強打のテキサス・レンジャーズ=TEXに対して岩隈は、微妙にタイミングをずらす速球とスプリッターなどで抑え込もうとした。その取り組みは、半ば成功した。
hisashi-Iwakuma20120923




スプリッターが低めに鋭く決まっていたのは、腕が良く振れていたからだろう。TEXの打者は低めの球をよく空振りした。

3回裏までで2-0とリード。しかし、4回はそのスプリッターがやや高めに入ったところを連打された。投げすぎて球筋を読まれた感もあった。ここで、ソトがスライダーを打って2点が入り同点。

5回以降は多少速球も交えるようになった。マーフィーにはまたスプリッターを打たれたが、あとは走者を出さず、7回を投げ切った。90球という少なさ。

TEX打線が比較的淡白だったこともあり、岩隈は7勝目。

コントロールが安定していた事、低めに球が集まっていたことで、岩隈は責任を果たした。

あと多くて2試合。ぜひ二つともとってほしい。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!