WBCの出場国のMLB選手のピックアップ。プエルトリコ。
厳密には国ではなく、アメリカ合衆国の自治領だ。住民がアメリカの1州になることを拒んでいる。

打者

WBC-puerutorico-B


前回はニューヨーク・ヤンキースを戦力外になったバーニー・ウィリアムスが出場して話題を呼んだが、往年の彼ではなかった。
今回は、セントルイス・カーディナルスに移籍してプホルズの穴を見事に埋めたカルロス・ベルトランが出るかどうか。

この国は面白いことに、捕手ばかり出てくる。イヴァン・ロドリゲスは引退したが、ヤディア―、ホセのモリ―ナ兄弟(弟の方が試合数が多くなった)、ダルビッシュの新しいパートナーとなったジオバニー・ソト、ウィル・ニエベス、オミール・サントス、マーティン・マルドナド、カルロス・コーポラン、ロビンソン・キャンセル。

その代り内野手がマイク・アビレス(アメリカ生まれ)、エドウィン・メイソネットくらいしかいない。

代表監督は頭を抱えることだろう。

投手陣

WBC-puerutorico-P




エース格だったハビア・バスケスがいなくなり、ジョナサン・サンチェスくらいしか先発投手がいない。救援投手はJCロメロ、ハビア・ロペス、アルバラデホくらい。横浜のアルバラードも招聘されるかもしれない。

捕手はトップクラスなのに、投げる投手がいない。

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