黒田本来の老獪な投球ができたといえよう。まだスタミナはあるようだ。

ボストン・レッドソックス=BOSは、7月6日の時とは大きく顔ぶれが変わった。エルズベリー、ペドロイア、クロフォードという本来のレギュラーが復帰。しかりオルティーズがDL入り。バレンタイン監督も苦労が絶えない。
シンカーの球速は速くて151km/h程度。それほど速くはないが、良く変化し、低めに決まっていた。
また、スライダーが小さいが鋭い変化をしていて、BOS打線を苦しめた。
2回、エイドリアン・ゴンザレスの安打、サルタラマッキアの四球の後、スィーニーにセンター深くに運ばれて2失点。しかし大きな動揺はない。
球威はそれほどないようで、強力なBOS打線は芯でとらえた安打がいくつか出た。しかし昨日の黒田は走者を出してからが本領発揮。
各打者はスライダーに眩惑されて、シンカーに手を出してゴロの山を築いた。
併殺は4つ。ゴロを打たせるという黒田博樹の本来の投球だった。
チームは8回に追いついたが、10回にサヨナラ負け。
しかし、黒田の信頼感は揺るがない。
イチローは6試合連続で一安打。打率は.261静止画のように変わらない。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
コメント
コメント一覧
ヤンキースもそろそろ、契約延長の交渉に入るでしょう。
そうなると野茂を抜いて日本人歴代投手年棒一位になるのでは?
お疲れ様のようで。
頑張って下さい。応援しています。
この試合も、3度の得点圏で凡退、唯一の安打もフルカウントから明らかなボール球に手を出してボテボテの内野安打。
これでは印象は良くないですよね。
NYのファンとメディアはいつまで辛抱してくれるか。。
>
> お疲れ様のようで。
> 頑張って下さい。応援しています。
修正しました。有難うございました。