『週刊ベースボール』7月16日号、豊田泰光氏がコラム「俺が許さん!」で、
巨人原辰徳監督も、読売新聞渡邊恒雄会長も辞任せよ!!と吠えていた。
巨人原辰徳監督も、読売新聞渡邊恒雄会長も辞任せよ!!と吠えていた。
豊田氏は、こういっている。
「巨人・監督」とは、普通のプロ野球の監督とは次元の違う重さがある。原監督は、誰にも動かせない『巨人』を預かっているのに、その自覚がなく、誇りを捨てて元暴力団らしき人間に1億円を払ってしまった。
そして原監督を擁護し、事件を矮小化しようとした渡邊恒雄氏も「巨人・監督」の重みを知らない。
二人とも辞任すべきだ、と。


私は巨人の監督が特別だという理屈は気に入らない。75年を超す歴史を持つ巨人の監督も、できて8年の楽天の監督も、まったく同じだと思う。巨人も12分の一のただのコンペティターだ。自分たちは名門で、だから良い選手を優先的にとる権利があるという理屈が、どれだけNPBをいびつにしてきたか、とは思う。
しかし、NPBの監督としての重さを考えるならば、原には相応の責任はある。野球以外のことでクビになる事例をつくるのは良くないとは思うが、反社会勢力に1億円を渡したという事実は「黒い霧」そのものだ。これを弁護し、謝罪の言葉一つ吐くことなく、傲然と開きなおる渡邉氏にも「何様なのだ」という思いが募ってくる。
また同号には、元太平洋クラブライオンズ球団社長などを務めた坂井保之氏が特別寄稿をし、コミッショナーが原監督に「野球に集中して頑張ってください」と激励したことを問題視。
この事件は「歴史的あるいは社会的な問題性をはらんでいる」とし、コミッショナーは独自に調査委員会を立ち上げることが必要だとしている。
坂井氏は自らが西武ライオンズ代表だった時にマージャンとばくにかかわった選手に対し、罰金1000万、出場停止6か月の処分を処したことを紹介、この選手がのちに西武の監督を務めたことを考えれば、徹底した事実の究明と、厳しい処分こそが、問題解決の王道であることを説いている。
まっとうな意見である。コラムニストや寄稿者の筆を借りたとはいえ、日本野球の機関誌『週刊ベースボール』が、原、渡辺両氏の辞任を迫り、コミッショナーに事実解明を迫った意味は大きいと思う。
私は「清武の乱」以降、明らかに大きなほころびを見せている「巨人」という球団に対し、世の中がその非を鳴らすことができないことを、非常に残念に思っている。
巨人は、明らかに不正、不公平をなしている。そして苦しい強弁に終始しているのだが、なぜかライバルのマスコミは、それに深く切り込むことが出来ない。
事件は時間がたつとともに風化する。これが前例になるなら、原監督の今回の事件の類は、次にはスキャンダルにならないことになろう。
「劣化」とはこういうことを言うのかもしれない。マスコミ、ジャーナリズムは本当に屁垂れになった。
おかしなことはおかしい、不公平なことは不公平だと、はっきり口に出して言わないと、世の中は厚かましいもの、よこしまなものがどんどん幅を利かせるようになる。
編集部としての意見を言わなかった惰弱さは残るが、この点で『週刊ベースボール』の姿勢は多としたい
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
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「巨人・監督」とは、普通のプロ野球の監督とは次元の違う重さがある。原監督は、誰にも動かせない『巨人』を預かっているのに、その自覚がなく、誇りを捨てて元暴力団らしき人間に1億円を払ってしまった。
そして原監督を擁護し、事件を矮小化しようとした渡邊恒雄氏も「巨人・監督」の重みを知らない。
二人とも辞任すべきだ、と。
私は巨人の監督が特別だという理屈は気に入らない。75年を超す歴史を持つ巨人の監督も、できて8年の楽天の監督も、まったく同じだと思う。巨人も12分の一のただのコンペティターだ。自分たちは名門で、だから良い選手を優先的にとる権利があるという理屈が、どれだけNPBをいびつにしてきたか、とは思う。
しかし、NPBの監督としての重さを考えるならば、原には相応の責任はある。野球以外のことでクビになる事例をつくるのは良くないとは思うが、反社会勢力に1億円を渡したという事実は「黒い霧」そのものだ。これを弁護し、謝罪の言葉一つ吐くことなく、傲然と開きなおる渡邉氏にも「何様なのだ」という思いが募ってくる。
また同号には、元太平洋クラブライオンズ球団社長などを務めた坂井保之氏が特別寄稿をし、コミッショナーが原監督に「野球に集中して頑張ってください」と激励したことを問題視。
この事件は「歴史的あるいは社会的な問題性をはらんでいる」とし、コミッショナーは独自に調査委員会を立ち上げることが必要だとしている。
坂井氏は自らが西武ライオンズ代表だった時にマージャンとばくにかかわった選手に対し、罰金1000万、出場停止6か月の処分を処したことを紹介、この選手がのちに西武の監督を務めたことを考えれば、徹底した事実の究明と、厳しい処分こそが、問題解決の王道であることを説いている。
まっとうな意見である。コラムニストや寄稿者の筆を借りたとはいえ、日本野球の機関誌『週刊ベースボール』が、原、渡辺両氏の辞任を迫り、コミッショナーに事実解明を迫った意味は大きいと思う。
私は「清武の乱」以降、明らかに大きなほころびを見せている「巨人」という球団に対し、世の中がその非を鳴らすことができないことを、非常に残念に思っている。
巨人は、明らかに不正、不公平をなしている。そして苦しい強弁に終始しているのだが、なぜかライバルのマスコミは、それに深く切り込むことが出来ない。
事件は時間がたつとともに風化する。これが前例になるなら、原監督の今回の事件の類は、次にはスキャンダルにならないことになろう。
「劣化」とはこういうことを言うのかもしれない。マスコミ、ジャーナリズムは本当に屁垂れになった。
おかしなことはおかしい、不公平なことは不公平だと、はっきり口に出して言わないと、世の中は厚かましいもの、よこしまなものがどんどん幅を利かせるようになる。
編集部としての意見を言わなかった惰弱さは残るが、この点で『週刊ベースボール』の姿勢は多としたい
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コメント
コメント一覧
「政治の腐敗とは、政治家がわいろをとることじゃない。それは個人の腐敗であるに過ぎない。政治家がわいろをとっても、それを批判することができない状態を政治の腐敗というんだ」
という言葉を思い出しました。
昔から日本のメディアは、「自民党の批判はできても読売の批判はできない」と言われてきましたが、その伝統は今でも生きているようですね。
『反省している』と、『チクルのはやめて』が同時期で配信されてます。
「反省しているけど、黙っておいてくれ。」こんなお考えの持ち主ではないはずです。
貴方は「清武さんに宛てた手紙など書いていない」ことを言うべきです。
それでもって監督はお続けください。
貴方の下で野球をしたくて一浪している若者もいます。
GOOD!
