野球の記録で話したい イメージ画像

更新情報

一昨日、西武第二球場のブルペンで、二人のファームの投手がウォームアップをしていた。当然、二人の捕手が受けていたのだが、一人は捕球の瞬間に一度ミットを閉じてタイミングを合わせて捕球していた。もう一人はミットを開けて動かすことなく捕球していた。二人とも良い音
『突然ですが、キャッチングについて|2012NPBペナントレース』の画像

昨日、モイヤーが対戦したサンディエゴ・パドレス=SDは3勝8敗。チーム打率.216は、ナリーグ15位。下にはシンシナティ・レッズ=CINしかいない。怖い打線とは言えなかった。
『名人芸!モイヤーの87球|2012年MLB』の画像

長嶋茂雄がミスタータイガース、藤村富美男に憧れて野球選手になったのは有名なエピソードだ。これはいつ頃のことだろうと思った。また、掛布雅之は長嶋茂雄に憧れて三塁手になったともいわれている。この時期も気になる。
『三人の三塁手の年代記|野球史』の画像

『Number』を読んでいたら、川崎宗則が中学時代、イチローに憧れて右打者から左打者に転向したと書いてあった。彼は1996年4月16日、鴨池でキャンプを張っていたオリックスの試合を見に行って、イチローの本塁打を目の当たりにし、“ひとめぼれ”したのだ。 以後、イチローの
『川崎とイチローの接点から見える“あこがれ”のかたち|野球史』の画像

ご依頼もあったので日曜日の山本昌の投球を1球ずつ追いかけることにした。いや、面白い。今年はダルビッシュ、斎藤佑樹、田中将大、黒田博樹、ストラスバーグと投球を追いかけているが、一昨日の山本昌は、まさに名人の投球だった。
『山本昌、見事な103球|2012NPBペナントレース』の画像

ダルビッシュと前後するが、昨日の黒田博樹の好投も記録しておきたい。 ホルヘ・ポサダの引退セレモニーがあった、ヤンキースタジアムのオープニングゲーム。しかし黒田にとっては、それどころではない心境だっただろう。
『黒田博樹の復元力|2012MLBペナントレース』の画像

抜けるような青空。敵地ミネソタ。ダルの好敵手だった西岡剛はいない。西岡はAAAのロチェスターで9試合31打数5安打。ただ5試合連続安打中。 ミネソタ・ツインズ=MINは、アリーグではシアトル・マリナーズ=SEAに次ぐ弱い打線だが。
『ダル、内容的には進歩なし。|2012MLBペナントレース』の画像

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