2010年2011年両年ともに100回以上投げた投手は、25人いる。リーグを代表する先発投手だ。彼らの成績が、統一球導入前後でどう変化したかを見ていきたい。
更新情報
統一球バブルでNPB各チームの投手力はどう変化したか?|野球史
8日に統一球の導入でNPBの打撃がどのように変化したかを見た。打撃力=RC27は75%程度に落ち込んでいた。なかでソフトバンクだけが97%とほとんど変動がなかった。巨人阪神は60%台まで落ち込んだ。では、統一球の導入で、投手力はどのように変化したか?同様に見ていきたい
あいつが嫌いだ、と書いてある。|野球の本棚
波多野勝編 江夏豊自伝『左腕の誇り』
「ナベツネ栄え、野球は枯れる」|野球史
『文藝春秋』2012年1月号に、清武英利さんの「ナベツネ栄え、野球は枯れる」という独占手記が載った。さっそく買って読んだ。
中島裕之は“超控え”である|2011-2012オフシーズン
西武の中島裕之の独占交渉権を落札したのはニューヨーク・ヤンキース=NYYだった。
ダルビッシュはどこまでやるか?2/2|2011-2012 オフシーズン
ダルビッシュは一度だけ、MLBの主力打者と真剣勝負をしている。
ダルビッシュはどこまでやるか?1/2|2011-2012 オフシーズン
ダルビッシュは掛け値なしに、NPB史上最高の投手である。これまでも偉大な記録を残したNPB投手は枚挙にいとまがないが、MLBのレベルに最も近付いたという意味で、他の投手と懸絶している。
統一球に一番適応した打者は誰か?|野球史
チームに続いて、個々の選手で、統一球に適応した選手について見ていく。
「野球の記録で話したい」は移転いたしました。
2009年12月8日に始めさせていただきました 「野球の記録で話したい」は、 2011年12月8日をもちまして 新サイト「野球の記録で話したい」 http://baseballstats2011.jp/ に移転いたしました。ブックマークの変更をお願いいたします。 なお、皆様方の篤いコメントをたくさんい
統一球で各チーム打線の「昨対」はどう変わったか?|野球史
会社の業績を見る上で「昨対」というのは重たい数字だ。企業は成長し続けるのが前提だから、去年からどれだけ成長したかを見る「昨対」は、企業評価の最も重要な指標の一つだ(「昨比」「年比」ともいう)。これが100%を割り込むと、会議には重苦しい空気が漂う。
黒田博樹はもったいない!|2011-2012オフシーズン
12/2ロサンゼルス・ドジャース=LADは、ニューヨーク・メッツ=NYMをFAになったクリス・カピュアーノと2年900万ドル(3年目は相互オプション600万ドル、100万ドルで契約解除)で契約した。
私の秘密の一冊|野球の本棚
もう10年以上も前に出版された本であり、重版にもなっていないから、それほど売れなかったのかもしれないが、野球史を語るうえでどうしても手放せない本がある。
ペドロの雄姿はもう見ることができない|野球史
昨日、ペドロ・マルチネスが引退を表明した。ここ2年間は投げていない。 通算219勝は76位に過ぎない。しかし、全盛期の投球のすごさ、人々に与えたインパクトのすさまじさは、圧倒的だった。この投手は本気で打者を殺そうとしているのではないかと思えた。
WBCをめぐり大きな動きがあった|野球史
昨日、世界中の野球協会を統括する国際野球連盟(IBAF)は、WBCを世界一決定戦として公認することを発表した。
MLBアメリカン・リーグ2011打撃成績のエクセルデータです。本日から1週間、ダウンロード可能です。
ひとまず今季のNPB、MLBの打撃成績をひととおり出してから投手成績に入りたいと思います。
巨人は買い物がうまいか?|野球史
横浜の村田修一の心は巨人に大きく傾いているように見える。背番号「5」「25」を提示され「144試合三塁手として活躍してほしい」と言われたそうな。巨人の正三塁手と言えば、日本の正三塁手と言ってもよい。心が動かないはずがない。
映画「マネーボール」DVDが出たら買うぞ|野球史
指折り数えて封切りを待った「マネーボール」だったのだが、当日つまり2011年11月11日、「清武の乱」が勃発したために、ブログで取り上げることができなかった。改めて今日、映画館で見直した。
川崎宗則のマリナーズ入り、意外にありかも|2011-2012オフシーズン
身の程を知ったMLB挑戦宣言というべきか。川崎宗則は国外FA宣言をするとともに「イチローのいるシアトル・マリナーズ=SEAから指名された場合以外はソフトバンクに残る」と公言した。しかしSEAに行けるなら「マイナー契約でもいい」とも言った。
パMVPは内川でいいのか?|2011-2012オフシーズン
昨日発表されたNPBのMVP。セリーグは中日・浅尾拓也。中継ぎ投手の受賞は異例ではあったが、それなりの納得性があった。衰えが見えつつある岩瀬仁紀を補いつつ、シーズンを通して無類の強さを見せたセットアッパー。両リーグ通じて最低のチーム打率を考えれば、今季の中日は
『週刊ベースボール』、公然と巨人批判|野球史
今日、店頭に並んでいる緑の表紙の『週刊ベースボール』12月12日号の特集は「巨人ドラフトの功罪」。 ページをめくると今年の巨人外れドラ一松本竜也(英明高)のインタビューなどに続き、「ドラフトを揺さぶり続けてきた巨人の恐るべき執念と唯我独尊」という記事がカラー、