bunchousannの
「政治の腐敗とは、政治家がわいろをとることじゃない。それは個人の腐敗であるに過ぎない。政治家がわいろをとっても、それを批判することができない状態を政治の腐敗というんだ」
は紅茶にウィスキーをぶっこむ某提督のが言ってたのを思い出しました、懐かしいw
しかし、豊田泰光氏も大概だよなあ。
巨人は紳士だから云々、という意見は、巨人のOBと巨人ファンが言う事。
私も含め、現在巨人を応援しているわけではない人が言うのはおかしい話。
豊田泰光氏は、賢い人だと思ってましたが、惜しいですね。
不倫と金銭譲渡を非難するまでは良かったのに。
豊田氏に敵が多い理由がわかりました。
坂井氏の話は、麻雀賭博の東尾修と土井正博コーチの件ですかね。
出場停止は東尾修の時、土井正博の時は本人逮捕で坂井氏は解任されたような。
坂井氏の意見、一理ありますが、賭博や脱税みたいに起訴や逮捕された件とは比べられないですよ、今の段階では。
あくまで、原監督は恐喝の被害者で、反社人脈が特定出来ていないんですから。
一億円と不倫で、かなりのマイナスなバイアスがかかってるわけで。
とはいえ、原監督に巨人は、被害届を出し、全容究明に尽力するべきとは思います。
万が一、警察のクロ判定が出たら、けじめをつけるで良いと思います。
もう原はクロですよ。警察の調べは関係ないです。原は普通の一市民じゃないんですから。残念ですけど。
原はクロですよ、は誤りで、原はクロだと思います、が正しいと思います。
それだけ社会問題だと思うなら、なおのこと警察の捜査が不可欠で、内部の調査委員会だけで片付けたら、それこそ第二の池永正明さんを生みますよ。
意見を違にすることもあれど、素晴らしいお考えをお持ちの方だと思ってきましたが、今回の物言いには失望しました。
巨人関係者と看板人物への負のバイアスは褒められたことではありません。
警察なんて何にも関係ないって。NKさんはいつもこれだから、これ以上言っても仕方ないけど、見ず知らずの他人に1億支払ったことがクロなんですよ。本人も認めてるし。法的なことはその追認に過ぎない。慎重に調べても、彼の背信的行為が白くなることはないです。やっちゃいかんことですよ。
私は、今回の原の恥ずかしい行為が、野球界に波及してほしくないとは思っていますが、原辰徳がやったことは、法律もへったくれもなく、ダメなことです。明らかな保身ですし、不倫を隠ぺいしようとした点で、卑怯です。法律以前に、人間としてだめです。彼が楽天にいようと、徳島インディゴソックスにいようと同じです。
警察や司法以前の問題です。
朝日の風刺似顔絵は今もあるんですかね?おそらく最後に手にしたのは・・・
「富士山麓にオウム泣く」で、ベタ過ぎる山藤さんにガッカリしたとき。
小生、海外生活が長いので週刊誌を読む機会はほとんど無し。
「セに原は変えられない」とか「腹黒で鳴らした圓楽(六代目)」を持ってきて
まだベタベタやっているんやろか?
警察は関係ない、とは、法治国家日本に住む方が言う言葉ではないです。
言っておきますが、選手時代は応援してたからこそ、原辰徳という人物に対してはがっかりしたし、個人的に問題だったとは思う。
しかし、野球人としての出処進退や処罰が絡む社会問題なら、人間としての良し悪しだけでなく、警察や司法が間に入らないといけないんです。
警察は関係ないなんてことになったら、恐喝に屈した、一億円払った、不倫した、よって原辰徳は悪者だから叩いても蹴っ飛ばしてもいい、なんていう極論にも結びつきますよ!
もしかしたら、他の野球関係者やご家族に波及するかもしれませんが、出処進退うんぬんは、警察の全容解明が終わってからの話です。
原辰徳監督に詰め腹切らせて解決、なんて、日本人の恥なやり方です。
みなさんが熱くならず、冷静に分析することを願います。
例えば、隣のおじさんが変な女につかまって、金を払ったと聞いて、法的な結論が出るまで慎重に、と思う人はいないでしょう。
そういう問題です。いつもそうですが、世間知で判断すべき問題に、しゃくし定規な法律を持ってくるのは理解できません。
我々は司法判断とはまったく別個に倫理観で判断して行動しています。99%間違っていないから、世の中はうまくまわっているわけで。原の問題はごく普通の世間知の問題です。
NKさん、私は野球知識については尊敬していますが、なぜか巨人関係になると、異様におかしなことを言うので、なぜなのかと思っています。
あんまりこれ以上やり合いたくないですが。
結局こうなりますか・・・それともアレは皮肉で書かれたんですか?
ちなみに
>法治国家の問題と原の浮気の問題は関係ないって。
不倫そのものは御夫婦で2009年に話し合われて既に解決済の案件です。
これまでの流れで広尾様もその辺の区別はついてると思ってましたが
コメント返しやってる中で混乱されてませんか?
