野球の記録で話したい イメージ画像

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日米通算に対する考えは、これまでも何度か披歴してきました。こちらもご覧ください。

さて、このブログを読んでいただいているakiteさんから、 「ヤンキースのグランダーソンの今年の生還率が非常に高いので驚きました。普段イチローの成績を追いかけてるだけになおさらです。ひょっとしてメジャー記録とか達成する勢いなのでしょうか?」 というコメントをい

MLBではこのところ、平凡な打者が突如リーグのタイトル争いをするような打者に変身するケースが目立っている。昨年のトロント・ブルージェイズ=TORのホセ・バウティスタ、コロラド・ロッキーズ=COLのカルロス・ゴンザレス、今年のタンパベイ・レイズ=TBのケイシー・コッチ

巨人のアレックス・ラミレスが350本塁打。今やNPBを代表する大打者といえよう。外国人選手で長く活躍する選手はこれまで少なかったが、ラミレスは実績でもトップクラスといってよい。1000試合以上出場した外国人選手は11人いる。

斎藤佑樹ウォッチはもういいかな、と思っていた。毎度毎度締りのない投球だし、ベンチは過保護だし。魅力が感じられなかったからだ。しかしこの日の5回以降は斎藤とはこんな投手だ、と思わせるものがあった。おまけに最後にプロの洗礼も受けて、久々に印象的なマウンドだった

中地区で1位ミルウォーキー・ブリュワーズと10ゲーム差となったセントルイス・カーディナルス=STL。境遇的には西地区で1位アリゾナ・ダイヤモンドバックス=ARIと10.5ゲームはなされた黒田博樹のロサンゼルス・ドジャーズ=LADと似たようなものだ。

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