ウエストブルックがセントルイス・カーディナルス=STLに移籍したが、目減り分は昨年後半活躍したカラスコらで補えると判断した。
更新情報
スターは輝かなかったが…クリーブランド・インディアンス2011年打撃|2011年MLBレビュー
今季初めにクリーブランド・インディアンス=CLEは底を打ったと書いたが、今季は8月までペナントレースに参加していた。確かに上昇傾向に転じた感がある。しかし、打線の軸はまだ定まっていない。
寂しいんじゃないか?あの人は|野球史
TBSは、いつ読売グループに入ったのか、と思ってしまう。
風吹かず!シカゴ・ホワイトソックス2011年投手|2011年MLBレビュー
新鮮味がない点では、野手陣同様のシカゴ・ホワイトソックス=CWSの主要投手陣である。
大型扇風機購入!シカゴ・ホワイトソックス2011年打撃|2011年MLBレビュー
2009年と比べてもシカゴ・ホワイトソックス=CWSの主力は大きく変化していない。レギュラーを固定してじっくり力を出すというのが、オジー・ギーエン監督の方針のようだ。本塁打が出やすいUSセルラーフィールドの特性を生かし、長距離打者を多く擁している。
ダルビッシュ有が到達した境地|2011年NPBペナントレース
さあ、最終戦でダルはどんな投球をするのか、と期待していたのだが、自ら登板回避を申し出た。「若手にチャンスを上げたい」とのこと。チームも了承したようだ。
エースはどこだ!カンザスシティ・ロイヤルズ2011年打撃|2011年MLBレビュー
7年間で60勝、ここ3年で39勝を挙げていたエースのザック・グレインキがミルウォーキー・ブリュワーズ=MILに移籍。これはロレンゾ・ケインらプロスペクトの獲得をもくろんだデイトン・ムーアGMの考えだった。筋書きでいえば、その代わりの柱が立ってくるはずだったが、結論か
明日は明るい!カンザスシティ・ロイヤルズ2011年打撃|2011年MLBレビュー
シーズン当初に名捕手ジェイソン・ケンドールが引退、彼も含めて昨年のレギュラーが6人もいなくなった。例年通りスクラップ&ビルドが進むカンザスシティ・ロイヤルズ=KC。今年も最下位独走間違いなしと思えたのだが、その下をくぐってくれたチームがあった。何と常勝ミネソ
「経営責任」とは何なのか?|野球史
今年の日本シリーズは「クビになることが決まった監督」同士の対決という可能性が出てきた。中日は優勝までマジック1、日本ハムも2位が確定した。
こんなことされたら困るがな…|野球の本棚
野球小僧remix プロ野球[外国人選手]大事典 (白夜ムック) 野球小僧の白夜ムックは、税込み1500円。体裁だけ見れば、300円台のコンビニコミックスと大差ないから、随分高いような気がするのだが、この内容で紙質を良くしてハードカバーにしたら、2000円以上してもおかしくは
泣きっ面に蜂!ミネソタ・ツインズ2011年投手|2011年MLBレビュー
フランシスコ・リリアーノが完全復調し、カール・パヴァーノも復活、明るい展望をもってシーズンを迎えたのだが。 ミネソタ・ツインズ=MINの投手成績。昨年と今年。各STATSのアリーグ14球団での順位、各数値の昨年対比を入れた。
全部裏目!ミネソタ・ツインズ2011年打撃|2011年MLBレビュー
まだポストシーズンたけなわだが、MLBとNPBの全30球団の投打について総括を始めたい。ブログは毎日更新するのが良いとされるが、更新しすぎるのも良くないという。でも、これをやると毎日3本以上書くことになりそうだ。煩わしいかもしれないが、お付き合いいただきたい。
“モバゲーベイスターズ”、見たかったなあ|野球史
TBSのベイスターズ身売りがそろそろまとまりそうだという。この話はなぜか、例の老人がスポークスマンになっているようで、マスコミが追いかけまわしている。自分の影響力がを誇示できて、老人はさぞや満足なことだろう。
斎藤佑樹の1年目は合格か?|2011年NPBペナントレース
4月10日、戸田球場で行われたイースタンリーグ公式戦、ヤクルト対日本ハム戦は5000人という異例の大観衆が詰めかけた。この試合で斎藤佑樹は立ち上がりから失点するなど7回5自責点だったが白星がついた。翌週には1軍に上げられ、ロッテ相手に5回6安打ながらプロ初勝利を挙げ
2011年イチローの「攻」1“5月に何が起こったか”|2011年MLBペナントレース
何と言っても今年のイチローは3割、200本安打を達成できなかったことで語られることになる。 シーズン通して不調だったような印象があるが、深刻な不振に陥ったのは5月である。5月1日、ボストン・レッドソックス=BOSのウェークフィールドと対戦したイチローは4打数0安打。4
おいしいエピソードの宝庫|野球の本棚
長谷川晶一 『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』
四十男はなぜ、野球をやめないのか|2011年NPBペナントレース
ジャイアンみたいな大僧が大粒の涙である。山崎武司はやめたくないと泣いたのだ。今季の山﨑は102試合に出て11本塁打48打点.229、OPS.651、RCは36.5。年俸は2.5億円。チームとしては、この程度の成績の選手と契約を継続することはできない。至極真っ当な戦力外通知だ。しかも
2011年イチローの「走」2“名勝負は生まれたか?”|2011年MLBペナントレース
今年と2008年の捕手別の盗塁記録。
2011年イチローの「走」1“盗塁の質の高さ”|2011年MLBペナントレース
2011年4月1日開幕戦、松井秀喜が新加入したオークランド・アスレチックス=OAKと対戦したシアトル・マリナーズ=SEAのイチローは、1回、先発トレバ―・ケーヒルから8球粘って1塁に歩き、次打者ショーン・フィギンスが三振した後、三番ミルトン・ブラッドレーの2球目に盗塁。
串カツの匂いがするファンタジー|野球の本棚
『神様がくれた背番号』松浦 儀実 楓出版 内野席でプロ野球を観戦している私のところに、ファウルボールが飛んでくる。素手でワンハンドキャッチした私は、やおら立ち上がって外野へ矢のような球を投げる。球は一直線に伸びて、バックスクリーンにぶち当たる。選手も観客も














