ニカラグア、この国は、野球が非常に盛んだが、ソモサ政権以来政情がきわめて不安定。今回初めてWBCに参加することになった。
MLB選手のピックアップ。

打者

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少し前にはサンフランシスコ・ジャイアンツの外野手だったマービン・メナードがいた。80年代半ばに近鉄にいたデビッド・グリーンもニカラグア出身だ。
しかし、今、めぼしい野手はサンディエゴ・パドレスのエバース・カブレラくらい。マイナーリーグの選手やアマチュア選手を交えて打線を組むことになろう。

投手陣

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ニカラグアきっての投手と言えば、23年間で245勝を挙げたデニス・マルチネスがいるが、今はビンセント・パディーヤ。昨年までは先発投手で、開幕投手も務めたことがあるが、今季救援投手に転向している。盛りは過ぎた感がある。むしろウィルトン・ロペスの方が力がある。
投打ともにコマ不足は否めない。予選では、格下のコロンビアのあとはパナマなどと当たりそうだ。厳しい戦力なのは間違いなかろう。

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