あと
>原は普通の一市民じゃないんですから。
これの意味が理解できかねるのですが。広尾様の言葉をお借りすれば
『75年を超す歴史を持つ巨人の監督も、できて8年の楽天の監督も、まったく同じ』筈ですよね?
ただ、原個人に「罪がないような」あるいは「被害者だ」というような論調は、おかしいと思っています。彼がやったことは、いくら解決済みでも、世間の非難、冷笑を甘んじて受けるべき行為だと思います。
原が普通の市民ではないのは、社会的影響力の大きいプロ野球の監督だからです。
これでご理解いただけました?正直言って、自分自身でも少しぶれた部分はあるとは思いますが、基本線は変わっていないと思います。
また、この問題は、確か「等閑視」するつもりだったのでは?
さらに、豊田氏は、清武氏に関しては、最初から、一貫して、厳しく否定的に書かれています。それには触れず、今回だけ大きく取り上げるのは「ご都合主義」というものです。
それに、あなたは、巨人が「盟主」だから、厳しく書いているのではなかったのですか?
自分の書かれたことを想いおこしてみたらどうですか?
しかし、NPBの監督としての重さを考えるならば、原には相応の責任はある。野球以外のことでクビになる事例をつくるのは良くないとは思うが、反社会勢力に1億円を渡したという事実は「黒い霧」そのものだ。これを弁護し、謝罪の言葉一つ吐くことなく、傲然と開きなおる渡邉氏にも「何様なのだ」という思いが募ってくる。
よく読んでいただければわかりますが、豊田氏の意見に全面賛成しているわけではありません。
どんな人であれその意見に全面賛成することも、反対することもありません。ご都合と言われればご都合かもしれませんが、必要なご都合です。「論」とはそういうものでしょう。刻々動く局面に対して、その都度判断するわけですから。
その点についてもこう書いています。
私は巨人の監督が特別だという理屈は気に入らない。75年を超す歴史を持つ巨人の監督も、できて8年の楽天の監督も、まったく同じだと思う。巨人も12分の一のただのコンペティターだ。自分たちは名門で、だから良い選手を優先的にとる権利があるという理屈が、どれだけNPBをいびつにしてきたか、とは思う。
少し短絡的、失礼ながら揚げ足取りかと。
粗雑なところがあるので、ときどきは論旨がこむら返りすることがあるかとは思いますが、筋は通っていると思っています。
私はアンチ巨人で、普段は巨人ファンの同僚とのやり合いの中でこちらのブログのネタをちょくちょく使わせてもらっています。
タイトルの通り、記録、数字をもとによく分析された内容にいつも感心していたのですが、ここのところ感情的過ぎてなんだか別人のブログになったように感じ・・・。
今回のコメント欄のやりとりみてもなんだか混乱されているようで残念な気分です。
以前のような巨人ファンが反論もできないような冴えた記事を書く広尾さんに戻ってほしいなぁ。
話は全然違いますけどね。
滋賀の中学生いじめ自殺事件。
いろいろと問題が出てきておりますが....
警察は3度も被害者の親から訴えが出ているのに動いておりません。
なにやら加害少年の父親が相当の権力者だとか....
警察は動いていないから、無罪なんですね。
いや、全然関係ないけど、警察が動いていないからいいんだという意見があったんで...ちょっと違うかなぁと。
原辰則が1億円を払ったことで、同様の事件が起こる可能性がある。
そのきっかけを作ってしまったことは間違いないです。
同じようなことが起きないようにするためには、原辰則自身が身を引くなりして、社会的な制裁を受けなければいけないと私は思います。
それが法にかかわる問題であろうとなかろうと関係ないです。
さらなる被害を引き起こさないためにはそうするべきだと私は思います。
天下の”真摯たれ”の巨人軍の監督であり、球界を引っ張っていると豪語する読売であればこそ、その姿勢は示すべきだと思います。
当然ナベツネも(もう引退せい)
私は読売巨人軍はとことん嫌いですが、それは球団の姿勢に対してのものであり、選手個々は応援している選手は数多くいます。
原辰則もその一人でした。
だからこそ、けじめのつけ方も、世間の規範になるような姿勢をとってもらいたいと思っています。
それとNKさんとの議論はいつもこうなる。お互いに思っているかもしれないけど「わからんやっちゃなあ」と思うわけですよ。いい学校出ているのにね。
giabbit8さまやappさまは、冷静に論理的に語っていらしているだけに、残念なことこの上なしです。
不倫がダメなんて論理に戻りますか?
