WBCの出場国のMLB選手のピックアップ。ドミニカ共和国。
アメリカ以外では最大勢力のドミニカ共和国。128人が今季MLBでプレーした。前回のWBCでは優勝候補の一角だったが、オランダに2度敗れるという空前の大番狂わせで敗退した。
打者 太枠は2009年WBCに出場した選手。



前回出場者を枠で囲んでいる。前回はアメリカ生まれだがアレックス・ロドリゲスも参戦した。
今回はA-RODは出ないだろう。
一塁アルバート・プホルズ、二塁ロビンソン・カノ、三塁エイドリアン・ベルトレ、遊撃ハンリー・ラミレス、外野にメルキー・カブレラ、ホセ・バウティスタ、ネルソン・クルーズ、DHにデービッド・オルティーズ、控えにアラミス・ラミレス、エンカ―ナシオン、これは凄い!一人で興奮してしまった。この顔ぶれは文句なしにトップクラスだ。ただ、捕手が相変わらずオリーボ。
投手陣

前回はペドロ・マルチネスがMLBへの売り込みをかけて一人で張り切っていたが、いかんせんたった2試合で敗退してしまったから、いいところを見せられなかった。
投手陣はクエトをエース格に、コロン、エルビン・サンタナ、ヒメネスというところがスターター。ロドニー、ドテル、コルデロと顔ぶれは揃っている。
しかし、こうした投手がどれだけ調整してくるかだ。
投手に限らず、この国は選手がどれだけ本気になれるかだろう。目の色を変えて調整をして来れば、日本だって勝ち味は薄くなる。
しかし、前回のようにチームとしての体を成していない可能性もある。
勝敗は別にしてドミニカンオールスターズはぜひ見て見たい。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
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打者 太枠は2009年WBCに出場した選手。

前回出場者を枠で囲んでいる。前回はアメリカ生まれだがアレックス・ロドリゲスも参戦した。
今回はA-RODは出ないだろう。
一塁アルバート・プホルズ、二塁ロビンソン・カノ、三塁エイドリアン・ベルトレ、遊撃ハンリー・ラミレス、外野にメルキー・カブレラ、ホセ・バウティスタ、ネルソン・クルーズ、DHにデービッド・オルティーズ、控えにアラミス・ラミレス、エンカ―ナシオン、これは凄い!一人で興奮してしまった。この顔ぶれは文句なしにトップクラスだ。ただ、捕手が相変わらずオリーボ。
投手陣

前回はペドロ・マルチネスがMLBへの売り込みをかけて一人で張り切っていたが、いかんせんたった2試合で敗退してしまったから、いいところを見せられなかった。
投手陣はクエトをエース格に、コロン、エルビン・サンタナ、ヒメネスというところがスターター。ロドニー、ドテル、コルデロと顔ぶれは揃っている。
しかし、こうした投手がどれだけ調整してくるかだ。
投手に限らず、この国は選手がどれだけ本気になれるかだろう。目の色を変えて調整をして来れば、日本だって勝ち味は薄くなる。
しかし、前回のようにチームとしての体を成していない可能性もある。
勝敗は別にしてドミニカンオールスターズはぜひ見て見たい。
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コメント
コメント一覧
WBCにおけるドミニカやプエルトリコなどの中米勢を見ていると、何となくサッカーにおけるアフリカ勢とダブる印象があります。
両者における共通点は、個々の選手は超一流で、経済的にも恵まれていながら、肝心の代表チームを統括する団体の力が経済的に脆弱であるということです。
WBCにせよ、W杯にせよ、必要経費だけは主催者側の持ち出しになるので何とかなりますが、それ以上の「勝った時のご褒美」の面で、果たしてどれだけ選手たちを炊きつけられるかが肝心ですね。
打線もそれだけすごいバッターばっかりだと、バントとかのサインも出せないでしょうし、打順のプライドも難しい。
逆にマイナー選手とかの貧乏で必死な選手とかで出たほうが優勝できる気がします。