野球の記録で話したい イメージ画像

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70年代にはすでにプロ野球を見ていたのだが、生で見た記憶も、テレビで見た記憶もない。閑古鳥が鳴いていた“昭和のパリーグ”の安打製造機だった。 報知新聞 蛭間豊章記者の関連ブログ(江藤慎一死去時のもの) http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2008/02/post-b7d5.html
『榎本喜八、殿堂入りしないまま死去|野球史』の画像

今回発覚した裏契約金が、プロ野球ビジネスにとって、どのくらいの大きさなのかをいろいろ比較してみよう。まず2011年度の年俸上位10傑との比較。単位億円
『「契約金問題の研究」②経営感覚|野球史』の画像

去年のセリーグを戦力だけで見るならば、中日の優勝は考えられなかった。あれだけ弱い打線で、ペナントレースを制するのはあり得なかった。しかし、実際はかなり余裕を持ってペナントレースを制した。これは乏しい戦力をうまく使って僅差での勝利を獲得した、采配の勝利とい
『セリーグは戦力よりも戦術|2012NPBプレビュー』の画像

玉木正之氏はペナントレースの順位予想を記者から聞かれて、年俸総額の順に上げてぴたりと当てたことがある。そして「プロ野球の魅力は順位争いだけじゃない」と喝破した。
『パリーグ戦線、異変あり|2012NPBプレビュー』の画像

わずか数時間後に再び東京ドームに入ってみると、空気は全く違っていた。昼の阪神対オークランド・アスレチックス=OAK戦が、恐らくは1万数千という入場者数であり、のどかなオープン戦の風情だったのに対し、夜の巨人対シアトル・マリナーズ=SEA戦は、凱旋報告会のようだっ
『東京ドームは12年間の凱旋報告会だった|2011-2012オフシーズン』の画像

「野球の本だけじゃなくて、こんな雑誌まで集めることにしたん?」 掃除機をかけながら忌々しそうに家内が言うのだ。そういうわけではない。「朝日の乱」の後追いをしているだけである。

久しぶりに事態が動いた。巨人軍から朝日新聞に反論があったのだ。もちろん読売新聞への掲載だが、今回は「読売新聞」ではなく巨人軍。

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