70年代にはすでにプロ野球を見ていたのだが、生で見た記憶も、テレビで見た記憶もない。閑古鳥が鳴いていた“昭和のパリーグ”の安打製造機だった。 報知新聞 蛭間豊章記者の関連ブログ(江藤慎一死去時のもの) http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2008/02/post-b7d5.html
更新情報
井川慶は腐っていないか?|2011-2012オフシーズン
“失われた5年間”を経て、井川慶がNPBに復帰する。オリックスと契約する運びとなったのだ。
「契約金問題の研究」②経営感覚|野球史
今回発覚した裏契約金が、プロ野球ビジネスにとって、どのくらいの大きさなのかをいろいろ比較してみよう。まず2011年度の年俸上位10傑との比較。単位億円
この試合を一生忘れないだろう。|2012MLBペナントレース
イチローが4安打。それも嬉しいことではあったが、観客が一体となって試合を盛り上げたことが本当に感動的だった。
イチローの一挙手一投足に湧くドーム|2012ペナントレース
報知新聞蛭間豊章記者がブログで「早く来るべし」と書いておられたのに従って16時に東京ドームに向かったのである。
ナショナル・リーグ 混戦模様だが|2012MLBプレビュー
ナリーグは毎年読みにくい。極端に戦力ダウンするチームがあるからだ。ほとんどの場合は、アリーグに主力選手が移籍するケースだ。今季もSTL、MILから主砲が抜けた。
アメリカン・リーグ 投手力増強というトレンド|2012MLBプレビュー
MLBもNPB同様マトリックスで戦力の趨勢を見てみる。DIPSとRC27でマッピング。2011年は実績、2012年は選手成績を集計して出したもの。オレンジの点線は昨年のポストシーズン進出チーム。
「契約金問題の研究」①モラル・ハザード|野球史
NPBの新人選手の裏契約に関する問題は、報道があれば逐一追いかけたいと思うが、私は私なりに論点を整理したいと思う。
セリーグは戦力よりも戦術|2012NPBプレビュー
去年のセリーグを戦力だけで見るならば、中日の優勝は考えられなかった。あれだけ弱い打線で、ペナントレースを制するのはあり得なかった。しかし、実際はかなり余裕を持ってペナントレースを制した。これは乏しい戦力をうまく使って僅差での勝利を獲得した、采配の勝利とい
パリーグ戦線、異変あり|2012NPBプレビュー
玉木正之氏はペナントレースの順位予想を記者から聞かれて、年俸総額の順に上げてぴたりと当てたことがある。そして「プロ野球の魅力は順位争いだけじゃない」と喝破した。
今季も投高打低が続きそうなNPB|2011-2012オフシーズン
予言めいたことを言うが、統一球2年目の今年、NPBの打線は安打数は増えるだろうが、長打は相変わらず横ばいで推移しそうだ。
東京ドームは12年間の凱旋報告会だった|2011-2012オフシーズン
わずか数時間後に再び東京ドームに入ってみると、空気は全く違っていた。昼の阪神対オークランド・アスレチックス=OAK戦が、恐らくは1万数千という入場者数であり、のどかなオープン戦の風情だったのに対し、夜の巨人対シアトル・マリナーズ=SEA戦は、凱旋報告会のようだっ
オークランド・アスレチックスは選手の虫干し|2011-2012オフシーズン
3/26 阪神vsオークランドアスレチックス戦 東京ドーム この日本遠征ではオークランド・アスレチックス=OAKはあくまでわき役だった。日本人選手はいない。「マネーボール」で有名になった名物GMはいるが、ブラピが来るわけではなし。
「現代」「ポスト」がアシスト|野球報道
「野球の本だけじゃなくて、こんな雑誌まで集めることにしたん?」 掃除機をかけながら忌々しそうに家内が言うのだ。そういうわけではない。「朝日の乱」の後追いをしているだけである。
長嶋茂雄に口を開かせたのは誰か?|野球史
11月の「清武の乱」と今回の「朝日の乱」は相似形で推移しているような気がする。
加齢なる打線 フィラデルフィア・フィリーズ野手陣|2012MLBプレビュー
じわじわと衰えていたラウル・イバニェスをFAで放出。若手を起用しつつあるが、常勝軍団にもじわじわと老いの影が忍び寄りつつある。
3本柱の次が問題だ フィラデルフィア・フィリーズ投手陣|2012MLBプレビュー
各チームの絶対的なエース級を3本そろえた先発陣は圧倒的だが、その次がいない。巨力投手陣だがフィラデルフィア・フィリーズ=PHIには危機感があるようだ。
天国と地獄、行き先が決まりつつある|2011-2012オフシーズン
さーざーれー、いーしーのぁー 女性歌手はいい声だったが、「のー」の延ばし方が日本語っぽくなくて、「さおだけー」みたいだった。阪神・マリナーズ戦をCSで見ながら書いている。フィギンズが元気だ。
巨人軍の反論と朝日のジャブ|野球史
久しぶりに事態が動いた。巨人軍から朝日新聞に反論があったのだ。もちろん読売新聞への掲載だが、今回は「読売新聞」ではなく巨人軍。
同じキャストでやってます アトランタ・ブレーブス野手陣|2012MLBプレビュー
毎年、ストーブリーグでは最も消極的なチームではあるが、昨年1勝差でポストシーズン進出を逃したにもかかわらず、しかも正遊撃手のアレックス・ゴンザレスが移籍したにもかかわらず、ほとんど補強をしなかった。
