それなら、人妻に口でしてもらった不倫のイチローは手切れ金数千万払いましたよ。
小久保裕紀は、某女子アナと不倫密会で慰謝料つきの離婚しましたよ。
落合博満氏も浮気しましたよ、週刊誌に出て騒がれましたよね。
星野仙一は、2001年に人妻と不倫旅行しましたよ。また反社人脈も噂されているのはご存知ですよね。
それなら、上記の数例の皆も処罰受けろと言わないと、曲がった物差しになります。
じゃがさん、警察が動かないからなんて言いがかりを言っていません。
警察で立証されない限り、出処進退や処罰は与えてはならないのが、理性的な社会なんですよ。
嫉妬が根底にあるのかわかりませんが、巨人関係の問題になると厳罰を求めだす、市民の未熟な社会知こそ、問題だと思います。
もうそこまで言ってはだめだわ。
法律上vs倫理上――公人の原さんは倫理上クロ。
小生は、彼の猛省書面も信じているし、再犯性も皆無だろうからお咎めなしで「監督をお続けください」という意見です。
(※清武さん宛レターの送り主否定が前提ですが)
夢売る商売(一市民じゃない)≒多くの子供が目指している。
『末は大臣』なんかも目指している子もいるでしょう。
小沢さんは法律上シロ。だったかも知れないが、
「お騒がせしたことの反省」を信じられないし、今後とも「同じような嫌疑」をかけられる可能性を秘めているので「やめるべき」と考えています。
コミッショナーが「騒がせたお咎め」として、
数日間の采配停止を原監督に言い渡し、彼が甘んじてそれを受け、現場に戻ってから首位奪取となってればよかったかと。
まだ間に合います。
部分だけでアウトでしょう。読売は色々と言い逃れしていますが、理念通りに解釈すれば
野球規約的にもアウトです。彼の野球人としてのキャリアがゲームセットになるかは
今後次第でまだ分かりませんが、スリーアウトチェンジは当然だと考えます。
今回の広尾さんのエントリー及びコメントには、ほぼ全面的に賛成ですね。
上記を踏まえて以前の記事で原監督は近々辞任するであろう(またするべき)と予想したわけですが
なんだか大丈夫そうですね。読売の影響力と他メディアの弱腰を少々甘く見ていたようです。
Numberに続くメジャーマスコミからの追求を期待したいところ。
一つの記事が及ぼす影響力では、未だにネットは活字メディアに到底及びません。
せっかく大きな力を持っているんだから、格好良いところを見せてもらいたいのですが。
裁判途中の小沢氏は党員資格停止処分となっていました。
無罪判決を受け、資格停止処分は解除となりました。
今回の場合は、警察・司法の白黒判断が出るまで出場停止が相当なのでしょうが、それではペナントレースが終了してしまう。よって、10試合程度の停止として禊を行なうべきである、というMARKさんの意見に賛同します。
しかし、現コミッショナーはエールを送っていますから。
「ファンを裏切った」として球団から処罰されるべきレベル
②脅迫に屈して金を払った
「社会人として正しい行動が取れなかった」としてプロ野球機構から処罰されるべきレベル
③闇社会の力を借りて個人的な問題を解決しようとした
「犯罪を犯した」として警察に処罰されるべきレベル(当然球界も追放)
と考えます。②は相手が闇社会の人間と分かってていた場合で処罰は重くなるべきですが、発覚した時点で本人が認識がなかったというのでれば10試合程度、その後の調査で追加処罰くらいが妥当だったと思います。
私も若い時には「不倫して金でもみ消そうなんて反社会的行為だ!イチローはポスティング辞退して両球団に損害金を払え!」くらいに思っていましたが。
過剰な処罰をしないで欲しい(ファンなので判断が甘いとは思いますが)、しかし現在の過小な処罰も問題だとは思っています。
また、③の有無の証明をプロ野球機構ができるのなら外部(警察)の手を借りず問題の決着を図って欲しいのですが。
社会知は大事であれ、処罰の根拠ではなりません。
広尾さん
形勢不利になったら、議論打ち切りの上、小市民の私を槍玉にするって(苦笑)
私を原辰徳監督や渡邉恒雄氏と同列の大物扱いなら光栄だが(笑)
>警察で立証されない限り、出処進退や処罰は与えてはならないのが、理性的な社会なんですよ。
この意見には賛同しかねます。
例えば何故渡辺恒夫氏はあの件で巨人軍オーナーを止めなければならなかったのですかね? 別に警察は動いてなかったと思いますが。
反社会的組織との結びつきの例で言えば、島田紳助氏はなぜいま芸能界にいないのでしょうか? 彼も別に逮捕・起訴はされていませんが。(その後の調べでも、裁判で争えるような証拠は見つかっていません)
もちろんどちらの事例も自分から辞めたわけですが、どのみち続けられなくなるか、続けていたとしてもかなりの社会的制裁を受ける自体になっていましたよ。
渡辺氏の例では野球憲章違反という法律とは別の決まり事、島田紳助の例では芸能界のモラルという、曖昧な理由で止めています。警察が動くか動かないかとは別に、社会的なけじめというものは必要だと思いますが……。
NKさんは、警察沙汰になっていない上記の例でもなんの問題もなかった、辞めるべきではなかったというお立場ですか? だったら話は完全に平行線ですね。
そうなんですってね。(涙)
もう許してあげたんだろうけど、
本当の被害者は奥さんであり家族であり不倫相手でしょう。
原ファンも巨人ファンも巨人軍も、その意味では騙された被害者のはずなのに、巨人軍首脳はエールを送っている。
度量の大きさとも巨人愛とは違うような気が。それとも針のムシロを歩かせているような感覚で禊?
小学校の道徳の時間――
こっそりいたずらをした友人を見たら、どう注意を促すかなんて授業、ありませんでした?
涌井投手はどう。
しつこいようですが、反省してるが注意したくれた人に「黙っておいて」なんていうような原さんじゃないと思います。
甲子園で星野さんに「日本シリーズ頑張って下さい」あの涙を信じています。
今シーズンのペナントが終了するまで。
もし、NPB、巨人、原辰徳に自浄作用があれば何らかの処分ないし自らの辞任があると思っています。(処分については警察・司法でのクロ判断が前提ですが)
NPB、巨人にそれを求めることはかなり不可能に近いと思いますが
、原辰徳ならシーズン終了まで職責を全うし辞任はありうると信じています。菅野のために来季も指揮を取り続けるのなら、そこまでの器でしかなかったということでしょう。
NKさん、クラシックSTATSにいつも詳細な情報を寄せていただき、感謝してます。野球への造詣が深いのは素晴らしい。私より絶対によく知っていると思う。
でも、もう少しロジックについては、考えてほしいと思うんです。
原、渡邉問題で、私も、皆さんも議論しているのは、
