曇り空、36度。気温はまだ低い方だ。中5日のダルビッシュは白のユニフォームを選択。捕手はトレアルバ。好調ホワイトソックス打線が相手。

1回、1死からユーキリスが歩く。この打者を打ち取るのは本当に難しい。ダンの打球を左翼ハミルトンが目測を誤って安打にする。コネルコは軽打でセンター前。リオスの犠牲フライ。アラミス・ラミレスはキンズラーの体の横、内野安打に。憮然とするダル。コントロールは荒れ模様だったが、ビシエドがボールに手を出してくれて助かった。三振。守備の乱れが足を引っ張った。
1回裏、相手先発セールもぴりっとせず、失点。
2回、今日のダルビッシュは球速は上がらないが、不思議な2シームを投げている。小さく鋭く落ちるのだ。フラワーズはこれでしとめる。ベッカムに左前に運ばれる。デアーザは二直。しかしユーキリスにセンターオーバーの2ランを打たれる。この日最速の154km/h。打ち取ったように見えたが。アーリントンは良く飛ぶ。ダンは二塁を超えて一塁側で守っていたアンドラスが処理。
今日のダルビッシュ、フォームがおとなしい。
3回、スライダーが抜ける。調子は良くないのだろう。コネルコには11球粘られる。三振に取るも褒められない。しかしリオス、ラミレスが早打ちで助かり、三者凡退。
4回、一死からフラワーズが内野安打、ベッカムに二塁打。球に力がない。デアザの当たりは良くなかったが、ヤングの横を抜けて安打。逆転。ダルは打ち取った気でいたのでがっくり。運がない。ユーキリスを歩かせ、ダンはかろうじて三振。コネルコは中飛。今日のダルは調子が悪い。
5回、横から投げるなどダルビッシュは投げ方を変えている。三者凡退。
6回、下位打線を三者凡退。カッターが多くなってきた。
7回、ユーキリスの当たりをベルトレのファインプレイ。ダンを歩かせたところで降板。これで12勝の目はなくなった。しかもダルが残した走者がかえってきた。
運の悪いところもあったが、ダル自身もフォームが小さく、すっきりしない登板だった。
ダルビッシュはついにERA4点台に。立て直しが急務だ。
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コメント
コメント一覧
降板時の拍手が物語ってる気がします。
逆にセールはついてて、レンジャーズの送りバント失敗にレフトゴロ…
まぁダルもボール多すぎですね。それ以上にハミルトンが最悪ですが
なんだかダルって「キヨービンボー」な感じが。投げ方をいくらなんでも変えすぎでしょう。
シーズンはあきらめるとして、プレーオフが。温かいファンのために、プレーオフはがんばらないと。
ダルビッシュもMLBでは、普通のローテション投手でしかない。
NPB時代のようにネ申投手ではないということ。
NPBのLVがいかに低かったか思い知らされた。
やばいゼ!
それなりの内容でなんとか保つかもしれないけどチーム状況や内容次第で最悪ローテから外されることもありうる。
このままMLBの環境変化に適応出来ないなら日本時代のような躍動感ある安定したピッチングは無理でしょうね。
ワシントン監督も来季まで本来の力を見ることはないと言ってましたから。
今年1年間は結果より学んでMLBに適応しろという事でしょう。
もちろん最低限の仕事はしないとそれ相応のバッシングや待遇が待ってるの云うまでもないですが。
ただ、ユーキリスの四球が効きましたね。やっぱりこの人が打線にいると頼りになる。今季はちょっと笑っちゃうようなタイミングの取り方ですが、グリップエンドを残して上段に構えると届きそうもない外角低めを、いとも簡単にスタンドインさせる。上手い
影響云々いうレベルのピッチャーではありませんが気になります。