1989年は平成元年、当年24歳。最も若い巳年のプロ選手だ。この年生まれのベスト9.
Sneak Year-1989


1番は巨人の藤村大介。すでに盗塁王のタイトルホルダー。2年目の昨年は伸び悩んだ。

2番はソフトバンクの福田秀平。ダルビッシュキラーで売り出したが、この選手もレギュラーにあと一歩。

3番は広島の丸佳浩。2年目はレギュラーだった。音、梵、丸となぜか広島には1文字の珍名選手が多い。

4番は文句なし、日本ハムの中田翔。この通算打率の低さは何とかしたいところだ。

5番以下はやや見劣りがする。巨人の中井大介はファームでは中軸選手だった。

6番は熊代聖人。西武の外野の一角をうかがう好守好打の選手だ。

7番は森田一成は阪神期待の内野手。生え抜きの森田あたりが活躍しないと、阪神の将来は暗い。

8番は安部友裕。広島期待の大型内野手だ。

9番はオリックスの伊藤光。守備だけならレギュラークラスの捕手だ。



投手陣は2人、ローテーション投手が出ている。

唐川侑己はロッテの次世代を背負う投手。シーズン通して故障無く活躍することが課題だ。

由規はヤクルトの先発投手として2年の実績があったが、昨年は1軍登板なし。
岩嵜翔もソフトバンク期待の先発投手だ。

※ご指摘により、昨年のルーキー2人も追加しました。たしかに野村は現在の実力でいえば同世代のエースだ。

中村晃はソフトバンクの外野手。強打が期待される。ロッテの髙濱卓也はポスト西岡剛の期待がかかる内野手。斉藤彰吾は西武の俊足の外野手だ。

24歳になる今年は高卒ならば5年目のシーズンを迎えるところだ。まだ何とも言えないが、いわゆる身体能力が高い選手が多いのが目立つ。

クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。本日は槇原寛己

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