①二人の行動が、社会的にみてどうなのか。看過すべきことか、許せないことか。
②それが、NPBの健全な発展にどんな影響を与えるのか。
③だからどう処遇すべきか
の3点です。野球のブログですから、問題提起をするとすれば、いつも同じです。
その3点について、私は自分の意見を述べています。そして皆さんにも、皆さんなりの意見を求めているわけです。
社会的にというのは、法的にということじゃなく、自分たちが生きてきた何十年かの生活感覚、皮膚感覚に照らして、ということですよ。
NKさんは、それに対して
原は「被害者」という意見はかろうじて述べていますが、それ以外は、
・法的に結論が出るまでは、慎重であるべきだ。
と言っているだけです。
・原の行為に対しては、以前に、こんな破廉恥な事例があった、と言い、
・そして、NKさんと違う意見は、「嫉妬だ」と断じておられます。
改めて聞きますが、あなたはどう思っているのですか。それを言わないから、私はかみ合っていないと思うのです。法律がどうとかは関係ない。自分の判断として、どうなのか、ということです。
コメントをいただく中には、単なる揚げ足取りのような次元の人もおられます。そういう人は、二度と来ないことが多いので気にしていません。でも、NKさんは違うでしょ。
私が打ち切りと言ったのは、形勢不利だからではありません。「感情的になっている」というご指摘を恥ずかしく思ったからです。
NKさん、しばらくたってから、ご意見をください。今すぐリターンは不要です。
豊田氏にも坂井氏にも概ね同意ですね。
相手が野球賭博に関わっていたという情報も出ていますが、
その真偽以前にたかが女性問題で一億円要求するような輩なんて
反社会的勢力以外の何だというのか。
あげくに清武氏が暴露したと逆恨みのコメントを発する原氏や
直接事件と関係のない某現役選手の球団や実名を挙げる、と恫喝(?)する渡邊氏など
一般人の良識とは乖離した反社会的人物ばかりが登場する今回の事件。
きちんと調査してプロ野球ファンの疑念を晴らすと言えないコミッショナー。
筋金入りの所謂タカ派だった下田武三氏は
コミッショナー時代に飛ぶボールや圧縮バットの禁止、
国際規格に沿った球場の建設、フランチャイズの分散化など
現在でも有用な改革や提言を次々行った人でしたが、
存命ならどのような発言があったかと興味があります。
清武氏への文や、不倫と金銭譲渡を許せるかは、おかしいと考えますが、だからそれが、やれ辞任だ、失格処分だ、永久追放だ、という極論にするのがおかしいと思うのです。
出処進退は、国民の同調圧力で決まるものではありません。
原辰徳という人物が大きな存在だから、こういう騒動で意見が出まくるのでしょうが、今の論調は、ここぞとばかりにの悪意を感じます。
何故、警察や司法が必要かというのは、杓子定規だろうと、第三者の中立で冷静な目が無いと、攻撃する人間は正義の味方になった勘違いをしてしまいます。
まるで、いじめっ子の論理です。
私は、起訴されたら辞任やむなしと思います。場合によっては失格処分一年も。
しかし、どんなに憎たらしいからといって、今の段階から、原辰徳監督や渡邉恒雄氏を排除してやろうと社会で同調圧力をかけるなんて狂気の沙汰だと思います。
体罰みたいな正義の肉体的暴力なんてないのと同じで、正義のある言論でのバッシングはないこと、考えてみて下さい。
私も長い間プロ野球を見てきて、
巨人ファンは何故巨人を応援できるのか(毎年のようにライバルチームの主力を獲得して、その選手に愛着がわくのか?)不思議に思っていたんですが、その一端を垣間見ましたね。
なるほど、「優越感」ですか。
たしかに他球団には持たざる力を行使している球団ですから。
まさか真っ当で客観的な批評を、「嫉妬」と解釈するとはね~
すげえ理屈。
ドラフトの問題も裏金の問題も、批判したところで、カネも力もない球団のファンは嫉妬するなってことか。
もはやつける薬もないですね。
ナベツネ氏に関しても、世間の酷評とは違い、口は悪いがどこか憎めない糞オヤジとして結構好きです。
ああいう良い意味でも悪い意味でも裏表のない人間はマスコミ界には珍しい存在ではないかと思います。
しかし、このご両人、今回の対応は二人に対して寛大な私でもダメ出しをします。
ナベツネ氏は高齢だけに善悪の判断が付きにくくなっているかもしれません。
悪戯が見つかって両親に怒られている孫を必死に庇う御祖父さんみたいな感じでしょうか。
しかし、原監督は50代の分別盛りで、プロ野球チームのリーダー。
2006年に恐喝を受けた時点までは気の毒な被害者でしたが、その恐喝に屈してしまっては管理人さんの言われる通り、「クロ」です。
相手が裏社会の人間であるかどうかの認識があるないの問題ではありません。
だいたい大の大人が一億円も恐喝するような人間を堅気の人間だと思ったという言い訳自体、人を馬鹿にしたものです。
そんなアホみたいな言い訳が通用する訳がありません(しかし、今のところマスコミでは通用してるようなのが怖い)。
恐喝に屈すると言うことは、味をしめた恐喝者やその仲間の再犯の可能性が増えると言うことです。
自分や家族の命、或いは友人の名誉がかかっていると言うなら話はわからないでもありませんが、原監督が1億円と引き換えに守ったものは、はるか昔の自分の不倫。
昔からの原ファンとしては本当にガッカリしましたし、豊田氏の言うとおり、辞任するのがけじめのつけ方ではないかと思います。
そういう言いがかりつける人間を見て、「嫉妬は優しい人をも狂わせる」と言ってるの解らないのかな。
駒沢大ということでOBの中畑氏も話題になりましたが…。
議論は広尾さんの言うとおり、シーズン終了後まで休戦すべきと思います。
更に気になるのが、スポーツライターでこの問題を雑誌やネットで取り上げている人が少ないように思います。
玉木正之、二宮清純、石田雄太、生島淳…。
せいぜい玉木氏が、メディアがスポーツを持つという問題から生じているとコメントするのみで…。
私は、敢えて言えば原監督の初期の対応のまずさが大きな原因で(浮気自体のことではない)、それは子どもの時から野球漬けで社会常識を教わらない、世間を知らないことにあると思うんですが…。この点は広尾さんも過去に指摘していましたよね。
メジャーならば、例えばスター選手がNYやLAに存在する高級売春クラブのコールガールと選手が複数回ベッドインして問題になっても代理人や弁護士が辣腕をふるって問題を帳消しにするように思うんですが…。
ファンとしては、何なんだろうなぁ、という感じです。
主張はまっとうだし、1億円要求する輩は云々、そう思いたくなりますが、それなら「個人の不倫程度の問題で」1億円を要求されることを不思議とは思わなかったのですか?
