岩隈の投球は画像で見ていても、腕を振るタイミングと少し遅れてボールが来る感じだ。速球でもタイミングが合わないように見える。

ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム=LAAにしてみれば、シアトル・マリナーズ=SEAは、今、最も嫌な相手だろう。とっくに降りても良い勝敗成績のくせに、ここにきてにわかに強くなっているのだ。
27人の打者と対戦して初球ストライクが18.。このコントロールの良さに加えて、速球、シンカー、スプリッターと140km/h以上の速い球が3つもある。それぞれが、微妙なタイミングのずれを伴って投げられるのだから、打者は攻めあぐむ。
特にプホルズやトラウトに対しては3度の対戦で配球を全く変えている。このクレバーさも相手には嫌なところだ。
打てそうに見えるために、打者が早打ちになることにも助けられ、7回まで危なげなし。8回、連打されて球数が100を超えたところで降板。
あとは終盤にやってくる大したことのないピンチを乗り越えて、完投してほしいと思うだけ。残り4から5回の登板で、二けた勝利を目指してほしい。
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コメント
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ただ単に環境にフィットしてきたでは思えず気になります。
NHKなんかはダルビッシュばっかり追いかけていないで、
本人に聞き出す為に現在の岩隈にインタビューして欲しいですわ。
出来ればノムさんあたりをぶつけて原因を分析して欲しい。
岩隈のピッチングが安定してきた1つの要因は、やはり、投球の基本となる速球(4シーム)が走り出したから、というのが1つあると思います。
私の調べでは、救援時の4シームの被打率は.406でした。(32打数13安打、2ニ塁打、5本塁打)
7月から先発にまわって以降は、.215と約2割改善されています。(65打数14安打、3ニ塁打、3本塁打)