2年前まで、今のダルビッシュを追いかけるように私は毎回松坂大輔のマウンドをTVとネットで追いかけてスコアをつけてきた。松坂は常に不安定で、大負けもしたが、胸のすくような登板もしたものだ。

そのマウンドがよみがえることをずっと願ってきた。それだけに、赤の他人のことではあるが、残念な投球には胸が痛む。
立ち上がり、松坂はエンカ―ナシオンを歩かせたものの無難に抑えた。
しかし、2回、先頭エスコバーに一発を浴びると、途端に浮き足立った。
契約最終年でもあり、「もう後がない」という思いもある。「四球は出せない、ボールは投げられない」という思いもある。
そうしたプレッシャーが腕の振りを鈍らせたのだろう。精神の動揺は、アレンシビアに死球を与えた事でもわかる。
打ち頃の速球を連打され、犠飛もあって、あっという間に5失点。1死をとっただけで、マウンドから降ろされた。
私は、松坂はフィジカルではなく、メンタル面で弱っているのだと思う。リストラモードのチームにあって、微妙な立場にいることが、精神を委縮させているのではないか。イップスみたいな状態ではないかとも思う。
松坂はこれまで築いてきたものを一度捨てて、ただの「野球少年」にもどってやり直すべきだと思う。野球の楽しさを取り戻すべきだろう。
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コメント
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前回の好投では、松坂はバッターを追い込んでから遊び球を投げなかったことが奏功したと分析するメディアもありましたが、それだけでは説明つかないですね。いいときの松坂は平気でフルカウントにしていましたから。相手を見下ろしてナンボ、打つなら打ってみろ、のマウンドさばきがダイスケの身上かと。
中継ぎなんて声もあがっていますが、絶体絶命のピンチに出てきて開き直るか。ますます萎縮してしまうのか。心配です。
一から出直しでいいのではないでしょうか。ダルビッシュも言ってましたが「MLBで投げるということは凄いこと」なんですから。
これだけダメでも他の選手より優遇されてる方なのにメンタルが原因?
復活を願うものとしてはデータを分析して原因を予測する記事を期待してたんですが残念
記録で語る人が感情的で贔屓目な記事書くのは違う気がします
これじゃダイスケが打たれただけは不自然なまでに一切流さないスポーツニュース番組のようですよ
過去3シーズンの松坂の投球を毎回追いかけて、データ、技術面の分析もしてきました。今回はそこに原因があるとは思えないのです。
北米メディアでは、松坂をリリーフに降格し、アセベスを先発起用するようなプランの噂も出ています。過去の実績から考えると、あまり合理的とは思えませんが。沈みかかった船ならではのゴタゴタが、松坂に余計な負担を強いています。
投球内容としては、怪我からの復帰後は基本的に4シームとカッター頼みなのは変わらない。つまり速球が走らない日、制球が定まらない日は途端に苦しくなります。渡米後の松坂とダルビッシュ最大の違いは、この4シームの制球力にあるように見えます。
余談ですが、ダルビッシュも一時期四球にナーバスになってフォームを崩しました。MLBの四球恐怖症は相当なもので、ちょっと度が過ぎているようにも思えます。
そして、やはり伝家の宝刀スライダーのキレとコマンドが蘇らない限り、松坂完全復活は遠いのではないでしょうか。おそらくまだ故障箇所が気になるのでしょう。
清原の悪い影響でしょうか、「結果出せば、飲み食いして何が悪いんじゃ!」
と豪快をはき違えた考えに染まってしまった…。
アスリートにとっては食生活もトレーニングの一環なのに、我慢が出来ないのでは「メンタルが強い」とはとても言えないでしょう。
松坂のパンパンの頬、腹を見るともうアスリートのソレでは有りません。
イチローを見習って、もっと前から節制してればと残念でなりません。
ないですかね?
記録も大事ですけど試合を見ることも大事だと思いますよ
記録も大事ですけど試合を見ることも大事だと思いますよ
VTRで見る限り、復帰直後より体は締まっていると思います。名無しさん。
全盛期は80キロ代ですよね。
腰周り見ると、まだまだタプタプ感が否めない。
最近サッカー選手の体幹トレが話題ですけど、松阪選手も体幹トレしてウエスト引き締めたほうがいい。
以前、getsportsで全盛期と太った後の投げるときの重心移動の特集やってましたが、太った結果松阪選手は今は腕だけで投げようとしてるらしいです。
同じことはハンカチ皇子にも言えます。
復帰から今まで一環して打たれてるじゃないですか
プレッシャーの少ないマイナーでも
あれで体締まってるって感覚おかしくなってませんか?w
あんなアスリート見たことないです
絞れてるとは言えませんよ