で一番面白いのは8対7の試合だ」と言ったそうだが、その8対7の試合の中でも、これほどすごい試合は滅多にないだろう。
黒田博樹、シーズンを象徴するような終幕|2011年MLBペナントレース
2日前の記録で恐縮だが、黒田の最終登板について記しておきたい。ポストシーズンに進出したアリゾナ・ダイアモンドバックス=ARIが最後の相手だった。
統一球をやめて、で、どうするの?|2011年NPBペナントレース
“統一球が不評”なのだそうだ。球界盟主の例の老人が、本塁打が出ない試合は面白くない、とのたまい、連盟にアドバイスをするという。
MLB、ポジション別の打撃から見えてくるもの|2011年MLBペナントレース
MLBではポジション別の打撃成績も公開している。これを加工して、両リーグのポジション別の打撃成績を見てみる。つまり、このポジションを守る選手は、このくらい打てば標準的だ、という目安。厳密にはまだ各チームとも3試合程度試合を残しているが、便宜上162試合に換算した
息がつまりそうな「野球」について|野球史
ここ数日、四国に滞在している。同じホテルに中学生くらいの野球のユニフォームを着た子供たちと、付き添いと思われる大人が多数宿泊していた。ユニフォームの袖には香川県や岡山県の地名の縫い取りがあった。休みを利用して遠征しているのだろう。おそらくはボーイズリーグ
イチローの“終戦”|2011年MLBペナントレース
昨日無安打に終わり、200本安打には残り4試合で20本が必要となった。想定される打席数とほぼ同じ。実質的に200本安打は不可能になったといってよいだろう。ただ、190安打はなんとしても達成してほしい。
松井秀喜は、帳尻合わせに励め!|2011年MLBペナントレース
昨日も松井は4タコだった。この10試合で松井秀喜が打った安打は2本。打点は0。一体どうしたのだ。松井秀喜の2011年はもう終わってしまったのか?
黒田博樹13勝目は今季最高の出来|2011年MLBペナントレース
黒田博樹本来の投球ができていた。黒田の調子のバロメーターは、ゴロでのアウトがいくつ取れているかで見るべきだと思うが、昨日はゴロアウトが11、前回登板は4、その前は5だった。低めに抑制の利いた球を投げることができていたのだ。三振はわずか3。これも黒田の持ち味であ
中日はどこへ行こうとするのか?|2011年NPBペナントレース
近年中日を指揮した代表的な3人の監督の成績を並べてみた。
本塁打は狙って打つものである|2011年NPBペナントレース
統一球の導入で、NPBの本塁打はほぼ半減した。各打者のパワー不足が露呈した形だが、ひとり西武の中村剛也だけが、本塁打を量産している。
不器用な長距離打者たち|2011年MLBペナントレース
MLB日本人選手とのかかわりで、個人的に気になっている打者が二人いる。一人は、シェリー・ダンカン。松井秀喜がニューヨーク・ヤンキース=NYYにいた頃、彼の控えだった選手だ。
アンディ・シーツ|クラシックSTATS鑑賞 阪神-75
NPB向きの堅実な外国人選手だった。
骨折を押して出場するのは「美談」なのか?|2011年NPBペナントレース
8月26日の阪神戦で捕球の際に右手親指を骨折した東京ヤクルトの捕手、相川亮二は、全治6週間と診断されたが、親指をスポンジで覆い、その上からプラスチック製のキャップをはめて試合に出続けている。
尻に火が付いたボストン・レッドソックス|2011年MLBペナントレース
7月末の段階で、アリーグ東地区首位。2位のニューヨーク・ヤンキースに2ゲーム差をつけ、3位タンパベイ・レイズ=TBとは10.5差だったボストン・レッドソックス=BOSだが、9月に入って負けが込み、ポストシーズン進出が危うくなっている。NYYとは4.5差の2位ながら、昨日も直接
史上最高のクローザー、マリアノ・リベラ|2011年MLBペナントレース
まだ1位タイの601セーブだが、単独1位になることは確実だ。これでニューヨーク・ヤンキース=NYYのマリアノ・リベラは、質的にも量的にも、MLB史上最高のクローザーになった。
黒田博樹、久々にいいところを見せる|2011年MLBペナントレース
一時はペナントレースのダークホース的な存在だったピッツバーグ・パイレーツ=PITだが、中盤に連敗して馬群に飲み込まれた。とはいえナリーグ中地区4位は大健闘だ。
ダルの敵はダル自身である|2011年NPBペナントレース
ここしばらくワインドアップで投げていたダルビッシュだが、この日はなぜかノーワインドアップで初球を川崎に投じた。147km/hの速球。2球目からは振りかぶったが、忘我に近い、ただならぬ入れ込みようが見て取れた。
梨田監督をめぐる“お茶の間劇場”|2011年NPBペナントレース
北海道日本ハム、梨田昌孝監督が、シーズン中にもかかわらず来季続投の意思がないことを表明した。2期目の2年契約の最終年であり、本人は「シーズン前から考えていた」とのこと。8月初旬に球団に申し入れをしたが、フロントに慰留され、発表が今になったという。