もしかしたら、自分以外の親族や仲間まで多くの人を巻き込む話になっていたとかいう可能性も考える必要はあると思います。
だから、不倫は認めた以上、「被害届」を出して、それ以外の問題も全て明かすことが今は大事だと思います。
先走って、本当は評価していた2人を非難するのはまだ早いですよ。
解りません。
文章も喩えもヘンですから。
いつの間にか盛り上がっているようで(笑)。
で、色々拝見させていただいた結果、原監督を擁護しておられる方は、結局この問題をあくまで「女性問題」に矮小化したいわけですな。
これでは、そのへんのマスコミと言っていることが一緒じゃないですか。
サリーナさんも仰っていますが、本当の問題は、反社会勢力と思しき人物に1億円渡したことです。いや、渡したことを認めている時点でもうアウトでしょう。他記事のコメント欄にも書きましたが、いい年齢のオトナが1億円もの大金をゆすられて「暴力団かどうかわからなかった」なんて言い訳が通用しますかね。
つまり、渡した側に、相手が反社会勢力かどうか認識があったかどうかはほとんど関係ない。この場合、反社会勢力に1億円が渡ったという結果の重大性を最大限に考慮して、原監督のとるべき途を論ずるべきでしょう。
今週の週刊文春には、原監督を脅した暴力団関係者が野球賭博とのつながりがある旨の記事が書かれています。私が危惧したようなことがやっぱり出てきたという印象です。
プロスポーツに暴力団、反社会勢力が関わってくると、必ず危惧されるのは八百長です。監督には試合中の選手起用や采配における全権があり、八百長を持ちかける側にとっては、選手よりも魅力的な存在かもしれません。むろん、原監督がそのようなことに加担したとは思いませんが、そのような疑惑が生じること自体、異常なことです。
繰り返し言いますが、これは「女性問題」ではありません。本質を見誤るべきではないと思います。
法治国家だから、完全に中立なラインで判断するべき、と解釈しました。
まぁ私のはちょっと大げさな言い方ですが。
広尾さんの主張では、本人の自覚や、モラルといったことを重要視している感じがします。もちろん、それも大切だと思いますが・・・。
分かりやすく自分のおもうところを表現できないのがもどかしい。
やっぱりこのブログも、ここで発言する人の何人かも好きですね。
NKさんも(もちろん広尾さんも)ただの感情的な発言に対して、ブレることなく、これからもコメントして欲しいです。
多分平行線になると思います。
渡邉氏の件は、2004年の栄養費問題のことでしょうか??
巨人スカウトや編成が半ば無理矢理大学生投手に250万を渡して、「日本学生野球憲章違反」としてその若者の顔に泥を塗った結果とした、つまりは巨人側が加害してしまったからです。
島田紳助引退の件は、真偽は解りませんが、会社からの再三再四の注意を聞き入れなかった、もしくは、芸能界引退と引き換えに立件見送りの司法取引があった、そんな理由からだと思います。
ですので、今回の件とは似て非なるものだから、現時点での原氏をはじめとした関係者の処罰に理由付くものではありません。
私の拙意見にご理解いただきありがとうございます。
私個人の印象ですが、sutianさまは「個々人としてのモラル・規範」といった、基準がまちまちで不明確なことが、「公人を処罰する時」の基準となってしまうことを危惧してらっしゃいますでしょうか?
そうであれば、私の意見の根底にある事と一致します。
今後とも、意見の交換が出来ることあれば、よろしくお願いいたします。
何せ「国民的議論」にはほど遠い有様ですから。
よく読売グループの力と言いますが、それ以前に、野球に興味の無い人はもちろん、ライトな野球ファンは、ほとんどこの問題、大したことだと思ってないのではないかと。
野球という競技そのものを貶める賭博などの行為(相撲の八百長とかね)であれば別だったのでしょうけれど。
「でもね、こうやって黒い人たちと関係持つと、そう賭博とか八百長に繋がっていっちゃうから危ないんだよ」って言うと「なるほど」って言ってくれるんですが。
週べもよく取り上げたと思いますが、そもそも「なぜ反社会的な方々とスポーツ関係者が関係をもってはいけないか」をまず読者に説明してあげる必要があると思います。
「反社会的」って言葉で「なんとなく悪いんだろうな」とはみんな思うのですが、具体的にどうマズイかが判らないと、真の理解には至らないと思います。
私がおかしいと行っているのは貴方の書いたこの部分です。
>警察で立証されない限り、出処進退や処罰は与えてはならないのが、理性的な社会なんですよ。
上記の引用部分はおかしい、刑事罰が科されなくても社会的にけじめをつけなければならない事態はあるはずだ、というわかりやすい例を二つあげたまでです。
今回の返信読む限りあなたは、警察で立証はされていないが、渡辺氏のオーナ辞任と島田紳助氏の引退は妥当であると考えている用に見えますがそれで良いのですね?
私は、本当は妥当だとは思いません。
極論すれば、2件とも立件されなければ、けじめなんて必要なかった話です。
やっぱり、最後には警察や司法の判断があってのものですから。
もちろん、内部規制ルールがどうでもいいではなく、常に内部規制ルールはその妥当性を検証しつつ運用しようということです。
>警察で立証されない限り、出処進退や処罰は与えてはならないのが、理性的な社会なんですよ。
これを文字通りに取ってしまうと、警察沙汰にならない限りは何でもやっていいんだよということになってしまうからです。ここを撤回して貰わないと、そもそも社内処分だとかけじめとかいうそれ以降の話は出来ないよねという意味です。
問題なのは原氏から関係者に一億円が渡されたという事だけです。
この金銭の授受の質が「恐喝」であるか「贈与」であるかは原氏の対応次第です。
(すでに「恐喝」と明言していますが被害届を出さない限り確定していません。
今後に「和解金」として支払っただけで「恐喝」と思わなかったと供述を変える事も有り得ます)
世間一般に一億円という金銭を動かした場合にそれなりの会計処理が発生します。
しかしこの件に関しては正しく処理された形跡がみれないですね。
この問題の本質はプロ野球団監督が(どの様な経過かは不明だけど)一億円という金銭を譲渡した事を何故頑なに隠蔽しなければならないのかという事に尽きますね。
※原氏は「恐喝」の時効七年さえ逃げ切ればと考えていた節がありますねぇ
この件はまぁ伝え聞くところに依ると相手の素性がかなりNPBに食い込んでいる勢力の様なのでタダでは済まない気がします。
NPBは大相撲の様に「トカゲの尻尾切り」で終わるのでは無く徹底的に膿を出し切るべき。
この問題について、巨人および原監督を擁護している人に尋ねたいのが、自分の会社の上司が同様のことをしていても、「豪傑だからね」「所詮個人の問題だからね」と看過できますでしょうか。
一般企業で考えると、コンプライアンスの問題ですよね。
現場でトップ張っている人間が、「1億円」という金を払った。これは、身内を守るためか保身かはわからないが、本人曰く「妻に謝った」「(身内である)コーチを守った」程度のことかと思います。
それ以外が出てくれば状況は変わりますが(たとえば妻が誘拐されて人質になったとか。それを言っていない以上、我々には原監督本人の言っていることで検討せざるを得ない)。
自分が浮気したのが悪いと思って、「1億円」みなさん払えますか?
