強打のテキサス・レンジャーズ=TEXに対して岩隈は、微妙にタイミングをずらす速球とスプリッターなどで抑え込もうとした。その取り組みは、半ば成功した。

スプリッターが低めに鋭く決まっていたのは、腕が良く振れていたからだろう。TEXの打者は低めの球をよく空振りした。
3回裏までで2-0とリード。しかし、4回はそのスプリッターがやや高めに入ったところを連打された。投げすぎて球筋を読まれた感もあった。ここで、ソトがスライダーを打って2点が入り同点。
5回以降は多少速球も交えるようになった。マーフィーにはまたスプリッターを打たれたが、あとは走者を出さず、7回を投げ切った。90球という少なさ。
TEX打線が比較的淡白だったこともあり、岩隈は7勝目。
コントロールが安定していた事、低めに球が集まっていたことで、岩隈は責任を果たした。
あと多くて2試合。ぜひ二つともとってほしい。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
↓
コメント
コメント一覧
まあ岩隈の方は春先のつまずきが無ければ状況は変わっていたはずなので、自ら招いた部分も大なのですが。
さて来季の契約はどうなるでしょうか。
燃費の良さを見せるためにも残りの試合での完投を期待しています。