先日、イチローが通算100本塁打を記録した。本人は「恥ずかしい、2年でいく選手もいるのに」と言った。
MLBで本塁打を打った日本人は12人いる。

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第一号は、今も鮮明に記憶しているが、野茂英雄だ。1998年4月のこと。この記録をイチローが引き継ぎ、16本打ったところで2003年松井秀喜がニューヨーク・ヤンキース=NYYに加入。早くも翌年には、日本人トップに立った。
以後、井口、福留、城島、松井稼、岩村と日本で30本塁打を記録したこともある選手が次々とMLBに挑戦したが、いずれも本塁打数を大きく減らしてしまった。


松井秀喜も本塁打率は半減している。しかし、日本人でMLBで30本以上を売った選手は松井秀喜だけ。これは本当に偉大だ。



イチローの本塁打率は松井の三分の一だが、これも偉大だ記録だと言えよう。
100本塁打は日本人2人目だが、3人目はなかなか出そうにない。イチロー、松井が引退した後の日本人MLB選手のことを考えると、暗澹としてしまう。

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