自分の彼女が浮気してたら、浮気相手に「1億円」みなさん求めますか?
結局何が問題かと云うと、NPBは読売球団はもちろんのこと、読売新聞も、同様の問題が今後起きたとしても、追及も批判もできませんよね。
悪いことしても、それが過去の事だったらOK。
悪いことしても、それが禊がすんでればOK。
悪いことしても、「1億円」払えばOK。
それで、社団法人として認可されてて良いのでしょうか。それでメディアとして良いのでしょうか。
自浄作用を政治に求める前に自ら自浄しないと。
本当に白熱した議論、すごく面白いです!
表現力が乏しくてコメントやり取りに参加しない(できない)私のような人間も興奮してきます。
読むだけですけど楽しんで勉強させてもらっています。
NKさんも広尾さんも他の方々も頑張って下さい。
ただ、蓮の台さん、訳解らないのなら水差さないで。
サッカーはEURO2012の盛り上がりで、
どのブログを観ても戦術や選手の話題で白熱・・・
それに対し、NPBは何だかスッキリしない話題が多いですね。
今は、角中のプレーに勇気づけられてます。
「オリンピック、ニッポン、NIPPON、メダルの獲得が期待されます
やりました涙の金メダル、さわやかスマイル・・・」
ところどころ、「一球に泣くXX高ナイン・・・」という感じになって
ここに書きこんでいる方以外は、遠い彼方の話になるのではないでしょうか。
スポーツライターもオリンピックのネタ集めに忙しいのでしょう。
コミッショナーの扱いも良く判る。
俺はヤクルトFANだけど巨人が亡くなったら野球は今よりも廃れるぜw
何だかんだで野球FANの3割以上は巨人FANなんだからw
広尾さんの記事、いつも楽しく興味深く読ませてもらってます。
ネット上で、かみ合わない議論(本当は、議論以前)をずいぶん目にしましたが、
この件では、ビートたけしが次のような言葉でまとめていました。
「この件は<善悪>じゃなくて、<恥>がテーマだろ。」
つまり司法で裁かれるかどうかはさておき、嘲笑されるべき案件だろうと。
今回の一件も、それに近いものを感じます。
警察とか司法とか、そういう白黒決めて量刑判断するプロセスを踏むまでもなく、
「原は、世間に顔向けできない恥ずべきことをした」、ということだけは、
まちがいのない事実じゃないでしょうか。
もちろんそれは不倫の方でなく、
「堅気が持ちかけるような話じゃない、反社会性の強い取り引きに、うかうかと乗ってしまったこと」
の方ですよ。
世間様に顔向けできない恥ずべきことをした人間が、プロ野球監督という「清純派」のポジションに
留まれるわけはないだろう? というお話だと思います。
猶予として今シーズンのオフからでいいですよ
そのぐらいの温情措置は許します
時効だとかいう反論は金銭授受が2006年で野球協約は2005年版で190条が大幅改訂されて反社会的勢力への利益供与が禁止されているのでそれも成立しません
協約違反かどうかなんてのは完全にアウトですから論ずるにも値しないんですよ
さっさと裁断して処分してくださいコミッショナーさん
ただ、全く論理矛盾の屁理屈を言い続ける方は書いていて恥ずかしくならないのでしょうか。多くの方が反論を書いても、全くめげることのない姿勢にはある意味敬服しますが。でも、その意見を擁護する方も少なくはないですからね。そういう都合の悪いことは見ないようにしようという方が多いから、ドームは満員になるのでしょうね。
連の台さん、1さん、らびさん、じゃがさんに共感です。
ちなみに私は、ここで何をしようとも巨人軍を擁護されている方、巨人軍、テレビマスコミに嫉妬などする立場にはございません。このブログも応援しておりますが、しじゅう詰めているほど暇ではありません。
むしろ、コミッショナーは宣言すべき。
「NPBはファンのお金が反社会勢力に流れている恐れがありますが、警察も動いていないみたいなので特に問題ないと思います。問題だと思わない人だけ野球を見に来てください。」
…私は一生行きませんけど。
ブログタイトルどおり「野球の記録で話したい」私にとって、こういう話題は兄弟ブログの方で思う存分やって頂ければと強く感じます。
当初は、原問題に関して、野球の話ではないということで、新しいブログの方に載せてましたよね。
この間、何か状況が変わったのでしょうか?
