続いてナリーグ。
新人王の資格を持つ打者。出場試合数順。

ROY-NL-B


本命視されたブライス・ハーパーが故障もあってやや伸び悩み。サンディエゴ・パドレスのアロンソ、青木宣親、ハーパー、フレイザー、ロンバードッジ、パチェコあたりが拮抗している。いずれも20試合前後欠場していることもあって、安打数はそれほど多くない。長打力だけならロサリオの名前も出てこよう。帯に短したすきに長しという感じである。

続いて投手。

ROY-NL-P




アリゾナ・ダイアモンドバックス=ARIのエース格に躍り出たウェード・マイリーが、頭一つ抜けた感がある。四球も少ない。25回先発してQS16はやや物足りない感もある。またこのところやや打ち込まれてはいるが、4月後半からシーズン通してローテを維持しそうなのは大きい。

内容的にはヒューストン・アストロズ=HOUのハーレルもなかなか良いが、チームが低迷していることもあって勝ち星が上がらない。

今期は救援投手がやや不作。

ナリーグはマイリーではないだろうか

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!