野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

8日に統一球の導入でNPBの打撃がどのように変化したかを見た。打撃力=RC27は75%程度に落ち込んでいた。なかでソフトバンクだけが97%とほとんど変動がなかった。巨人阪神は60%台まで落ち込んだ。では、統一球の導入で、投手力はどのように変化したか?同様に見ていきたい
『統一球バブルでNPB各チームの投手力はどう変化したか?|野球史』の画像

2009年12月8日に始めさせていただきました 「野球の記録で話したい」は、 2011年12月8日をもちまして 新サイト「野球の記録で話したい」 http://baseballstats2011.jp/ に移転いたしました。ブックマークの変更をお願いいたします。 なお、皆様方の篤いコメントをたくさんい
『「野球の記録で話したい」は移転いたしました。』の画像

会社の業績を見る上で「昨対」というのは重たい数字だ。企業は成長し続けるのが前提だから、去年からどれだけ成長したかを見る「昨対」は、企業評価の最も重要な指標の一つだ(「昨比」「年比」ともいう)。これが100%を割り込むと、会議には重苦しい空気が漂う。
『統一球で各チーム打線の「昨対」はどう変わったか?|野球史』の画像

12/2ロサンゼルス・ドジャース=LADは、ニューヨーク・メッツ=NYMをFAになったクリス・カピュアーノと2年900万ドル(3年目は相互オプション600万ドル、100万ドルで契約解除)で契約した。
『黒田博樹はもったいない!|2011-2012オフシーズン』の画像

もう10年以上も前に出版された本であり、重版にもなっていないから、それほど売れなかったのかもしれないが、野球史を語るうえでどうしても手放せない本がある。

昨日、ペドロ・マルチネスが引退を表明した。ここ2年間は投げていない。 通算219勝は76位に過ぎない。しかし、全盛期の投球のすごさ、人々に与えたインパクトのすさまじさは、圧倒的だった。この投手は本気で打者を殺そうとしているのではないかと思えた。
『ペドロの雄姿はもう見ることができない|野球史』の画像

横浜の村田修一の心は巨人に大きく傾いているように見える。背番号「5」「25」を提示され「144試合三塁手として活躍してほしい」と言われたそうな。巨人の正三塁手と言えば、日本の正三塁手と言ってもよい。心が動かないはずがない。
『巨人は買い物がうまいか?|野球史』の画像

指折り数えて封切りを待った「マネーボール」だったのだが、当日つまり2011年11月11日、「清武の乱」が勃発したために、ブログで取り上げることができなかった。改めて今日、映画館で見直した。

昨日発表されたNPBのMVP。セリーグは中日・浅尾拓也。中継ぎ投手の受賞は異例ではあったが、それなりの納得性があった。衰えが見えつつある岩瀬仁紀を補いつつ、シーズンを通して無類の強さを見せたセットアッパー。両リーグ通じて最低のチーム打率を考えれば、今季の中日は
『パMVPは内川でいいのか?|2011-2012オフシーズン』の画像

今日、店頭に並んでいる緑の表紙の『週刊ベースボール』12月12日号の特集は「巨人ドラフトの功罪」。 ページをめくると今年の巨人外れドラ一松本竜也(英明高)のインタビューなどに続き、「ドラフトを揺さぶり続けてきた巨人の恐るべき執念と唯我独尊」という記事がカラー、

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