昨夜の松坂大輔。例によって立ち上がりは、コントロールが定まらず、不安定だった。しかし、失点は、内野のまずい判断によるところが大きい。打たれたという感覚がないままに1失点。松坂は運にも恵まれていない。


2回はラジャイ・デービスにセンター前に運ばれるが、この走者を牽制で刺す。続くアダム・リンドにも安打を打たれるが、後続を断つ。
あとは、何も起こらなかった。例によって淡々とアウトカウントを重ねていったのだ。
昨年の良い時の松坂と比べると、4シームの球速はやや落ちている。以前は、150km/hがコンスタントに出ていた。
その代わりにカッター(2シームか?)を投げる比率が高まっている。球速は速球よりやや遅いが、良く切れていて、打者は詰まらされている。ダルビッシュの2シームほど、ものすごい球ではないが、中々安打にならない。これにチェンジアップとカーブ。松坂は手術前に比べると、幾分変化球が増えた。しかし、それを徐々に自分のものにしつつある。
ボビー・バレンタインは、「ダイスケは突如崩れる」ということを熟知している。6回1死後にエンカ―ナシオンを歩かせ、2死後エスコバーに安打を打たれたところで、ちょうど100球。降板させた。
松坂大輔はまだ仮免状態だ。本当にチームに貢献するためには、こうした「ありふれたピンチ」を難なく切り抜けなければならない。チームの信頼感はまだまだというところだ。
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2回はラジャイ・デービスにセンター前に運ばれるが、この走者を牽制で刺す。続くアダム・リンドにも安打を打たれるが、後続を断つ。
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昨年の良い時の松坂と比べると、4シームの球速はやや落ちている。以前は、150km/hがコンスタントに出ていた。
その代わりにカッター(2シームか?)を投げる比率が高まっている。球速は速球よりやや遅いが、良く切れていて、打者は詰まらされている。ダルビッシュの2シームほど、ものすごい球ではないが、中々安打にならない。これにチェンジアップとカーブ。松坂は手術前に比べると、幾分変化球が増えた。しかし、それを徐々に自分のものにしつつある。
ボビー・バレンタインは、「ダイスケは突如崩れる」ということを熟知している。6回1死後にエンカ―ナシオンを歩かせ、2死後エスコバーに安打を打たれたところで、ちょうど100球。降板させた。
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コメント
コメント一覧
高校時代以来でプロではアウトをとったことがないと本人が言ってました
守備がうまいイメージがあったので意外でした
最近は四球が少ないので印象は良くなってきてるんじゃないかと思います
一度勝ちがついたらポンポンと勝ちを重ねるのではないかと期待しています
高校時代! でも、あったんだ、よかった~(笑) 意外ですよね、フィールディング素早いですし。ランナーに興味ないのかな。。。