たばともさんが言われてますように来月の今頃はオリンピック、高校野球一色の大政翼賛会にマスコミはなってるでしょうね。
でも、心あるスポーツジャーナリストの方が是非この問題をなおざりにせずに問題提起して欲しいですね(無理かな・・・)
原監督の件について、自分は次のように考えます。
①不倫をしたこと
→やってはいけないことだが、プライベートの話であり、夫婦間でも話がついており、監督を辞めなければならない話ではない。
②1億円を渡したこと
→相手が暴力団関係者なら監督を辞めるべき。また、NPBは規定に則って原監督を処分するべき。
相手が暴力団関係者でないなら、監督を辞めるかどうかは監督自身の判断。また、NPBは処分するべきではない(処分規定はないはず)。
結局、相手が暴力団関係者かどうかに尽きると思いますが、それは司法なり警察なりの判断によるべきであって、週刊誌や新聞の記事で決めることではないです。
「1億円を要求するような手合いは暴力団関係者に決まっている」という常識論は理解できますが、この問題は人の一生に関わる問題ですから、単純に常識論で決めつけるのは早計です。
もちろん、暴力団関係者かどうかに関わりなく、スキャンダルを隠すために1億円払ったということ自体が非常にまずいことですが、それ自体は犯罪ではないし、そもそも原監督は被害者ですから、辞めなければならない問題ではないと思います。
ただ、原監督自身が「自分のしたことが許せない」という積極的な倫理観から、シーズン終了後に監督を辞めるという選択をするのであれば、それはそれで立派な責任の取り方だと思います。
本当そうですね。
ドラゴンフライさんから、たけしのコメントを提供していただきましたが、至言かと。
「恥」の概念を体現してますよ。恐喝に一億払う人間も、それをヘンな理屈で擁護できる人間も。
白熱した議論。などと楽しんでいる人もいるようですが、そもそも議論なんか最初から成立してないですから。
自分と異にする意見を一方的に「嫉妬してる」って。すり替えにしたって劣悪な感情論。しかも反論者は未熟な市民呼ばわり。何様だよ。
成熟してそんな厚顔無恥になってしまうのなら私はむしろ未熟者でいたいが。
その一言さえなければ私も黙って見てたんですけどね。一部の巨人ファンは往々にしてそういう傲慢なことを言う。どういう神経してるんだか。
首都圏在住なのに巨人ファンでないのはひねくれてる、とか本当は巨人が力を持ってるのが羨ましいんでしょ、とかね。実際言われたことあるので。
なんなんでしょうか。巨人ファンてだけで特権意識?そんな。一方的に優越感持たれても。自分の所有物でもないのに。
まあ大部分の人は、巨人の選手、プレーが好きな善意のファンなんでしょうけど。
らびさんも矛盾した部分に至極真っ当な問いかけをされてますが、お答えにならないのですかね?
まさからびさんも嫉妬に狂って、とかいうんじゃ………?
中盤すぎに参加した者ですけどもう終わりにします。
広尾さんも次々更新してるしもうここは見てないのではないかな。
喧嘩したいだけのアンチさんは某ちゃんねるでも行って存分にどうぞ。
ではさよなら。
職場ではまだ野球の話題が出ます。
野球の話で盛り上がってるのは60歳を過ぎた方ばっかりですけどw
東京に住んでることもあり皆、巨人FANです。
選手の顔やプレイ内容は知らなくても巨人が勝ってる時だけで大喜びをします。
思うことは巨人というブランドが皆さん好きなんでしょうね。
「長嶋が・・・。」という話を今だに平気でしますw
ほとんどの方は成績が良いので辞任する必要がないと言ってますね。
巨人ファンは今回の恐喝事件はその程度でしかみていません。
今の時点で首位です。
多分、CS1位は確定でしょう。(この時期、あの戦力で首位だと抜けません。)
よって、成績による辞任の線は消えました。
後はCS終了の頃まで不倫、清武問題がどの程度、
話題になってるかで続投、辞任の答えが持ち越されるんでしょうね。
>私は、本当は妥当だとは思いません。
>極論すれば、2件とも立件されなければ、けじめなんて必要なかった話です。
大事なことなので重ねて確認しますが本当にそう思っていますか?
今回の話と関係なく、島田紳助氏の記者会見の時の自分の心理を思いだしてみてください。
あのとき彼が「ヤミ社会の人間とつきあっていたのは事実だが立件される話ではないのでこれからも正々堂々と今まで通り勤めさせて頂きます」と言っていたら、当たり前だな、妥当だなと思っていましたか?
本当にそうだとしたら前に言ったとおり平行線、広尾さんをはじめとするここにいる大部分の人間の価値観と会わないので、この件に関しては議論しても無駄だと思います。
ということで、お話自体はこれで収束かと思いますが、最後に一点だけ。
それから貴方は今回反論する相手に「嫉妬が根底にある」と言いましたが、そのことの意味をもう一度考えてみてください。上記の例で、島田氏を批判する人間を大勢力である芸人及び吉本興業に対する嫉妬からと言ったら、怒りを買うとは思いませんか?
価値観の違いから貴方には理解出来ないだけであって、相手も貴方と同じように正当と信ずる根拠があって意見を述べています。熱くなるのはある程度仕方ないかと思いますが、意見の尊重は話をするときの最低限の礼儀です。安易なレッテル張りはマナー違反ですよ。
言いたいことは解るが、それを言うなら、特に最後の3文を言っちゃったら私に対するマナー違反になると思うけどね。
もっともこの記事でも、スポーツの応援ではひいきチームを作らない主義の私に「巨人ファン」だとレッテル張っている人間が多いことを先に考えてみたらどうかな。
口調が急に変わりましたが本当にNK様ですか?
どちらにせよ残念なことですが、確認するすべはありませんのでこのまま進めさせて頂きます
とりあえず67の前半部分に反論がなかったことで、広尾さんたちとNKさんの意見の相違が前提条件の違いによるものであり歩み寄りは難しいと分かっただけでも良かったのではないかと思います。
ここを放置して議論しても着地点が見つかるわけがありませんからね。
マナーについても私の個人的な考え方を付け加えただけですし、本論と関係ないのでこれ以上続ける気はありません。直接私に向けられた言葉ではないですし、私も貴方を巨人ファン扱いしたことはありませんしね。
巨人ファンではないフラットな立場から原監督に厳罰を与えることに異を唱える人がいるのと同じように、島田紳助氏の行いに憤りを感じたように、原監督の行いに義憤を感じ、純粋に何らかの処罰が必要だと考える人間がいることをご理解頂ければそれで十分です。