NPBのパリーグ。新人王候補。
新人王の資格を持つ打者。出場試合数順。10試合出場以上。

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オリックスの川端は戦力不足に苦しむ岡田監督の起用に応え、レギュラーの座を獲得した。中距離打者として打率12位につけている。

しかし川端以外の新人は、実に力弱い。守備固め、代走、下位打線という感じだ。ソフトバンクの柳田、千葉ロッテの鈴木も物足りない。楽天の阿部、島内というところが見るべきところもあるが、野手についてはパリーグの新人は迫力不足。

投手陣、1勝以上。

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星野楽天が、田中将大に次ぐ投手の駒数を着々と増やしているように思える。美馬、辛島、釜田は田中とともに夏以降は先発投手陣を形成しつつある。非常に楽しみだ。ただ数字的には3人は甲乙つけがたい。派手なのは釜田だが、制球の良い辛島、安定感の美馬も良い。

続いて千葉ロッテも新人投手を多く起用している。左横投げの中後に注目が集まったが、益田がセットアッパーとして抜群の働き。35ホールド。しかしこの時点で62試合登板は来季が心配だ。

8月から出てきた日本ハムの中村勝は新人王云々ではなく、このチャンスをものにしたいところ。

こうしてみると、パは好投手がたくさん出ている。新人王争いは混とんとしている。これからの活躍によって決まるのではないか。

規定投球回数に手が届きそうな美馬を予想しておきたい。

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