明日、記念すべき「侍ジャパン」の初試合が行われる。チケットはとても手に入らないだろうと思っていたのだが、何と一昨日の段階でもコンビニで簡単に手に入った。で、見に行くことにした。
初の侍メンバーは29人。

WBC-Samurai


微妙な顔ぶれ。投手陣は飛車角落ちというか、二番手集団というか。巨人の澤村は、ポストシーズン、アジアシリーズに続いて皆勤賞だ。ご苦労なことである。
野手陣も、巨人の阿部、坂本、長野が実績で突出。これに首位打者の角中、盗塁王の大島。あとは若手や故障明けや。
ただ、こうしてみると、そもそも今のNPB自体にスラッガーと呼ぶべき選手が数えるほどしかいないことがわかる。

私は明日、試合もさることながら、入場者数や場内の雰囲気、選手の本気度なども見たいと思う。



前回のWBCの際も壮行試合や日本ラウンドを見ているが、日本チームには大勝負に挑む緊張感があった。もちろん、それはイチローがいたからでもあるが。
今回は、そういう真剣みはあるだろうか。

また、加藤大コミッショナーが責任者として運営する初試合のマネジメントはどんなものだろうか。

ダルビッシュに続いて、岩隈、青木もWBCを辞退する旨の申し出があった。日本チームの柱と目されたダルが最初に断ったことで、あとの選手も言いやすくなった感があるが、今回はNPB主体で行かざるを得ないのは間違いないようだ。

どんな「侍像」を描くのか、しっかり見たいと思う。

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